UPDATE情報&紙ジャケ発売情報

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@kamijake からのツイート
発売情報へ 13/01/01新着レビューへ

UPDATE 2017/04/13
なんと「レコード・コレクターズ」さんで連載をやることになりました〜。
与えらた使命は、初盤を掘ること。
はてさて、どうなることやら。
皆さま、立ち読みではなく、お買い求めいただき、ご高覧くださいませ。

「レコード・コレクターズ」さんのページへ


UPDATE 2017/02/12
実にこの新着情報も約1年ぶりの更新となるが、なんと今年も性懲りもなく、またまた
ディクスユニオンdues新宿さんで、2016年の紙ジャケグランプリの発表イベントを
開催させていただきました。
去年は、ホームページへの反映も大分遅れてしまいましたが、今年は心を入れ替え、
取り急ぎ結果発表ページを公開させていただきます!

「第19回 2016年紙ジャケグランプリ」発表ページへ


UPDATE 2016/02/16
2月6日に、ディスクユニオン dues新宿さんで、無事、紙ジャケグランプリの公開発表
イベントを終えた探検隊ですが、やはり、速攻でサイト更新というわけにはいかず、
ずるずると日が過ぎていく〜。
このままでいかん。とりあえず結果だけでも〜ということで、選考の詳細は後回しに
することにして、結果発表をさせていただきます!

紙ジャケ大賞2015(順位のみ、詳細は後日!)


UPDATE 2016/01/07
さすがにもう今年は紙ジャケ大賞は、やめようかな〜といっていたら、「続けなさい」
という天の声がありまして。さらには隊員たちも煮詰まっておりいつもといっしょでは
どうにもならないということで、本年度はなんとディスクユニオン dues新宿という
イベント・スペースで発表会形式で行うことになりました! 

日時:2016年2月6日
開場:13:45 開演14:00(16:00終了予定)
場所:ディスクユニオン dues新宿 (地図)
内容:「第18回 2015年紙ジャケグランプリ」の発表およびトーク
入場料:1,500円+ドリンク代500円

来場特典:
その1:来場者全員にディスクユニオン特製「限定 紙ジャケ探検隊缶バッチ」
    プレゼント!
その2:さらに来場者の中から抽選で1名の方に「紙ジャケ探検隊秘蔵、
    幻のCSN&Y「デジャ・ブ」紙ジャケ(AMCY-2726)」をプレゼント!

詳細情報、チケットの購入方法などは、ディスクユニオン 新宿ロック新品ストアさん
のブログをご覧ください。
ディスクユニオン 新宿ロック新品ストアさんのブログ

<選考の様子(注:イメージです。実際の選考風景ではありません。)>



UPDATE 2015/02/08
またまた遅くなりましたが、第17回紙ジャケ大賞を発表しました〜。
去年より1週間遅れたのは、隊員がインフルにかかったためです。
来年は、1月上旬を目指したいものです。
紙ジャケ大賞2014


UPDATE 2015/02/06
音楽評論家の中山康樹さんが亡くなられたという悲しいニュースが・・・。
ネットを見る限りでは、まだ詳しい情報は分かりませんが、しばらく前から体調を
崩されていたこと、62歳であったこと、葬儀はお身内で既に行われた、ということ
のようです。

「マイルスを聴け!」シリーズをはじめ、ビートルズ本、ディラン本、ビーチボー
イズ本、エヴァンス本、キース本など、探検隊のメンバーも随分と勉強させていた
だきました。

上から目線、えらそうな口調の音楽評論が主流だった時代に、「マイルスを聴け!」
は、ファンがレコードを聴きながら、次第に音楽に没入して行き、アーティストと
一体になった(ような気になる)、あの独特の感覚が、そのままダイレクトに紙に
印字されたような文体で、これこそ俺たちの俺たちによるマイルス本だ!と、快哉
を叫びたくなるような本でした。(もちろん、中山さんは、そうしたファンの反応も
あらかじめ計算した上で、書かれていたわけですが。)
「くーっ、たまらん」の決め台詞は、探検隊も随分と使わせていただきました。

また、中山さんには、探検隊も直接お世話になりました。

まだ我々が、このホームページをやり始めて2年目くらいの2000年頃だったでしょうか。
探検隊のページをご覧になられた中山さんからメールで感想をいただき、それ以来、
お付き合いさせていただき、何度か中山さんが企画に関わられた音楽関係の雑誌や
ムック本などに、記事を書かせていただいたこともありました。

そんなご縁もあり、渋谷に来られた時には、ふいに「お茶でも」とお電話をいただき、
決まって渋谷西武の中2階の喫茶室で、ちびちびと紅茶をすすりながら、どうですか
最近の紙ジャケは?などと近況を聞かれ、はあ、ぼちぼちです、と。

ここ数年は、探検隊もページ更新を怠けていたこともあり、直接の交流も少なくなって
いましたが、それでも、毎年、年賀状のやり取りは続いておりました。今年は中山さん
から年賀状が来なかったので、引越しでもされたのかなと思っていた矢先の今回の訃報
でした・・・。

きっと、今頃は、天国のどこかにあるマイルス邸を訪ね、生前と同様に、緊張の面持ち
で、マイルスと対面されているではないでしょうか。

1ファンとして、心よりご冥福をお祈り申し上げます。(合掌)


UPDATE 2014/01/26
第16回紙ジャケ大賞の発表です!
前回は3月20日発表だったので、今年はなんとかがんばって
グラミー賞と同じ日に発表できました!(いばれないけど)

紙ジャケ大賞2013

UPDATE 2013/06/09
ここにきてまた紙ジャケリリースが増えてきている感じです。
ボーナス時期だからか、CDの売上げ不振が一段落して
パッケージメディアにもどってきた人がいるのか。

キャプテン・ビヨンドの1stは米盤3Dジャケ再現、ってことで久々に
紙ジャケにふさわしい期待のできるリリース。


これは米キャプリコーン版LP。もちろん、このアルバムは米国版がオリジナル。
パープルファミリーなので英国盤の方が中古市場では高かったりしますが...。


3Dにしたのって、スペイシーな感じがだしたかったからなのかなぁ。


UPDATE 2013/05/19
いやー先週のOZZFEST、ブラック・サバスは凄かったー。もみくちゃのグチャグチャ状態だ
ったが、偉大なバンドの(ほぼ)オリジナル・メンバーでの初来日、そりゃみんな興奮す
るわけでして。


最近はTwitter上で書いてばっかりいたので、ここでサバス関係をまとめておきたいと
思います。少し加筆してありますが、まあツイートしてた内容といっしょであります。
(要するに自分のツイートを自分でまとめにした、と)。

そもそもの発端は、

レココレについにサバス登場! しかしオリジナル盤情報などはあまりなし、、 


てなとこからはじまっておりました。
ZEPは基本(4とか以外)、アメリカ盤がオリジナルですが、
サバスの初期は純然と英国盤がオリジナルで、やはり英国盤オリジナルで聴いてみたい!
ところが、

サバスのオリジナル盤は、買えども買えどもクレジットミスやスペルミスが見つかりなか
なか辿り着けない(泣)。お前らちゃんと文字校正したのか!?といいたくなるが、して
ないよなー、きっと。

てなことで何回も買うはめに 写真はすべて英国オリジナルと当時いわれていましたが‥


(当時って10年前くらいかなー)

最初の4作は英Vertigoの渦巻きレーベルで
パラノイドは大渦レーベルでラミネートじゃない、光沢のないジャケなんだけど、
それだけじゃすまないのがイヤなところ


大渦に対して小渦のレーベル 4作目と3作目(白黒反転)は出た時から小渦のようだ

「4」のレーベル


3作目(白黒反転)の 小渦レーベル。
ジャケもコーティングエンボス箱ジャケでポスター付きと凝ってる。
もちろん内容もZEP3に匹敵

「マスター・オブ・リアリティ」は白黒反転の特殊仕様。
白から黒へ。まさに魔に堕ちた感バリバリ。


パラノイドに戻ると 大渦レーベル、コーティングなしジャケでも
内ジャケのプロデュースクレジットが 5行だとセカンドジャケ



最初のクレジットは6行
発売直前に離れたマネージャー、ビッグベアことジム・シンプソン入り。 
バンドの歴史を感じます

ファーストジャケです。


サバス最初の5作は全てマト1が存在(後はちょっとわかりませんー)。
ダメ出しどころかチェックしてたのかすら怪しいけど、
余計なこといわなかったせいか音はすこぶる良い
名作ヘブン&ヘルもマト1はすげ〜音

VERTIGOレーベル左がマト1/1の通常盤。右はテストプレス。凄音です。

サバス、勝手にレココレ補間特集 まだまだ続きますーってところで、
もっともやっかいな聖典盤、大概にしてくれーという1st。

クレジットは"Ossie"。
"Ozzy"クレジットは2ndから。

この当時はその名前にしてたのか 口で伝えて文字校正しなかったのか? 

ちなみに"Osborne"も"u"がぬけている。正しくは"Osbourne"...ダメダメじゃん。
(Twitterでご指摘いただいたさわやさん、ありがとうございました!)

1stは最初に買ったのが小渦だったもんで大渦に買い替え。2枚目。
音はド凄かったが まだまだゴールは遠かったのですね


1stは2回目に買った大渦盤が
内ジャケに"Evil Woman"のクレジットがあるヤツ。
カバー曲なんでこれが正しいのだが.. CROWというUSバンドのヒット

ちなみに"Warning"もカバー曲。

オリジナルのジャケは "Evil Woman"のクレジットがないてことで1stの3枚目…トホホ。
しかしクレジットちゃんと確認しろよな。
でもまだ終わりじゃなかったのだ。


クレジットっていってるのは 作詞、作曲と出版クレジットのことです。
"Warning"も同様。
ちなみにUS盤は"Evil Woman"の代わりに"Wicked World"を収録。
また2以降のUS盤は、曲数を水増しして見せるために変な曲が名前だけたくさん
はいってた。もちろん内容はいっしょ。
サバスの曲は途中からリズムチェンジするので、そこまでを1曲として展開部分お
別の曲として表記していたのだ。なんてせこい....。


3回買い直して、ようやくオリジナルを手に入れたと思ってたら大違いでした…。
四角の枠の右下"All Vertigo"ってとこがオリジナルでは間違っているという。
なにー!?


もう勘弁してくれ〜という"黒い安息日" オリジナル盤探し。
まさに暗黒の道のりですが、ここまできたら探してやるぞ、と。


それで1stのALL Vertigoは最初どうなってたかというとこうなってたのです。
all STEREO Recordingsって こりゃまた大胆な


全てのステレオ録音には著作権が存続しておりーって、
Phonogramさん、ステレオ盤だしてるのはあんたのとこだけかい? ってマヌケな間違いが…

このバンドにしてこのレコード会社ありといいますか、ミスだらけ(笑)
もうこれ以上ないと思うんですが、また何かみつかったらイヤだなー。

4回も買い直してようやくたどりついた1stのオリジナルですが、レーベルはこうなってました。


VERTIGOの白ぬき文字の下に A PHILIPS RECORD PRODUCT の文字が。

VERTIGOが PHILIPS RECORDの傘下にできたレーベルだったためで、
他のVERTIGO初期のアルバムにもあるのですが、
これが初版なのかどうかは… 

・1stはVERTIGOレーベル5枚目のアルバムだが、
その前の4枚にもPHILIPSクレジット入りの盤があるため、
やはりクレジット入りが初版、という考え。

写真は"1"の番号がふられたコラシアム。

・一方、ドイツ盤がPHILIPSクレジット入りだったりすることから、
最初のプレスのうち輸出兼用でこのクレジットをいれたものがあるのでは?という考え

PHILIPSクレジット入りこそがオリジナルなのか?
はたまたオリジナルのうち、そういうものもありますよくらいのものか?
あまりにもドーデモいいレベルの問題まできちゃいましたが、
ちなみに聴き比べても音は変わりません(笑)

<追記>
メタルの神盤(悪魔盤?)と崇められている3rd「マスター・オブ・リアリティ」

箱型の変形ジャケにエンボス加工、さらにラミネート処理。
レーベルと内袋は白黒反転と、レコード会社も力が入っている。
前作「パラノイド」が大ヒットしたせいだろう。
何よりもキーフの写真による幽玄なポスターがカッコイイ。
ちなみにこのポスター、最初は六つ折、後期は四つ折との話だがよくわからず。


ジャケも金かかってます。ZEPの3rdに負けるもんかー。


同じVertigo盤ながら、左が初期ジャケで右が後期ジャケ
紫のバンド名だが、後期は色味がピンクっぽい。


といっても色味で見分けるのはネットオークションでは大変。
裏ジャケ右下のクレジット分が、後期は級数が大きいため、
最後の行の先頭が"in doubt"ではじまっている。


と思っていたらもっとわかりやすい間違いが(笑)
A1の"Sweet Leaf"が"Sweet Life"に!
こりゃなんでしょう。もしかして葉っぱ曲の検閲を恐れてワザと?
それにしても"甘い生活”って曲じゃないなー


ポスターは初期の六つ折のタイプでもさらに2種類あり。
左は厚手の紙で光沢のないタイプ。
右は薄手の紙で光沢のあるタイプ。
どっちが先か不明。


上が光沢あり。
下が光沢なし。
並べてみればわかるのだが、
ネットオークションなどで単体の写真で見分けるのはちょっと難しいかも。

話題変わってZEP4に匹敵する傑作、サバス4。
発売は10ヶ月後ですがどちらもPorkyカッティング。
ジャケ内側の曲目表記に分数表示がないのがオリジナル。

見開きジャケで内側にブックレットが張り付いてます。

ZEPの5枚目は聖なる館、サバスの5枚目は血まみれの安息日。
どちらもハードロックが多様化した73年作。
でも英ではサバスの方が売れた模様。
文字が銀のレーベルがオリジナル。2ndレーベルから白になります。


ここでZEPとサバスの歩みをならべてみると
69年01月 ZEP1st
69年10月 ZEP2nd
 70年02月 サバス1「黒い安息日」
 70年09月 サバス2「パラノイド」

70年10月 ZEP3rd
 71年07月 サバス3「マスター・オブ・リアリティ」

71年11月 ZEP4
 72年09月 サバス4

73年03月 ZEP5「聖なる館」
 73年12月 サバス5「血まみれの安息日」

75年02月 ZEP6「フィジカル・グラフィティ」
 75年07月 サバス6「サボタージュ」

76年03月 ZEP7「プレゼンス」
 76年09月 サバス7「テクニカル・エクスタシー」

76年09月 ZEP8「永遠の詩」
 78年09月 サバス8「ネヴァー・セイ・ダイ」

79年08月 ZEP9「インスルー・ジ・アウトドア」
 80年04月 サバス9「ヘヴン&ヘル」

 80年   サバス10?「ライヴ・アット・ラスト!」
 81年11月 サバス11「悪魔の掟」
82年11月 ZEP10「コーダ」.
 82年   サバス12?「ライヴ・イーヴル」
以下続く...

こうしてみるとZEPから1年遅れでデビューしたサバスですが、
70年代中盤まではほぼ同じ数のアルバムをリリースしていってます。
70年代末からは、両者ともメンバー変遷などで違う道を歩んでしまうのですが。

それにしてもオジーもトニーも、ロバート・プラントと同じ48年生まれの64〜5才なのだ。
新作を発表しWorldツアーにでて、日本にもついにきてくれる!
ライブが観れる、というだけで感激してしまいます。

キーフやヒプノシスのデザインもいいが、サバスのジャケで一番好きなのがこれ。
日本版シングルですが…。
さあ、みんなでライブに行って「発*」しよう!?


日本版といえばOBIですが、サバスは当時売れなかったのか、初期の帯は貴重。
写真はもちろん紙ジャケの特典です。


初めて買ったサバスのレコード。 サバスハジレコは、思いっきりベタですが、コレ。
当時から中古しか買ってません。
すいません...



パラノイドで1番好きな音はこのシングル。
もの凄い音圧でズゴズゴ鳴るフランス盤青渦巻き。
なんとモノラルなのです。



(ほぼ)オリジナル・サバスの初来日公演まであと二週間。
予習に便利なのはやはりこの再結成時のライブ。


 (ほぼ)オリジナル・サバスの初来日ステージ直前。
ギーザーのベーアンカッコよす


12,2013 Set List
No./"Song"/"Album Title"

01“War Pigs”, 「Paranoid」
02“Into the Void”, 「Master of Reality」
03“Under the Sun”, 「4」
04“Snowblind”, 「4」
05“Black Sabbath”, 「Black Sabbath」
06“Behind the Wall of Sleep”, 「Black Sabbath」
07“N.I.B.”,「Black Sabbath」
08“Fairies Wear Boots”, 「4」
09“Symptom of the Universe”, 「Sabotage」
10   IntroのみでDrum Soloへ
11“Iron Man”, 「Paranoid」
12“God Is Dead?”,「13」(New Album)
13“Embryo”チラっと弾いて“Children of the Grave”,「Master of Reality」
----------------------------
Encore
14“Sabbath Bloody Sabbath" 「Sabbath Bloody Sabbath」
  Introのみで次へ
15“Paranoid”, 「Paranoid」



サバスのライブ見れてよかった。オジーのサバスはやはりマジックがあった。
リズムの取り方や強弱のつけ方がこのバンドならでは。
トニーのギターはボロボロのとこもあったけど逆にそれ故の凄さに感動。

トニーももう65歳。抗ガン治療もまだ続いているはず。
ステージの後半は握力が落ちたのか、明らかに音がちゃんと鳴っていなかったけど、
少ない重音でも曲を成立させていた。サポートギターもない。崖っぷちリフに涙

「血まみれの安息日」のギターリフは、いまだに凄かった
(イントロだけのお披露目だったけど、その前のニュージーランド初日ではやって
なかったから、日本のフアン向けだったのかなー)

ロニーのサバスも好きだけど、初期の曲はやはりオジー。
ロニーとの違いはハマースミスのライブとか聞くとよくわかる。
「N.I.B」の有名な「マイ・ネーム・イズ・ルシファー」のフレージング、
「パラノイド」での、合いの手がいれやすい区切り方など、オジーならでは。
そしてきっと深く考えてないんだろーな、と感じさせるとこが(実際はわからんが)、最高だ。

(ハマースミスライブは現在、「悪魔の掟」のデラックスエディションに収録されている)。

ギーザーの臓腑をえぐるような音色にもノックアウトされたが、
それもトニーのギター、オジーの声といっしよに鳴ってこそ。
バンド固有の倍音のマジックはZEPと同質だと思いました。 
それにしても見れてよかった。

Titterはここまででした。
ちなみに2002年(もう10年以上前だ!)にビクターの紙ジャケが出た時に
書いた記事を以下に再録しておきます。
10年前の書いてること、あんまり変わってないなー(笑)

ブラック・サバス
オリジナル・ジャケット・コレクション

02/1/30
リリース ¥2400 5w

02/1/23→1/30
VICP61710 黒い安息日
VICP61711 パラノイド
VICP61712 マスター・オブ・リアリティ
VICP61713 ブラック・サバス4(写真)
VICP61714 血まみれの安息日

輸入盤はこちらCastle Music(UK)の項
テイチク盤はこちら

シリーズ評価 3 NORMAL
オジー来日記念、はいいのですが英CASTLE、テイチクに続く実に3度めの紙ジャケ化。タイ
トルのラインアップは各社とも違ってますが、CASTLE盤は「ネヴァー・セイ・ダイ」まで8
タイトルすべて紙ジャケで出ています。

ビクターはお得意のK2リマスターかと期待していたのですが、そうではありませんでした。
音はテイチク版と同じ。残念です。
で、テイチク版にはな〜んも書いてなかったんですが、1996リマスターのようです。だから
CASTLE版といっしょです(ちなみに探検隊には1996版のプラケがないので確定はできないの
ですが)。でも、なんで買わなきゃわからないんだろう?
ただCASTLEよりテイチク/ビクターは音が大きくなっています。また1stはボーナストラック
つきで、トラック番号が打ってある場所が違います。音はCASTLEの方が自然で繊細です。
テイチクとビクターはじゃっかん発売されたタイトルが違うので全部揃えたい人は CASTLE紙
ジャケがいいと思います。

ジャケは今回のビクター版がもっともよく出来ています。

上は1st。LPはUKオリジナルのVERTIGO盤(VO6)。下の紙ジャケは左からCASTLE、テイチ
ク、ビクター(ディスク・ユニオン特典帯装着状態)です。
色味や背表紙はビクター以外は再現度をとやかくいう状態にありません。英CASTLEは、なぜ
かコーティング風の光沢のあるジャケ。他のタイトルも同様です。裏にバーコードまでつい
てます。

内ジャケの銀文字。文字が銀色で、しかもちゃんと読めるのはビクターだけ。テイチクはま
ったく読めません。

英CASTLEはCDの取り出し口が逆になっています。他のタイトルもなぜか逆。
ビクターだけヴァーティゴ時代の4枚の渦巻き内袋を再現しています。ちゃんと真ん中に穴が
空いていて、そこからレーベル中央に印刷された渦巻きが見えるというこだわりある復刻。
渦巻き内袋はこれまでもユニバーサルのストレンジ・デイズのシリーズで復刻されていまし
たが、それより一段進歩しています。
ただし、ビクターの渦巻き袋は裏が真っ白です。オリジナルとストレンジ・デイズ版は裏に
もちゃんと渦巻きがあります。うーんもう少しで完璧だったのに。

ジャケの再現度の高いビクターですが、「パラノイド」はコーティング・ジャケになってし
まっています。コーティングありは2ndスリーヴで、最初は1stアルバムと同じ紙質だったと
思います(現時点の調査。間違っていたらごめんなさい)。最初のスリーブも2ndスリーヴ
もレーベルは渦巻きなのですが、ちょっと違っていて、2ndスリーヴのレーベルはB面に描
かれた渦巻きが小さいのです。またマトリクスも2版に変わっています。(まぁこのへんは
一致していない中古盤もあると思います)。

「パラノイド」英VERTIGO盤(6360011)のA面のレーベル。

B面のレーベル。写真は左が「パラノイド」、右が「4」です。赤線部分に注目。
初期のレーベルは渦巻きが大きく、後期は小さいのです。ブラック・サバスの初版は「パラ
ノイド」までが大きな渦巻きです。

「マスター・オブ〜」は非常に凝ったジャケ。内袋を含め完全再現がのぞまれたものです。

英オリジナルVERTIGO(6360050)と紙ジャケ。上がCASTLE、下がビクター。
ジャケはキャラメル箱のようなBOXジャケででっかい文字がエンボス。その上からコーティ
ングするという無茶なジャケのため、中古盤でよくコーティングがはげてます。
英盤は箱の上蓋と下蓋があくのですが、紙ジャケは2種とも上だけです。このへんはちょっと
不満だけど、強度のためかしら。で、英盤は上下とも蓋まで黒くてコーティング。CASTLE版は
蓋ののりしろが白いので大いに不満。雰囲気壊してます。

日本盤は最初普通のジャケ。それではタイトル文字が読めなかったのでしょう、色を白にし
てました。ドイツ盤も普通のシングルジャケですが、エンボス/コーティング。コーティング
はドイツ盤が一番美しいと思います。

それから「マスター...」の渦巻き内袋はヴァーティゴの中でも特殊で、白黒が反転している
のですが、今回の復刻では他と同じ内袋になっています。右から2番目です。もっと細かく
いうと、B面のレーベルも他とは白黒反転しており(写真赤い部分)、この内袋とレーベル
の反転により、黒魔術らしさをよりかもしだしていたのですが、再現されていません。
残念です。

キーフによるポスターはどちらの紙ジャケにもついてます。英盤でポスターが残っているも
のはけっこう珍しいです。
キーフのデザインによるものは1st、2ndのジャケとこのポスターです。


名作「VOL4」。左が英VERTIGO(6360071)、右が紙ジャケで、上がCASTLE、下がビクター。
ビクターはテクスチャーっぽい厚紙ジャケをよく再現しています。CASTLEは色味が再発のよ
うなオレンジになっています。まぁ色味はもともとの英盤も色々あったと思います。

どちらの紙ジャケもブックレットはついています。

内ジャケ、クレジット下部でロスのCOKE-COLAに感謝がのべられてます。コーラ好きだったの
でしょうか?黒魔術集団のくせに。それとも提供でもしてもらったのかな。
黒猫骨さんも検証ページで指摘されていますが、曲目の横に分数表示がないのが最初のジャケ
だと思います。

<音質>
すべての紙ジャケのもととなった1996年のリマスター自体はいいリマスターだと思います。
じゃっかんのドロップアウトなどもあるようですが、音質的には分離もよく、タイトルによっ
ては英原盤よりいいのではないかと(もちろん鮮度の面はどうしようもないが)。
問題は CASTLEもテイチクもビクターもちゃんといつのリマスターか明示してなきゃクレジッ
トもないということです。
われわれは勝手にビクターで再発するんだからK2だろうと思いこんでて、ちがってて、がっ
かりしたというだけなんですが(でもK2なしで2400円は高いような..テイチクより安いけど)。

しかし、なんで買わないとわからないんだろう。テイチク版もビクター版もDigital Remaster
とうたっていて、いかにもなんかリマスターした感じがするのですが、全部いっしょ。まっ
たくやりきれません。ユニバーサルは最近ちゃんと何時のリマスターか買う前にわかるので
すけど。

英オリジナル盤はちょっと高音がつまっていてひなびた感じ。まぁVERTIGOの英盤はこうした
傾向が強いのです。なので、高音が伸びたドイツVERTIGO盤の方がハデに聞こえます。その分
平面的になり英盤にあった中低域のコシはなくなっていますが、サバスに関してはドイツ盤
はかなり捨てがたいです。
どっちがヘッドバンキングしやすいかというと、ドイツ盤のような気がします。

ただ英盤でも1stのMATRIX1/1と「4」のMATRIX1/1(レーベルの周囲にporky/peckoの文字が
彫ってあるもの)は、非常にいい音です。バランスもよく、他に代え難いです。

 
サバスのシングルです。日本盤はけっこうデザインが面白くて人気があるようですが、最近
は高いのでオススメできません。下の左がフランス盤、右が日本盤の”パラノイド”。

ことこの曲に限れば、ジャケ、音質も含めて私はこのフランス盤シングルが最高だと思って
ます。英盤のシングルは残念なことにジャケがないし、英オリジナルLPはどうも音質がひ
なびていて期待したほどではないのです。CDの方がいいかも。

ヘヴイ・メタルってなに?ときかれたら、とりあえずこれを聴かせればいいという非常に様
式的にわかりやすい名曲。フランス盤シングルはイントロ終わったとたんに自然とヘッド・
バンキングしちゃいます。英盤とドイツ盤の中間くらいで、いいとこどり。
異論がある人はいつでもどうぞ〜。地獄で待ってま〜す。

シリーズで1枚
「血まみれの安息日」とZEPの「聖なる館」はよくひきあいにだされますが、
VERTIGO時代の1〜4もZEPの1〜4とならび称されるべきブリティッシュロックの
名盤です。
で、ZEPは4で天国へのぼってったのに対して、サバスは地獄を選んだという。
ブリティッシュロックファンは両方聴きましょうね〜。

ということで今まで買ってなかった方はぜひこの機会にどうぞ。96年プラケ、castle
紙ジャケ、テイチク紙ジャケをお持ちの方は同じタイトルを買い直す必要はないと
思います。
レア度(02/1)
あいかわらずディスクユニオン特典日本初回復刻帯は大人気のようです。
特典帯付以外はしばらくあるのではないかと思います。

また対訳だけあって歌詞がついてない問題ですが、帯裏にも広告にも「解説・歌詞・対訳」
つきと書いてあります。やはり手違いだったようで、買ったお店に商品を持っていくと歌詞
がもらえるようです(2/5現時点ではまだ)。ひとまず安心ですね。(S)
<追記>
歌詞つきの良品は帯裏に★印がついているとのことです。

サバスの紙ジャケはこの後、07年にストレンジ・デイズからさらに 再現度をあげたリイシューが出ています。 紙ジャケは計4種でたわけですが、現在サバスは ユニバーサルからシングルレイヤーのSACDが発売され、その音源の PCM版がe-onkyoでハイレゾ配信されています。 192kHz/24bitです! ハイレゾ配信は日本だけ! オリジナルマスターからのフラットトランスファーなんで、 要するにマスタリングされてませんから、ご注意を。 パッと聴くと、CDの方が迫力があっていいじゃん!って思うと思います。 しかし、鮮度やレンジの広さなどはDSDトランスファーのメリットを感じさせてくれます。 iTunesとかでイコライザーで高音と低音をガッとあげちゃうのが一番簡単ですが せっかくマスタリング前のデータなんで、 コアなファンだったら自分でマスタリングしちゃう、という楽しみも... UPDATE 2013/03/23 なんとか紙ジャケ大賞も終わったので、今回は別の話題に。 最近のリイシューCDはもはや廉価路線まっしぐら。ありがたいことでは あるのですが、ありがたみもなくなっているようで、逆に大丈夫かと不 安になってしまいます。 昨年末にも『ブルーノートBNLA999』というシリーズでBNLAの名盤がなんと 税込み999円で再発されました。 なかでもマリーナ・ショウの『Who Is This Bitch Anyway?』は、ブルーノ ートにだって女性ヴォーカルの名盤はあるんだ!っていうのをいばってい えたくらい素晴らしいアルバム(もちろん今はカサンドラ・ウィルソンと かノラ・ジョーンズとかいますが)。 999円で出たCDも素晴らしい音が話題になっておりますが、もともと音質が 良いアルバム。 冒頭の男女の会話からその声質にゾクゾク。デビッド・T・ウオーカー&ラ リー・カールトンのギター、チャック・レイニー&ハービー・メイソンの リズムセクションと、全編を通じてしなやかで強靭なサウンドが展開しま す。もともとミュージシャンが演奏してる音が良いのでしょう。 で、このアルバムのレコードです。 ブルーノートのアナログ盤といえば、オリジナル盤について、やれレキシ ントンアドレスがどうだの、『サムシン・エルス』のマト1とマト2はど っちが音がいいんだ?とか、1558の23付レーベルとマトリクスの不一致と か、果てはプレス工場から盤質、重量の違いまでいろいろと研究が進んで いるわけですが、 さすがに74年12月に出たこのアルバムは、いわゆるUA、ユナイテッド・ア ーティスツに発売元がうつってからのでリリースですから、そんなにオリ ジナルどうこうという話もないだろう、と。 いわゆる青ベタの黒音符(青地のレーベルで、黒い"b"のロゴ)ならいいん じゃねえの?ってことで(とゆうかアメリカ盤の中古はほとんどそれしか 見かけない)、それを長年聴いて満足しておりました。 しかしさすがブルーノート、70年代のアルバムでも色々あるわけで...。 ここから、苦行がはじまったわけです。 気がついちゃったらしょうがない。 結局青ベタ3枚買うハメにー なんでしょこれ。同じアルバムが3枚。Who is the Baka?、私です、って感じ。 すべて米国盤でBN-LA397G。 最初に買ったのがこのレーベル まぁいいでしょ、これで。74年なんだしさ。 青地に銀文字表記で、黒いbのブルーノートロゴ。 リム沿いのクレジットは赤くマーキングした十時半から1時半のとこまで BLUE NOTE RECORDS・MANUFACTURED BY UNITED ARTISTS MUSIC AND RECORDS GROUP,INC・LOS ANGELS CALIFORNIA 90028・MADE IN U.S.A・ ああ、長い。 んでmatrixは Aside:BN-LA-397-1 KENDUN-A Bside:BN-LA-397-2 KENDUN-B てことだったんで、まぁマト的にもこれでいんじゃないの? と思ってました。 KENDUNはマスタリングスタジオの名称なんで、そこでカッティングされ たという表示。50-60年代のBNでいうRVGとかVAN GELDERの刻印とい っしょですね。 カッティング・エンジニアはKent Duncanさんでしょう。 いやー、いいアルバムだなぁ、と聴いてました。これで別に満足してた のですが...。 ところがある日、こんなレーベルを見つけちゃうわけです。 あれ?リム沿いの表記が8時半から3時半だな? なだろう、これ? リム沿いの表記にはビートルズとかハーベストとかでさんざん煮え湯をの まされていたので敏感なわけですね。 なので、えーい、っと買ってしまいました。 2枚目です。 このクレジットが短いレーベル、表記は BLUE NOTE RECORDS - A DIVISION OF UNITED ARTISTS RECORDS,INC・MADE IN U.S.A・ALL RIGHTS RESERVED このDivision Ofって青白レーベルのUA盤といっしょです。 青白UAレーベルは70年から73年まで、青ベタの前に使われていたのですが、 わけわかんないことに75年以降の再発でも使われていたという説があり、前 に持っていたレーベルとどっちが先だか?断定しづらい。 マトをみてみると Aside:BN-LA-397-1 KENDUN-B Bside:BN-LA-397-2 KENDUN-A あれれれ?1/2とA/Bが逆になってる.....。 このKENDUNのA/BってA面B面ってことと違うのね。 聴き比べてみると2枚目のクレジットが短いレーベルの盤の方が 全体にスッキリしています。B面の方は音のたちあがりも鋭い。 音の傾向としては、クレジットの短い方が初期の盤のようです。 特にB面はそれを強く感じました。でもまだ確かじゃない。 他に特定できる要素がないかジーッとながめてみました。 すると...。 この73年から使われ始めた音符マーク(当初から不評だったという話)、 ここに回答が。 最初に買ったクレジット表記の長いレーベルは、 一方、2枚目のクレジット表記の短いレーベル そうなんです、ちっちゃくこっそりと記されていますが 上がマル・アール(=Registered Trademark)登録済みの商標 下がTM (=trade mark)未登録の商標 これでハッキリしました。 要するにクレジットが長いレーベルの方はこの音符マークが 商標登録された後のレーベルなんですね。 だから短い方が、TMなんで、オリジナルということに。 TMと(R)がクレジットの短い・長いと関連があるかどうかは わかんないのですが、とりあえず2枚目、買い直した方がオ リジナルという気がしました。 ただ、2枚目もKENDUNクレジットの謎が... ということでさらに探索の旅にでるわけです。 3枚目です。 レーベルの写真は2枚目といっしょなんで(笑)載せません が、bロゴの下は当然TMで、クレジット表記も短い。 で、マトリックスはこうなってます。 Aside:BN-LA-397-1 KENDUN-A Bside:BN-LA-397-2 KENDUN-A 聴いてみると、ああ、まさにこれがブルーノートのオリジナル。 薄膜が一枚はがれたような鮮度、しなやかなリズム、沈み込むベース。 でもまぁ2枚目との差は、ちょっと。 聴き比べなきゃわかんないという...。 ああ、またなんで3枚も買っちゃうハメになったんだろう。 それからこの3枚の盤はそれぞれ、KENDUNの前に小さく手書きで、 MCとか RCとか CTHとかの刻印もあります。 これはおそらくプレス工場のものじゃないかと思うのですが、その 違いまで掘っていくとさらに収拾がつかなくなるので、ここでは割 愛しました。 しかし、ブルーノートっていつの時代もホント探しがいがあります。 UPDATE 2013/03/20 もうやらないんじゃ?という説も多々ありましたが 遅ればせながら紙ジャケ大賞の発表となります 2012年発売分です....すいません 紙ジャケ大賞2012 UPDATE 2013/01/01 あけましておめでとうございます! 今年の干支はヘビ。 ってことでヘビジャケでごあいさつしようかと思ったのですが、 ヘビジャケで思い浮かんだのが ホワイト・スネイクとか、 アリス・クーパーとか ユーライア・ヒープにもあったなー、といった感じで、 どーもメデタくない。 なんかめでたい感じでヘビがいるヤツ、ってことで サンタナの「スーバー・ナチュラル」を。 3月に来日することですし、その期待もこめて。 復活めざましいサンタナですが、そのきっかけとなったのがこの 1999年の「スーパーナチュラル」。 クライブ・デイヴィスのオーバー・プロデュースだとか、商業主義 に走ったとかの意見もありましたが、今聴いても実によくできた アルバムで、名曲てんこもり、かつサンタナの良い部分を凝縮した 名盤だと思います。 写真に掲載したのは2000年にARISTA/BMGから限定でリリースさ れた重量盤2枚組LP。 LPとしてはこれがオリジナル盤になります(再発LPもあるようです) 大ヒットしたのでプラケのCDは300円とか200円とかでゴロゴロあ りますが、アナログ盤は近年プレミアがついているようです。 CDよりも奥行きがあり、ギターもぬけてくるため、LPは実にロックし ています。 D面におさめられたクラプトンとの弾きあいは、数あるクラプトンの セッションの中でも充実したもの。 クラプトンファンの方も是非アナログでお聞きになってみてください。 え?ヘビがどこにいるかって? いますよ。さがしてみてください。 私は二匹みつけました。 インサートにも1匹いますね ヘビっつうか、コブラですかね? まぁ、レッドスネークカモーン!ってことで、ひとまずめでたいのではないかと。 めでたいヘビジャケ。 来日記念で紙ジャケでも出ないかしら? そういやメタリカのブラックアルバムにもヘビ、いたな。 左から米ヘビと英ヘビ。米産の方がいい音で鳴きます。 裏ジャケ5種でヘビだらけ。 あまりめでたい感じはしませんね。 後列左から米オリジナルLP、英オリジナルLP 前列左から新旧紙ジャケ2種と、DVD-Audio、最初に出た米CD。 どれがいいって、オーディオ的な音質はさておき、 米アナログが冒頭の『エンター・サンドマン』からググっときます。 盛り上がります。 DVD-Audioのステレオ版は5.1chのダウンミックスみたいです。 リミックスみたいなものなんで、オーディオ的には素晴らしい音質 ですが、ミックスに違和感を感じる方もいるかもしれません。 (HDTracksからのDL配信も同じ) オリジナルミックスをいい音で、ということなら米LPでしょう。 デジタルのオリジナルミックスだと、最初に出た米盤CDがいいです。 どーもこのアルバムはリマスターをくりかえすたびに変な音質にな っていってるような感じでして、紙ジャケのリマスターは うーむ、といったとこです(音はでかいんですけどね)。 まぁ、どのヘビがいいか、っていうと米国産をおもとめください。 ではでは本年もよろしく!

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...... ルーディーさん、もはや直接引用させてもらいます。スンマセン・・ →STEPさんは2009年6月25日、惜しまれつつも閉店となりました →CDジャーナルのニュースはこちらをどうぞ →ディスク・ユニオンで特典チェーック! →エアメイルレコーズの新着情報 ...... 延期情報&噂? ... ・闇の中? 5/25 スィート5W→延期未定へ ・2006/1/21→延期未定(12/16→12/21→1/21→延期2/22?) ニュー・ウェイブの名盤が   The Pop Group    『How Much Longer Do We Tolerate Mass Murder?』新聞つき! ... 2013/3月 ・3/21 エアーメイルから Roger Bunn 『Piece of Mind』 Butterscotch 『Don't You Know It's Butterscotch』 Adam Faith 『I Survive』 2013/2月 ・2/27 ハヤブサ・ランディングスからCrepuscule初の紙ジャケ? Anna Domino 『East and West』 『Anna Domino』 『This Time』 ・2/21 エアーメイルから Sam Apple Pie 『Sam Apple Pie』 Medicine Head 『Two Man Band』 Midnight Flyer 『Midnight Flyer』 2013/1月 ・1/30 ユニバーサルから Rainbow 『On Stage (Deluxe Edition)』 『Long Live Rock N Roll (Deluxe Edition)』 ・1/26 クリンクから Robin Kenyatta 『Encourage the People』 Harold Vick 『After the Dance』 ・1/25 ベル・アンティークから Univers Zero 『Univers Zero』 『Heresie』 『Ceux Du Dehors』 『Uzed』 1stは2007年リミックス。2ndは2010年リミックス。 ・1/24にエアー・メイルから Various Artists 『Wizard's Convention』 ドイツ盤のデフジャケスリーブ付き。 The Alan Bown 『Outward Bown』 ・1/23と2/20にソニーから Andy Williams 『Andy Williams Original Album Collection Vol.1』 『Andy Williams Original Album Collection Vol.2』 ・1/23 ビクターから Stray Dog 『Stray Dog』 『While You're Down There』 Pete Sinfield 『Still』 ・1/23 ユニバーサルから Ange 『Caricatures』 『Le Cimetiere des arlequins』 『Au-dela du delire』 『Emile Jacotey』 『Par les fils de Mandrin』 『Tome VI : Live 1977』 『Guet-apens』 ・1/16 ヴィヴィッドから Moon Martin 『Shots from a Cold Nightmare』 『Escape from Domination』 『Street Fever』 ・1/9  P-ヴァインから Bob Degen 『Sequoia Song』 Hal Galper 『Now Hear This』 『Ivory Forest』 Kenny Barron 『Scratch』 John Scofield 『Shinola』 Horace Parlan 『Pannonica』 ========================================================================