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えー今年は1999年ということで、
20世紀の名盤100
枚を紙ジャケでそろえちゃおう!
という無謀な企画をやってみました。

選出については、
1.各アーティストにつき1枚とする。
2.間口が広く奥の深いものであること。
の2点を基準にしました。

*ただし選者の意見が分かれているものは同アーティストでも複数記載したものがあります。
*また年代の表記はJAZZ/CLASSICは録音年、その他はリリース年を参考にしているため、
多少のズレが生じています。ご了承ください。


20世紀の名盤を紙ジャケで揃える。なんと、安易かつ無謀な企画だろう。紙ジャケは
そもそもLP時代の名盤を再現したもので、全て名盤といえば名盤なのである。(一
部、そうとも言えないものもあるが........。)名盤の中から、絞りに絞って100枚、そ
れもクラシック、ジャズ、ポップスをひっくるめてである。どうしても、1アーティス
ト1枚にせざるを得ない。だが、そうなると、今度は、そのアーティストの中でどのア
ルバムが最高傑作といえるのか、その見極めが難しい。正直いって、探検隊の中でも、
意見が分かれているのが実情である。リストを見た方の中には「何でこれが入っていな
いんだ」「このアーティストはやはりこのアルバム!」という意見も多いと思う。ま
た、20世紀の名盤と目されるアルバムの中には、まだ紙ジャケ化されていないものを
多々ある。(例えば、ピンク・フロイドの「狂気」とかね。)そこで、紙ジャケ探検隊
では、皆様の意見や、今後の紙ジャケ化の動向を見ながら、随時ランキング見直しを
行っていくことにしたい。

以下にリストアップしたのは探検隊が当面の候補作としてあげたものである。
皆様からのご意見をお待ちしております。メールはこちらへどうぞ。
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