水色リボン


言葉の上辺を歩きだす
ぎったん ばっこん
ほしかったのものを手に入れた
指の間からあふれるほどの

君によく似たひかりの
君とよく見たかがやきが

あの雲の上を泳いでいたんだよ
ずっと約束されてたこと
水色の坂道と終わりなき螺旋
2010年8月16日号掲載

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風船は3000mも飛んで
散り散りになるんだって
ならば、わたしは飛ぶより
赤い風船になって
すべてをありのまま
すべてをあたりまえに
愛す
 
ゆるやかな上昇と下降のあいまに
p r o f i l e