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上海旅行記
 

 

 


 さまざまな雑誌で特集が組まれ、新たな旅行のトレンドとなりつつある上海。語学留学中の知人の訪問もかねて旅行に出かけたので今回はその報告を。

 

 

 

 

【東方明珠塔】
アジア一高いテレビ塔ということだが、本当に大きい。曇りのようにみえるのはスモッグのためで、上の球まで昇ったが視界が悪く、真下の風景しか見えなかった。

 

 

 

 

 

 

【夜の上海バンド】
明珠塔の対岸にあるのが戦前からの建物が立ち並ぶ上海バンド(=河岸)。昼間見るとたいしたことはないが、夜はハデにライトアップされる。

 

 

 

 

 

 


【上海観光トンネル】
遊園地のアトラクションのようだが、これが明珠塔と上海バンドのあいだの川の下を通 るトンネルになっている。観光客向けだけあって乗車賃も高い。

 

 

 

 

 

 

 

【目抜き通りを走る観光バス?】
これも遊園地の乗物のようだが、場所は上海の中心にある歩行者専用の南京路。さすがに乗る気にはなれなかった。

 

【豫園商場】
時代劇のセットのような建物のなかはレストランや土産物屋。本来は「豫園」という庭園がメインなのだが、この一帯がテーマパークのようだ。しかし、そこから少し離れて裏路地に入ると、観光客には近寄りがたい雰囲気の古びた住宅街があった。

 

 

 

【懐かしのトロリーバス】
普通のバスも多く走っているが、都市中心部は道路上に電線がはりめぐらされ、トロリーバスが走っている。外見は普通 のバスと同じだが。

 

【群れなす自転車】
自動車やバイクも多かったが、昔の中国のイメージにある自転車集団もまだまだ健在だ。排気ガスが多いためか、スカーフをマスクがわりにして走る人もいた。

 

 

 

 

 

 

【門の向こうは住宅街】
通りに面して「○○小路」という門があるが、そこを入るとひっそりとしたアパート街になる。窓からタテに物干し竿を延ばして洗濯物を干しているのがおもしろい。

 

 



【大通りから商店街へ】
デパートや高層ビルが並ぶ大通りから一本裏の道へ入ると庶民的な商店街が広がっていた。バラックのような粗末なつくりの店もあったが、いずれは取り壊されるのか?

 


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