特集 デジタルK2を斬れ!

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斬れ? 斬れって、ねぇ、日本語ヘンじゃない?ま、いいか。
さてついにこの2/3からビクターK2の新方式、デジタルK2のシリーズが
本格的に始まりました。→ちなみにラインナップ比較

探検隊はそこで皆様からのデジタルK2の印象をお伺いできればと思います。
肩肘張らないあいまいな印象でも、とにかく”デジタル”ってついてるのが
気にいらんといったご意見でもけっこうです。

書いて欲しい要素は以下のものですが、全部書いてなくてもけっこうです。
HP上にて公開しようと思いますのでペンネームだけは忘れずにご記入ください。

1.評価対象アルバム サキコロ/ING4部作/ゲッツカルテッツ/etc....
2.比較フォーマット 20bitK2、Xrcd、CD、LP、LP(原盤!)、etc...
3.再生装置
  ご記入できれば。もちろん「安いセット」だけでも、「ミニコンポだ!」とかでもけっこうです。
  細部はともかく全体の印象はラジカセなどで聴き比べた方がわかりやすかったり
  しますから。
4.感想/ご意見
5.ペンネーム(忘れずに!)

それではここをクリック!


中間報告 99/2/10


隊員S:そろそろいろんなメールが来たんで中間報告でもしましょうか。
隊員W:そうしましょう。でもけっこうやっぱり前回の20bitK2で買った人が多くて
	あえて買いなおさない、ってメールが多いね。
  S:そうだよなぁ。デジタルK2になっただけじゃなぁ。
  W:一応ジャケットがビニールコーティングされたけどね...。でも個人的には前
	の紙の手触りの方が好きなんだ。何しろビニールコーティングは時間がたつと
	黒ずんじゃうんだよ。
  S:へぇ、そうなんだ。じゃぁコーティングしてないと?
  W:擦れて、薄くなってく。
  S:ああ、そういえばこのHP用にこの前パーカーをSCANしてたら、パーカー
    の顔が擦れてズルむけしちゃった。
  W:あらら。
  S:ま、もうLPと同じように考えることにしたから、すれてもいいけどね....。
	それより、問題のリマスターの比較でしょ。
  W:そうそう、やっぱり指摘した人が多かったけど、音圧があがったよね。音がで
    かくなった。
  S:そうだよね。でもこれが単純にレベルをあげたのか、それともコンプによるも
    のか、イコライザーによる補正によるものかで意味が変わってくる。
	単にピークを追い込んで音圧をかせぐと、肝心のダイナミックレンジが損なわ
	れるわけだけど、デジタルK2ではその問題は解消されてるってことかな?
  W:ダイナミックレンジの比較は難しいね。もっと精聴しないとなぁ。
  S:「サキコロ」なんて以前よりピアノとベースが前に出てる感じで、比較すると
    前がワンホーンを重視したリマスター、今回はクァルテットを重視した感じに
    なってるような...。これはイコライザーでの補正の結果かもしれないけど。
  W:お、やっぱり「サキコロ」できましたか。「サキコロ」ならSTEPの片桐さん
    ですよ。こんなメールが来てるよ。
    >>>>
		遅くなりましたが「デジタルK2」試聴レポートです。
		もちろん?「サキソフォン・コロッサス」です。

		以前の紙ジャケ盤とxrcd盤、そしてデジタルK2と
		3種類の違いを聞き取るのは意外と大変でした。
		録音レベルがそれぞれ違うので、ヴォリューム位置固定で聞くと
		音の大きい方が良く聞こえてしまいます。
		音量をほぼ同じくらいに揃えるのに何度も苦労しました。

		私のあまり良くない耳で聞いた印象ですが、
		今回のデジタルK2はxrcd盤とかなり似た音です。
		デジタルK2の方がかなり録音レベルが高いので、
		そのせいかエネルギー感が増したような気がします。
		ドラムの皮の張りが強くなり、ベースの躍動感も向上した感じです。
		全体的にxrcd盤に勝るとも劣らない出来といえます。

		他のアルバムを聴いてないので断定は出来ませんが、
		いくら豪華ジャケットとはいえ、価格の差から言っても
		今後のxrcd盤は苦戦することになりそうです。
		ただxrcd盤もタイトルによって音質の向上ぶりにバラツキを
		感じますので、このデジタルK2も何枚か聞いて見た方が
		良さそうですが。

		もう少し聞き込めばまたなにか発見があるかもしれません。
		そのときにはまたお知らせさせていただきます。
	>>>>
  W:ちなみにSTEPのHPの愛聴盤ページに以前の比較がのっています。
    xrcdが高いしジャケがダサいんで手をだしてなかった僕としては心強い意見
    だよ。紙ジャケの方でxrcd盤に近い音を実現できるんなら、それに越したことは
    ないからね。
    ね、なるほどって感じでしょ。
  S:そうかぁ。なるほどねぇ。
  W:片桐さんはこの試聴レポートを書くのにかなり苦労されたみたい。
  S:申し訳ないッス。ありがとうございます。
  W:いや、申し訳ない。
  S:ぼくらももっとちゃんと聞き直さないと。ソース持ち寄って聴き比べますか。
  W:そうだね。クリムゾンがでるまでには....。
  S:えっなんで?
  W:いや、ほんとは特集クリムゾンをやる予定で隊員YSが準備してたんだけどね。
  S:ああ、延期になったから。
  W:そう、だからそれまでには。
  S:まぁもっと早くやるようにしよう。ご意見はデジタルK2の2回目以降も受け付け
    るってことで。
  W:ああ、2回目ね。ぼく、2回目は前の20bitK2版でいいことにしょうかと...。
  S:なに!こんな意見まで募集しといて?
  W:うーんだってねぇ、買い直すほどねぇ。ジャケがテカテカしてるし。
  S:でも「ワルツ・フォー・デビィ」なんかは以前のヤツはイマイチだったんで、ちゃん
    と聴き比べしないと。
  W:探検隊、金かかりますな。
  S:そうですな。
  W:がんばりましょう。みなさんも是非ご意見をお寄せください。新たに紙ジャケ化される
    ものも出てきますから、よろしく。
  S:よろしくお願いします。

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