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UPDATE 2008/10/15
10月25日の音楽喫茶ですが、だんだん何をかけるか気持ちがかたま
って来ました(おそい?)。
WHOなんですが、60年代はやっぱりシングル中心にしようと思って
ます。
だってこの2枚はオリジナルアルバムに入ってないし・・。
→最初のシングル2枚
『I CAN'T EXPLAIN』と『ANYWAY ANYHOW ANYWHERE』ですが
この2枚のBRUNSWICKのシングルはレーベルタイプが2種類あって
赤線部分のMADE IN ENGLAND 表記が
・写真左のロゴの下にあるタイプ1と、写真右のレーベル左上にあるタイプ2。
この場合、
黄線部分のORIGINAL RECOEDING 〜(米国デッカ録音ですよ、表記)は
・タイプ1がレーベル下のリム沿い、タイプ2がレーベル左上の表記
ってことになります。
タイプ1の方が先、って説があるみたいなんで、そうすっと私の
『ANYWAY 〜』は2ndレーベル、ってことなんでしょーか?(ああイヤだ)。
でも音は迫力満点なんで、気にせずにお聴きくだされば(気にしてんのは
私だけ?)。
また、やっかいなのがREACTIONレーベルに移っての『SUBSTITUTE』。
→やっかいなシングルのB面
このシングル、元のプロデューサーのシェル・タルミーの妨害にあって
売ろうとしては裁判で販売停止になること2度。その度にB面が変わる
わけです。
そのB面は、
1.『CIRCLES』
2.『INSTANT PARTY』(曲名表記が変わっただけで、鳴ってるのは同じ『CIRCLES』)
3.『WALRZ FOR A PIG』(曲名だけでなく、もちろん鳴ってる曲も違います)
という変遷になるみたいです。
1の『CIRCLES』表記レーベルの盤はとてもレアだそうで、私ももちろん
持っていません。でも、鳴ってる音は同じなんで2でもいいかと・・。マ
トも1だしさ。とは思ってみたのですが、ところがですね、
このシングル、品番が591001なんで、B面のマトリックスは
591001 B
で始まることになります。
2の『INSTANT PARTY』の盤は、表記が違うだけで同じ曲が収録されているので、
591001 B//1
です。2ndレーベルで1stマトリックス。
これはこれで、そーだよなー、それでいいよな、ってことです。
で、レーベル表記だけでなく実際の収録曲も変わった3のマトがですね
591001 B//1
なんです!
同じなんですよ。曲が変わってるのにマト1です!
このマトのつけ方、SP時代から連綿と続くですね、レコードの作り方無
視してませんか?マスター変わったらマトの番号進めてくれないと、困
るでしょ(誰が?って、いやそれはですね・・・)。
まぁ、ほんとにフーはおきてやぶりです・・・。
でも『SUBSTITUTE』って曲は大好きなんで、やっぱかけようと思います。
あとは『恋のマジックアイ』。これも大好きです。ステレオヴァージョンは
左右で違うドラムが鳴ってて面白いんですが、やっぱりカッコイイのはモノ
ヴァージョン。
モノでも、アルバムヴァージョンよりシングルヴァージョンの方がビンビン
きました。ウヒョー!って感じです。ですから、シングルをかけさせていた
だこうと思ってます。
→初期3枚のアルバム
アルバムヴァージョンは「セルアウト」(写真真ん中)のA面ラストに
入ってます。私が持っている盤の状態はアルバムはわりと良いのですが
シングルは買ったというよりひろってきた、というくらいの代物。でも、
大音量でかけるならシングルだよな、と思っております(ワガママ)。
ご参加される方、お聴き苦しかったらお許しください・・。
アルバムの「マイジェネレーション」
→いろいろ聴いてみたけれど
米モノ盤も捨てがたいのですがやっぱり英BRUNSWICK盤が素晴らしい
のです。ところがこれもボロボロでして、とても音楽喫茶でみなさんに聴
かせるようなもんじゃありません(スイマセン)。
しかしこのアルバム、状態の良い盤も見かけるのですが、なぜかいつも
キレイなブツはマト2なんですよね(私の運が悪いだけだと思いますが)。
だからアルバムをかけるのは69年の「トミー」からになるかもしれま
せん。こっから先はどれかけるか厄介なんでまた明日以降考えます・・。
ではまた近日中にご報告します!
UPDATE 2008/10/11
「DJやりませんか?」
といわれてしまったわけです。例のノイさんがZEPとかをかけていた
Studio K'sの音楽喫茶です。
うーん、どうしよっか。今まではノイさんにZEPの盤を貸し出したり
ちょこっとお手伝いしてただけなんで、全部やるのはホントひさしぶ
りです(もちろんStudio K'sでははじめて)。
多少腰が引けつつも、わかりましたーといって、さて何をかけましょ
う?単独初来日で(私個人的に)盛り上がっているTHE WHOと、こち
らも来日と紙ジャケがやってくるジャクソン・ブラウン(アサイラム)
にしてみました。
プログラムだけはそそくさと決めましたね(腰がひけてるわりにはあせ
ってたりして)。
10月25日(土曜) 音楽喫茶 DJ:紙ジャケ探検隊 隊員S
13:00〜13:30 今年の紙ジャケ記事からPart1
今年このページで記事にしたものを実際に耳で確かめてもらおうという企画です
13:30〜16:00
来日直前! THE WHO
悲願の単独来日目前のザ・フゥー
ド迫力の英原盤を大音量で!
<<16:00〜16:30 入替&休憩>>
16:30〜17:00 今年の紙ジャケ記事からPart2
17:00〜19:00
こちらも来日間近! ジャクソン・ブラウンとアサイラム
音質に定評があるアサイラム・レーベルの米盤を
秋の夜長にたっぷり堪能。
*ソフトドリンクはドリンクバー形式1000円
ビール1000円 シフォンケーキ(飲み物と一緒で)500円
Studio K'sのHP
地図はこちら
てな感じです。特集というか、一部がフー、二部がJ.ブラウン(アサイラム)
で入替制なんですが、なんかつかれそうなんで、前座でコラム的に今年出た
紙ジャケCDとアナログを交互に聴いてみようかな、と思っています。
(まぁ、ZEPは11/2のROCKDAYでノイさんがやるようなんで、やりません
・・というか私はさすがに聴きあきてまして)。
で、プログラムは来日がらみで簡単に決めちゃっったんですが、実際何かけ
よーかと・・・。
本日、がさごそと家の中を捜索してみました。
→フーはあるにはあるんですが
なんだかゴロゴロと出てくるんですが、まあ大したことありません。ほとんどが
クズ盤というか、別に他人に自慢できるようなもんじゃございませんね。コレク
ションなどとはいえないものです。
でも、”ド迫力の英盤を”なんて、ブチ上げてるしなー。
フーで、ド迫力といえばこれですかね。
→『LAST TIME/UNDER MY THUMB』
麻薬疑惑で捕まったストーンズの支援シングルです。とても、いい音質などとは
いえないものです。ハイファイ的には全然なんでしょうが、とにかく爆裂してま
す。演奏もクレイジー。70年代のパンクのシングルが束になってかかってもかな
わない凶暴な音です。
これはかけようかな、と思います(オイオイ、大丈夫か)。
後はですね、例えば「ライブ・アット・リーズ」なんて無駄に四色もあります。
→英盤の青・黒・紺・赤
ううむ。今聴き比べてたんですが、どれも同じといえば同じ。音が一番たっている
(スタンパーも若い)左端の青色をもっていきますね。
と、このまま選んでいくといつになるのやら・・・。
あとはけっこう悩んでます。「フーズ・ネクスト」や「トミー」は米盤とどっちか
けようか大変悩ましいところ。これから少しずつどれをかけるかここでご報告して
いこうと思います。
まぁ大したもんではないんですが、テスト盤とかもあるんで、いっしょに来日前に
聴き倒そう、って方はぜひお立ち寄りください。お茶の水の駅のそば。ユニオンい
ったついでにでもどうぞ。
あ、ジャクソン・ブラウン関係も何をかけるか、もちろんここで報告していきますね。
→アサイラム・レーベル
どっちかっていうと、こっちの方がブツとしては面白いものがあるかもしれません。
単純にですね、オーディオ的にいったらフーより、ジョニ・ミッチェルの方が音が
いいですし。
これも今ダンボールひっくり返しながら聴いてるんですが、ジャクソン・ブラウン
はあんまりかけてるヒマないかも・・・実質はアサイラム・レーベル特集ですね。
(そんなんでいいのか?)
では10.25までに少しずつご報告してまいります。
UPDATE 2008/10/4
一聴しただけで心をうばわれてしまうアルバムがあります。
ほとんど情報もなく、音に対する先入観もなし。そんな状態で
聴いた多くの人々を虜にしてきたのが「ラジオのように」。
ブリジット・フォンテーヌがアレスキー、アート・アンサンブル
・オブ・シカゴとともに作り上げたフランスSARAVAHレーベル
の名盤が紙ジャケ化されました。
→仏盤、日本版と紙ジャケ
「こんなものが、この世に、レコードという形と
して存在していいの?」
CDの解説冒頭におかれた葉山ゆかりの言葉です。私も初めて
聴いた時はこれに似た感慨をいだきました。もともとはジャズ
ヴォーカルの1枚として聴いたのではないかと記憶しています
が、鳴った音はまったく違いました。
そうですね、ブライアン・ジョーンズの「ジュジュカ」とアー
ト・ベアーズがいっしょに鳴ってる感じといいますか・・・。
(後聴きなので年代は前後しています)。
とにかく引きずりこまれました。
→日本コロムビア盤
長く愛聴していたのは日本コロムビア盤(YS-2600-SH 1900円)。
中古で買ったのでこれが日本初版かどうかわかりません。
「アート・アンサンブル・オブ・シカゴ」に関する間章の解説が
掲載されています。ブリジットに関しては蘆原英了が解説。
(本来はシャンソンのアルバムという位置づけなんでしょうね)。
タイトル曲のラスト近くで聞こえてくる
「でも、でも、でも・・・でも〜」
が、Des Mots、 フランス語で「言葉」という意味だと知ったのは
このアルバムのおかげ。
さて紙ジャケの出来はどうでしょう。
→仏盤と紙ジャケ
仏盤はSARAVAH SH10 006。(MATRIXの末尾はA1/B)
レーベルに"BIEM"表記と"MONO-STEREO"表記があります。
これがオリジナルかどうかわかりません。でも、この仏盤を
はじめて聴いた時、なぜだか泣けて泣けてしかたありませんでした。
紙ジャケは見開きジャケットで、レーベルも再現されています。
ただ、仏盤は見開きでコーティングされたジャケなのですが、紙
ジャケはコーティングされていません。
また、仏盤は見開きの内側に二つ折の歌詞カードがホッチキスで
止められています(写真見開き右側)。
→仏盤の歌詞カード
写真上にあるのがその見開き内側にホッチキス止めされた歌詞カード
です。紙ジャケでは再現されていません。
また裏ジャケにCDの規定文がはいってしまっているのは、現在の紙
ジャケの再現レベルから考えると残念なところです。
リマスターされた音はけっこういいです。
96年度版CDのボーナス2曲に初CD化1曲とタイトル曲の英語版が
加わって合計4曲のボートラが入っています。
総じて買ってよかった紙ジャケでした。
さて、気分を変えて次は10/22発売予定のダイアー・ストレイツです。
→紙ジャケ発売前であります
待望の紙ジャケ化ですが、1枚2800円(SHM-CD)ということで、財
布と相談して購入を断念。でも悔しいので、レコを引っ張りだして聴
いております。
まぁなんといってもデビュー時にラジオで聴いた『悲しきサルタン』
の印象が強くて、ファーストアルバムは今でも大好きなアルバムです。
→ファーストアルバムの変遷
さてこのデビュー盤の日本版(日本フォノグラム RJ-7541)なんで
すが、最初「ショック!」というタイトルで発売されました(写真左端)。
パンク/ニューウェーブの嵐が吹きあれてる78年でしたので、レコード
会社もその波にのって売りたかったのでしょう。
で、その点では権威である大貫憲章に解説を依頼しています。
帯には”「音の博物館」といったサウンドには誰もがビックリ!”と
あおり文があります。この意味の”ショック!”なんですねー。
しかし、解説の大貫氏は四苦八苦。『イギリスからのニュー・グループ
というと最近はニューウェーブ一辺倒といった印象が強い。しかしすべ
ての新人がそうであるはずもなく、・・・』と書き出されています。
最終的にはライ・クーダー、ディランなどの影響を言及していますから
評論家としての良心が感じられます。
『SULTANS OF SWING』の邦題もストレートに『サルタンズ・オブ・
スイング』となっております。
しかし、この曲が英米で大ヒット!
日本でも急遽『悲しきサルタン』と題名を変えてシングルをリリース
します(写真中央)。
そのヒット後のアルバムが写真左端。シンプルに「ダイアー・ストレ
イツ」というタイトルになりました。品番・価格はそのままです。
で、解説をなんと新たに今野雄二氏に依頼しています。
帯のあおり文はこんな風に・・
”絶対絶命の窮地から沸き上がるこのストレイツ・パワーは新しい波
をも呑み込む迫力だ・・・”
要するに、ニューウェーブとして売り出したんだけど全然泣かずとば
ずで、駄目だめだったが、そっから起死回生の大ヒットでニューウェ
ーブ以上に売れてますー、ってことでしょうか。
解説には
”すでに昨年の暮れに『ショック!』という無暴(原文ママ)な邦題
をつけてアルバムを発売済みであった日本フォノグラムが、1979年
新春早々に大英断に踏み切ったのであるーー即ち、発売して間もない
ダイア・ストレイツのアルバムを即刻廃盤にして、改めて、オリジナ
ルタイトルをつけた新しい装いで発売し直そうというのである。”
無暴な邦題、って・・・。いやー、赤裸裸です。解説でここまでかい
ちゃってますからね。そりゃレコード会社にとっては”絶対絶命の窮
地”だったんでしょーね。
この即刻廃盤になった「ショック!」帯版が要するに日本初版です。
(なかなか見かけないのですが、もしあったとしても数百円です・・・)。
さてこのアルバム、オリジナルはもちろん英盤です。
→英盤とテストプレス
上が通常の英盤。VERTIGO 9102 021 インナーバッグつきでレーベル
はロジャー・ディーンのデザインによる宇宙船くらげ。
最初に買った英盤のマトリックスの末尾がA//7、B//9(ひぇー)。
やはり当時相当売れたということなんでしょう。
もう若いマトをさがすのをメンドくさい、ということで、買ってみたの
がテストプレス(といっても所詮ダイアー・ストレイツなんで値段は通
常英盤と変わらず)。
でもこちらがまたA//4、B//5・・・トホホ。
しかし、音は抜群によくて、今はこれで聴いてます。
昔からダイアー・ストレイツのアルバムは音がいいものが多いのですが
やっぱりマーク・ノップラーが自分のギターの音色にこだわるところか
らきてるんでしょうか。
写真中央にある銀色レーベルのシングルが英シングルのテストです。
SULTANS OF SWING VERTIGO 6059206
こちらもマトA//5、B//2とテストのくせに大したことないんですが、
演奏はシングル盤テイクで、のっけからノップラーのギターフレーズ
が違います。
ちなみに日本版シングルはアルバム・ヴァージョンと同じです。
さてファーストが大ヒットしちゃったバンドの面々、当時の例にもれ
ずセカンドからはイギリスを飛び出します。
セカンドの「コミュニケ」はバハマ録音で、ハリウッドでマスタリング。
サードはニューヨークのSTERLINGスタジオでグレッグ・カルビがマスタ
リングを行っています。なのでオリジナルは米ワーナー盤?
→2ndと3rdの米盤
2nd「コミュニケ」は中央の絵の部分がエンボスになってます。写真インナーつき。
3rd「メイキング・ムーヴィーズ」もインナーつき。米盤は特にジャケに仕掛けとか
はありません。英盤はどうなんだろ?
ちなみに内容的にはこの3rdが一番好きです。
『トンネル・オブ・ラブ』から『ロメオとジュリエット』と続くA面は
バンドとしての頂点だったのではないかと。音質も素晴らしいです。
→米ワーナーのライブ・プロモ
これは79年、「コミュニケ」発売時のライブを収録した米プロモ盤です。
同様のシリーズでヴァン・モリソンなどもあります。
音質・演奏とも今ひとつといったとこで、あんまり人気がないアイテム?
→最大のヒット作「ブラザーズ・イン・アームズ」
4枚目の「ラブ・オーヴァー・ゴールド」は、なんだかちょっとプログレ風味
になってしまい、あまり好きになれなかったのですが、このアルバムの、”真っ
青な空に浮かぶドブロ”のジャケは一目で気に入ってしまいました。もちろんそ
の場でレジに直行。
モンセラット島で録音
NYパワーステーションでMIX
MASTERDISKでボブ・ラディックがマスタリング。
と、80年代の典型的な金満プロダクションとなっております。
音質はよくいわれるように素晴らしいものです。
今の今まで当時輸入盤で買ったのは米盤だと思っていたのですが、なぜか英盤で
した(個人的にビックリ)。
でもMASTERSDISKの刻印があるので米国カッティングの英盤のようです。
(米盤買い直そう・・・)。
ということで写真は英盤VERTIGO VERH25。
インナーバッグつきでカスタムレーベルとなっています。
さて、紙ジャケではどんな風に復刻されるのでしょう(やっぱ買おうかな)。
UPDATE 2008/09/23
ZEPの紙ジャケは97年のAMCYナンバーを1回目、
03年のWPCR-116××を2回目とすると
今回08年のWPCR-131××が3回目となります。
→つうことは、これで30枚あるわけです・・
今回は初の英オリジナルジャケでの復刻、日本初版帯を徹底、というのが特徴。
ついでにCDの材質が良くなっています(SHM-CD)。
ネットなどで取り沙汰されていましたが、見開きジャケの折り返し部分に問題が
生じているものがあるようです。
「II」、「IV」、「聖なる館」が顕著みたいで、私のものはこんな感じ。
→赤丸部分、へこんでますねー
いろいろな方に状態を聞いてみたのですが、豪快にしわが何本も入っている方とか、
もっとひどい方もいるようです。
今回は英盤ジャケ(E式)という作りと、インクの色味にこだわったせいで、折り
返し部分がうまくいかなかったのでしょうか?昔の輸入版LPの雑な作りになれて
いる方はもはやそんなに気にならないかもしれませんが、現在の紙ジャケ製作技術
からすると、確かに問題のある個体も存在するようです。
どっからが不良品のレベルかは非常に難しいですが、お手持ちのジャケの状態によ
ってはメーカーに問い合わせた方がよいかもしれません。
・音質
アナログレコード末期には材質のいいレコードということで、HQ(ハイクォリティ)
ビニールやQUIEX2プレスなどが登場しました(ポリスやヴァン・ヘイレンの特集ペ
ージをごらんください)。
今回のSHM-CDも似た感じがします。材質がいいCDなのであって、必ずしも材質がい
い=音質がいいということではないと思います。まったく同じスタンパーから製造す
れば、材質がいい方が有利である。ということに過ぎないのではないかと。
再発LPにいかにいい材質を使っても、初版LPとはやっぱり違います。
CDも再プレスが進んでくると、LPほどではないにしろ差が出てきます。
われわれ一般人が全く同じスタンパーで聴き比べる機会なんてないわけですから、
気にすることはない、ってことになります(この機会を作ってくれたのが「SHM-CD
サンプラー」の企画CD。確かに材質の違いがわかりやすかった)。
ま、ともかくちょっと聴き比べてみましょう。
→「聖なる館」で聴き比べ
いい音の盤がないこのアルバム、SHM-CDは決定打となるのでしょうか?
1.が今回のSHM-CD(94リマスター)
2.97年の初回紙ジャケ(94リマスター)
3.03年の二回目紙ジャケ(94リマスター)
4.リマスター以前の80年代米盤CD
5.THE COMPLETE STUDIO RECORDINGS BOXのCD(93リマスター米盤)
注:BOXは93年発売。単体バラ売りが94なのでずれてますが、同じリマスターです
6.08年MOTHERSHIPリマスター(米盤)
ではA面1曲目の『SONG REMAINS THE SAME』で比較してみましょう。
1のSHMCDは3の前回紙ジャケより一段音圧があがった感じがして、材質効果が
出ています。ただし、基本的な音質は(当たり前ですが)同じです。
3も2もいっしょですが、3よりも2の方がじゃっかんみずみずしい感じがします。
同じリマスターの米盤BOX、5は、1よりもレンジはせまく、昔のCDっぽい音がし
ますが、奥行きがあり、一つ一つの音がみずみずしい。同じリマスターでもけっこ
う感じが違います。この中では最も好感が持てる音質で楽しめます。
4は一体どーゆうマスターからおこしたんだ?ってくらいのへこんだ音。ただ、何も
していない分、ナチュラルな音質で聴けます。
6は賛否両論うずまく昨年のリマスターですが、93年度とは違い、テープリサーチは
していないと感じます(鮮度がかわってないから)。1stのLRが逆になっているのも
そのままです。最もさかのぼったとしても93年にA/D変換したデジタルからいじった
可能性が高いように思えます。
そうすると、純然たるリマスターではなくて、ベスト盤のようにデジタルマスタリン
グの違いだけ、ってことになります(あ、そもそもベスト盤か)。
DISC2の1曲目がおあつらえむきに『SONG REMAINS THE SAME』なので聴いてみる
と、音圧があがり、音の厚みが一定で、音量もそんなに上下しません。ヘッドフォン
やiPODで聴いても、チャチになったり音やせしないので、小音量でも迫力ある音で
楽しめるようになっています。逆にアナログなどで親しんできた人には、ベッタリと
した音場で、抑揚がなく、つまらなく感じてしまうのも納得できます。
この曲の中間部?でプラントのヴォーカルがかなり前に出てきます。迫力があります。
奥行きや立体感、それにともなう情感はなくなりました。当然ヴォーカルの音色は変
質しています。あとは聴く人の環境(カーステ/iPOD/etc..)や装置しだいってとこ
ですかね。
こんだけCDを聴いた後に元のレコードを聴くと、SHM-CDやリマスターの違いなどふ
っとぶくらい違うんでまたクラクラしてしまいます。CDによる音質の違いなんてど
ーでもよくなってきます。
元々音質のいいアナログ盤がないんですが、それでも鈴なりのような12弦の響き、
スピードが上がったかのようにキレのいいジョンジーのベースなどは1〜6のCDでは
まったく味わえないものです。
米初期盤LPがいいなぁ、と。英盤もオリジナルは米カッティングなんで基本いっし
ょです。日本版はキャンキャンしてて聴くに耐えませんが、ノイさんの実証実験によ
るとドルビーのエンコード忘れだそうで。また米盤LPでもCAPITOLクラブ盤は最悪で
『NO QUARTER」の途中で片チャンネルが暗黒の彼方にいっちゃいます(笑)。
→こちらの過去ログの2007/11/18の記事もごらんください。
・「聖なる館」英盤の珍説
もともとは友人のR氏がいっていた説です。「聖なる館」の英オリジナル盤は米
STERLINGカッティングのマト2/2なんですが、
→英オリジナル盤のレーベル
再発レーベルでA1/B1というマトが出てきます。
→英再発盤のレーベル →部分にWARNERロゴ
「IV」と同じくPORKY刻印があり、英カッティングです。なぜここで英カッティング
が出てくるのか?ってのが珍説の始まりです。
・そもそも英盤の最初は「IV」と同じくジョージ・ペカムにマスタリングを依頼し、
カッティングした(マト1/1 PORKY)
・しかしその後発売延期もあったのか、米カッティングで統一することになり、米か
らマザーをとりよせてプレスした(マト2/2 STERLING)→これが英オリジナルとなる
......
・再発時に使用していなかったマト1/1PORKYのマザーを使ってプレスした(再発マト1盤)
という説です。傍証として英オリジナル盤がマト 2 からはじまっていること、
それから73年3月30日に英国でプロモリリースされたシングルに同じくPORKY刻印があることがあげられます。
→英プロモシングルのレーベル(マイケル氏所蔵)
マトリックスも再発のマト1/1と同じです(離れた所にアルバム同様PORKY刻印あり)
→同シングルの刻印
すなわち、このプロモシングルと再発マト1盤は同時にペカムによってカッティング
され、アルバムの方は上記の理由によりマザーまで作られたがお蔵入りになった。
したがって、再発マト1盤こそが、
真 の 英 国 オ リ ジ ナ ル 盤である、という説です。
で、肝心の音はどうかというと、確かにマト2/2と違い、英国盤らしい音質です。
しかし、鮮度は米カッティングのマト2/2の方がやはり高いのです。
これは、この説が正しくて、再発マト1盤が真の英国オリジナル盤だったとしても、
1.結局オリジナルマスターは米国にあったから、オリジナルは米盤。
英初版であっても、所詮コピーマスターでカッティングした盤。
2.お蔵入りであったかも知れないが、どこかの段階で経年劣化した
もしくはやっぱり再発は再発で、
3.再発時にペカムがカッティングしなおした、本来の意味の再発盤である
ということかもしれません。まぁいずれにしろこのアルバムのオリジナルは米盤な
んで英盤がどうであれ大したこないっつーか。
でも興味のある方はこの英再発A1/B1PORKY盤、中古価格もそんなに高くないので、
一度入手して聴き比べて見ると面白いかもしれません。
(そもそもこの記事、03年の「聖なる館」特集で書くはずだったものです。
こちらは本当に5年間お蔵入りしてました。関係者のみなさん、ゴメンナサイ)。
さて、紙ジャケにもどりましょう。
『聖なる館」は帯も横巻きになりました。本来この帯の巻き方、縦だったのか横
だったのか、それとも発売時から両方あったのかよくわかりません。
タイトルとバンド名を明示するため、という説もありますが、それだったら米盤
も「IV」同様ステッカーだけでよかったわけで、少年少女のヌードを隠す目的も
やはりあったのではないかと思います。そうすっとやっぱ横巻きが正しいことに
なりますわな(どっちでもいい話ですが)。
→紙ジャケの帯
1が今回、2が97年初回、3が03年二度目の紙ジャケの帯裏です。
今回は英盤風です。
→各国盤の帯
上から英オリジナル、米オリジナル、日本初回帯の裏側です。
いずれも"STEREO"の"O"の字が"?"に見えるのが特徴?です。
紙ジャケでも再現されてますが、前から気になってて、ステレオなのかモノ
なのかよくわかんないぞーって表記なのかなーって思ってた時もありました
ね(そんなわけないだろ)。
内袋の横点線テクスチャーも再現されています。元の英盤には、取り出し口
にカットがあるのとカットなしのストレート仕様があります。どっちが先か
はわかりませんが今回の紙ジャケではカットありが採用されています。
帯はまぁ前回といっしょですが、本来の初版帯は帯裏に「解説書まにあいま
せんでした」って表記があります。
・「II」の青緑背表紙とは?
この下の8/30の記事でも書きましたが、2ndはライト・ブラウンスリーブを
再現。英RECORD COLLECTOR誌がいっている初版の青緑のエッジというのは
やはり茶色が退色したものだそうです。
→青緑のエッジ
そもそもこの青緑のエッジが初版の印刷なのか退色なのか紛らわしい原因の
一つにオリジナルの米盤の背表紙が緑だった、っつうのがあります。
1が米のプロモ盤の背表紙。ここのとこが緑になってます
2が英初版の背表紙。ちょうどその部分が青緑に退色?(あいかわらずボロで
すまんす)。
3今回の紙ジャケ。色味は英初版に準じてますが退色まではさすがに再現されず。
4が前回紙ジャケ。米盤仕様のくせに緑の背表紙は再現されず。
→青緑のエッジその2
んで、1の米プロモ盤、下の方も緑になってるんですが、これはこういう色なの?
それともこっちは退色でしょうか?
2は英盤で、上部同様青緑に退色?(これが米初版と似てるのが混乱の元)
3は今回紙ジャケ、下にちょっと顔を出してるのが4の前回紙ジャケ。
どちらも再現されず。
まぁそれはともかく米盤のテクスチャー紙によるぶ厚い紙質、印刷されたメンバー
の鮮度などを見ると、やっぱり米盤がオリジナルなんだなぁ、と。
・「III」はいろんなとこにのってますが、あの有名な穴の数が足りない問題は
見事に解決され、しかも英版仕様の作りとなっています。
・「IV」のロックエイジ帯
ジャケの色味は英初版の赤みがかった色合いに近づきました。
→後ろにあるのが英オリジナルのジャケ
中ジャケのランプの灯りは特色の金になってましていい感じですが、レココレに
書いてあったように全体の黄色みがなくなったのは残念な結果でしたね。
でも内袋がきちんと再現されています。そもそも97年の初回紙ジャケは袋にも
なってなくて見開きのインサートがついてただけ。03年の2回目で袋状になり
ましたが印刷がボロボロで読めないくらい。
で、今回ようやく厚手の紙で印刷もちゃんとしました。
それよりも、初回帯であるロックエイジ77帯の再現がうれしいです。ちゃんと
メーカー純正でロックエイジ帯が再現されたのはもしかして初めてかもしれません。
(キャンペーンお知らせのインサートは復刻されませんでしたけど)。
今後もワーナーがどんどんロックエイジ帯を再現してくれるとうれしいんですが。
・「フィジカル」の窓
フィジカルの窓もようやく完全再現です。
→紙ジャケの窓の変遷・表
1が97年版の窓。内袋がずれてて縦の中枠仕切りがありません。
2が03年版の窓。内袋のずれはなおりまたが、まだ中枠仕切りはありません。
3が今回。中枠仕切りもはいって、2つ穴があいた状態に。
→紙ジャケの窓の変遷・裏
本来裏ジャケの最上段は横に5つの窓穴が開いているわけですが、
1の部分は右端97年版では印刷になっていました。中央03年版でようやく窓穴が
あいて最上段5窓穴になりました。
2の部分は右端97年版は内袋がずれてて縦の中枠仕切りがありません。
これは表と同じで、ようやく今回版で忠実に再現され、要するに再下段が8穴に
なりました。裏ジャケだけで窓穴が上から5・4・4・8で21穴あるわけです。
97年版がなんでダメだったかは紙ジャケ製造技術上の限界といわれてましたから、
紙ジャケ技術も進んだってことでしょうかね。
なお、帯は03年版はポスター告知無しの再発仕様、今回はポスター告知ありで
すが、残念なことにポスターは再現されませんでした。
ライブ写真の非常にかっこいいポスターなんですが・・。
→後ろにうつってるヤツがそのポスター
・「プレゼンス」の英オリジナル盤は英盤にはめずらしくシュリンクされていて
シュリンクの上からステッカーが貼ってあります。今回はシュリンクは再現され
ませんでしたが、ステッカーがついてます。ジャケのエンボスも再現。
英初回盤のマトはA1/B1ですが、以前紙ジャケ掲示板で話題になったように、こ
の盤、カッティングミスで『俺の罪』の最後が非常に針とびしやすくなっていま
すのでご購入の際はご注意を。
・わりとお得な「永遠の詩」最強版
こちらは中身が07年の最強版リマスターでお値段すえおきです。
→この紙ジャケはお得?
ジャケもテクスチャーの紙質(模様の入り方がオリジナルに比べて大胆ですが)、
イラストまわりのエンボス、銀色の特色など、忠実です。
中の貼付け型ブックレット、黒い内袋もついてます。
デジパックの日本版CDと今回のSHM-CDを聴き比べると、一段ベールをはぎと
ったようにクリアーになっています。
お得です。
しかし、輸入盤CDと比べたわけではないので、気にしない方がいいと思います。
(輸入盤の方が安くてSHM-CDと遜色なかったら困るから)。
私ですか?私は4枚組アナログをCDRに落として聴いてます(バカじゃないの)。
・「インスルー」の内袋
再現できるのか?と懸念されていた水につけると色が出る特殊内袋も再現。
→見事に色が出ます
探検隊、もちろん転売不能覚悟で水をつけましたねー。
下が前回版ですよ。
この内袋、日本版LP発売時も米国から輸入してまかなってたんで、国内初の
快挙だと思います。
・「コーダ」のボートラ
紙ジャケで初めて4曲のボートラがつきました。これでようやく
THE COMPLETE STUDIO RECORDINGS BOXと同じ仕様になったわけです。
(この4曲自体はもはや珍しくもなんともないんですが)。
これでBOXいらないかって?いや、やっぱり93/94リマスターだと米BOX盤
が捨てがたいんですよね・・(って全部同じだろ)。
3度目の紙ジャケ化ですが、特殊ジャケの多いZEPでよくここまでやったなー
とは思います。できれば新規リマスターがよかったけど、94リマスターも実は
いいリマスターなんですよね。逆にMOTHERSHIPみたいな、なんちゃってリマ
スターでまた紙ジャケが出たらもはやついていけないかもしれません。
後は米初回盤についてたファクトリーステッカー、ワーナー移籍時のロックエ
イジ帯、日本版付録のポスター(1〜3とフィジカル)の再現くらいでしょうか。
(でもさすがにもういいか・・・)。
UPDATE 2008/09/12
表紙にのってますのがZEPの歴代紙ジャケです
→これ全部同じリマスターか・・・
左上の最初の紙ジャケの帯は新規デザイン。
右上2回目は復刻帯だけどなぜかワーナー再発帯を再現。
左下の今回で、ついに国内初版のグラモフォンCZセール帯が再現されました。
後、残るはワーナー初回のロックエイジ花帯だけ?
さてこのCZセール帯ですが、基本的には69年のアトランティック/日本グラ
モフォンの黒帯。他のタイトルでも汎用的に使われてました。
→この3つの帯のデザインはいっしょ
見ればわかると思いますが、CZセール帯って要するにこの黒帯にセールのお
知らせを入れているだけ。で、最初は青で、何故か再発(SMTからMTに規格
変更)した時にオレンジ色にしたわけです。
一体、なぜ?
今回の紙ジャケ用にこのCZセール帯をスキャンした時に立ち会ったのですが、
帯を提供された方がお茶目にも紙ジャケ同様、英盤にCZセール帯を掛けた形
で持ってこられたのです(当サイトのZEP特集でもおなじみのあの人ですが)。
「要するにこうなる、ってことですよね?」
英の青ロゴ盤にCZ青帯、英オレンジ盤にCZオレンジ帯。
ミニチュアの紙ジャケの実物大のものが(当たり前だ)、そこに!
で、その時、これ、ミョーにマッチングがいいな、と思ったのです。
もしかして?もしかしたらCZ青帯のセールの部分が青くなってるのって、
英盤の青ロゴにあわせたんじゃ???
もちろん、日本初回ジャケはオレンジロゴ(というか赤に近い)。
でも、当時の日本版は大元の米アトランティック経由の発売ではなくて、
英ポリドール経由→日本グラモフォン発売。
ということは、サンプルとして英青ロゴ盤が来たとか、最初のジャケの
色指定がロゴ色「青」だった可能性もあるのではないかと。
で、帯の色指定を青にした。
ところが、結局ロゴはオレンジで、という指示かなんかが来たのか、発
売された日本版ジャケはオレンジ色のロゴになった。
で、規格変更の時にロゴ色にあわせてちゃんとオレンジ色にCZセール告
知部分を修正した、とか・・・。
推測の域を出ないのですが、当時の日本グラモフォンの帯をデザインした
方が、ジャケのロゴ色にあわせようとした、まるでそんな風に思えるほど
英盤とグラモ帯はマッチしてしまったわけです。
そうするとですね、40年の時を越えて、ついに日本版帯デザイナーの方
の当初の意図がこの紙ジャケで再現されてしまったという・・・
(すごいぞ紙ジャケ復刻)
ま、与太話はこんなもんで。
その他のアルバムの再現度や、音質の印象はまた次回!!
UPDATE 2008/09/07
今週は3回目のZEP紙ジャケ発売。無事店頭に並ぶようです。
ほとんどのリマスターは94年のものなので、また今更、という感じですが
「永遠の詩」は昨年の07年リマスター最強版で、値段も現行盤と同じ税込
3,480円。紙ジャケ化でこの値段は(SHMCDかどうかはともかくとして)
けっこうお得なのかもしれません。まだ最強版を買っていない方はこの機会
に購入されるのもいいかも。
と、比較するとそうなるのですが、でも絶対的には高いわけです。
先週出た「フランプトン・カムズ・アライブ」もデラックス・エディション
の紙ジャケ化で3,800円(SHMCDかどうかはともかくとして)なので、買い
たいのですが、これも絶対値としての値段にひるんでまだ買えていません・・。
待望のジェネシス初期5作のリマスター紙ジャケの年末に出るようですが、
これまたあの1枚4800円とかいう値段なんだろーな、と思うと、溜息が。
最近はレコード業界の不況がさらにたたってか、大人ねらいのパッケージ
ものの高額化がさらに進んでいるような気がします。
ガソリンは落ち着いてきたんですが、紙ジャケはなかなかそういうわけに
はいかないようです。
UPDATE 2008/08/30
予約していたZEPの「マザーシップ」のアナログが届いてしまった。
と、これでは1ヶ月前と全く同じ書き出しですね(解約しとけよ)。
→置き場に困る箱がまた増えた・・・
前回と同じくLP4枚組で、箱入り。表紙は赤の部分に特殊な光沢が施
されていて、タイトルもエンボス加工されています。これは元のCDと
違って豪華な感じがするうれしい趣向。
箱裏は、CDの裏表紙と同じデザインの曲目の紙がかぶせられていて、
それを外すとスワンソングのロゴがあしらわれたデザインになってい
ます。
→表紙と同じく赤の部分は光沢がある
LP大の20Pブックレットと、4枚のLPそれぞれに対応したシングルジ
ャケットを同梱。
→前回とあまりかわりませんね
盤は180gの重量盤でスタン・リッカーによるハーフスピートマ
スタリング。ジミー・ペイジ監修とのこと。
かなり音圧は低めにカッティングされています。でも、音量の
ダイナミックスが少なくそろえられているので(ずっとベッタ
リとした音圧で鳴っている)、少音量でもスムーズに聴き流す
ことができます。
はい、これは皮肉です。ティータイムのBGM用にわざわざZEPの4枚
組アナログ買いませんもんね・・・。
さて、表紙の左下にも顔を出していますが、もうすぐ青ロゴのZEP紙
ジャケがやってきます。
青ロゴはジャケが小さいのを再現、ということですが、デザイン自体
は縮小されているわけではなく、ほぼいっしょです。
→ZEP1のロゴ部分
写真右の1から4はすべて英ポリドール盤(レッド/マルーンレーベル)。
左端の5がオリジナルの米盤のバンド名ロゴ部分です。
1.青ロゴ(色が濃い)でジャケが小さく、ロゴ上の空白がない
2.青ロゴ(色が薄い)でジャケが小さく、ロゴ上の空白がない
3.オレンジロゴでジャケが小さく、ロゴ上の空白がない
4.オレンジロゴでジャケがたてに少し大きく、ロゴ上の空白がある(青線部分)
5の米盤はジャケ上部に銀色のラインがはいっています。
青ロゴの色の濃い・薄いは個体差でしょうが、青ロゴで4のような
大きさのジャケは見たことがありません。やはり、3のオレンジも
含めて最初の頃のジャケは小さかったのではないかと思います。
オレンジのジャケは小さいのも、縦長のも、横幅があるものもある
ので、これは個体差ではないかと思います。
この英盤は4枚とも上に米盤のような銀のラインがありませんが、
ジャケ下には銀のラインがあります。
→ジャケ下の銀ライン
左端の米盤は見えませんが、デザイン的にはあることはある?とい
うか裏側に回ってしまっています
→一番上が米盤
結局この1stのジャケ、上下に銀のラインが入っているデザインだっ
たのかもしれません。英盤は紙が上にずりあがっちゃってる感じに
なっているということでしょうか・・。
2ndはライト・ブラウンスリーブを再現とのこと。英RECORD COLLECTOR
誌がいっている青緑のエッジというのはやはり茶色が退色したものだ
そうです。ブツが資料で貸し出し中のため、写真は99年の特集ページ
をごらんになっていただければと・・・。
→背表紙の項目にのってます
結局、2のオリジナルは退色すると青緑になる茶色のインクで刷られ
ていた、ということでしょう。
それ以外のアルバムも含めて、紙ジャケでどんな風に再現されている
か楽しみです。
また、表紙にインフォメーションをのせていますが、9/7にStudio K's
のROCK DAYが行われます。
前回はプログレをかけまくったノイさん、今度はビートルズだそうで、
「レット・イット・ビー」の1Uテストプレスとか聴けるようです。
→ノイさんのHP
探検隊は今回は残念ながら行けませんが、興味のある方はふるっ
てご参加ください。
UPDATE 2008/07/26
予約していたZEPの「永遠の詩<最強版>」のアナログが届いてしまった。
(心の半分は、もうこのまま発売中止になってくれと・・願ってた?)。
→高い上にでかくて置き場が・・・
結局LP4枚組となって、『幻惑されて』は2面にわかれて収録されている。
外箱はオリジナルのヒプノシスのアートワークを踏襲したもの。バンド名
や中央のイラストも同様にエンボス加工されている。LP大の24Pブックレ
ットと、4枚のLPそれぞれに対応したシングルジャケットを同梱。
→物欲をそそることはそそるが・・
この最強版、内容的には大満足で去年もよく聴いたんだけど、もともと音は
良くないし、LPも別にCDより音がいいというわけでもなく、どっちかってい
うと、8面あって聴くのがめんどくさい、という代物だ。
で、この後紙ジャケ/SHMCDが増えるわけである・・・(嘆息)。
さて今年はボサノヴァ生誕50周年ということで、紙ジャケもたくさんリリー
スされる。BMGの「ブラジル名盤紙ジャケットコレクション」は、その名に
恥じない納得の名盤ぞろい。
その中から最近よく聴いてる1枚を・・。
→ハウル・ヂ・ソウザ?
リストでざっと見てる時は気づかなかったのだが、ハウル・ヂ・ソウザって
ラウルジーニョのことだと気づいてソッコー購入しました。
トロンボーン・カルテットの傑作で、バックはサンバランソ・トリオ。ドラム
は渡米前のアイアート・モレイラ。日本初CD化。
暑い夜が続いているため、ここんとこずっと寝る前はこれです。
せっかくボサノヴァ50周年だし、ヴァガメンチとジョアンのオデオン時代も紙
ジャケで出ないかなー。
UPDATE 2008/07/06
例年のことながら、6月は注目紙ジャケが目白押しでした
表紙をかざっているのは
→プリシラ・パリス
金髪紙ジャケのプリシラ・パリスとゴールディー・ホーンも登場。
プリシラは最近輸入美女紙ジャケで出てましたが、無事日本盤も
登場。テクスチャージャケ、HAPPY TIGERの虎模様レーベルの
雰囲気も再現されています。
いつもは「ポスターいりますか?」と聴かれても、いらない、と
いってしまうのですが、さすがにこのポスターはもらってしまい
ました・・・。音もなかなかいいです(初CD化)。
→マウンテン
いつもながら頭の下がるソニーのプロダクツ。
「マウンテン3(ナンタケット・スレイライド)」はオリジナル
のブックレット、グループ写真2種、レーベル再現に加え日本初
回付属のブックレットも復刻。あいかわらずのてんこもり状態で
うれしい限りです。
BB&Aや「ロータス」に続くライブ・イン・ジャパンものの「マ
ウンテン・ライブ/異邦の薫り」はさすがに音が鮮明。これも当時
の4CHマスターからのリマスターです。
アージェントの紙ジャケはゾンビーズ好きの人には感涙ものかもしれま
せん。
→アージェント
内容的には「イン・ディープ」はマストなんですが、1st〜3rdも今聴く
と発見がいっぱい!この機会にぜひ!(ただ音はイマイチ。08年DSD
リマスターなんですが、特に他のクレジットはなく、日本リマスター
かもしれません)。
待望のブラザー時代のビーチボーイズも出ました。
→ブラザー時代
帯などの表面には特になんの表記もないですが、解説には2000年リマス
ターのクレジットがついてます。「サンフラワー/サーフズアップ」の2in1
の時のリマスターだと思います。
どうも不親切な表記ですね・・。解説もその輸入ブックレットの翻訳。
当時の帯の復刻やレーベルのデザイン再現はうれしいのですが、これで
2600円。ううむ・・ただ、「サンフラワー」と「サーフズアップ」を
紙ジャケで聴ける価値にはあらがえないのですが・・・(思うツボ?)。
リンゴ・スターの紙ジャケもリリースされました。
ZEPのE式ジャケ+SHMCDはBOXセットを追加して9/10に発売再設定。
ジャケはかなり再現度があがると思います。
(リマスターは「永遠の詩」以外はいっしょ)。
前回途中で終わったSHMCDサンプラーの件ですが、聴き比べるとCD
より確かにいいのですが、VUのノイズやコステロの喉のイガイガが
はっきり分離されて聞こえてしまって・・・。
UPDATE 2008/06/08
前回のZEP特集に続き、またノイさんがロック喫茶を行うとのこと。
1週間後の6/8(日)で、今度はプログレ特集だそうで(本業ですね)。
英国プログレ三大原盤(と探検隊が勝手にいっている)、
宮殿のピンクi・狂気のソリッドブルー・危機のマト1
が鳴り渡る模様(HPを見ると危機のマト1はテストのようですね)。
→ノイさんのHP
わたしも聴きにいこうかな、と思っていたところ、「探検隊もせっかく
VH特集やったんだから、かけたら?」と、お時間をいただきました。
(いや、VHはさすがに聴きあきてしまって・・)
でもありがたい話なので、ちょっとかけてみます。
VH特集に出てきた盤の中で、これ聴いてみたい、というものがありました
ら掲示板におよせください。できるだけリクエストのおこたえできるよう
にいたします!
それから、SHM-CDサンプラーというのを買ってみました。
同じ音源がSHM-CDと通常CDで聴き比べられるもので、2枚組1000円!
という良心的なもの。
この間のヴァン・モリソンの時は同じリマスターでも
輸入CD(US)と国内SHM-CDで聴き比べたからか、イマイチよくわから
なかったのですが、今回は国内で同じスタンパーでの比較。
純粋な材質比較ですね。
これで聴くと、確かに材質の良さがわかります。
音の伸び、立体感、聴感上の音量など、SHM-CDの優位性が・・。
でもしかしですね・・(詳しくはまた後ほど!)
UPDATE 2008/05/27
たいへん遅くなってしまって申し訳ありません!
何度も、まだかよー、っとチェックに来ていただいた方々、お待たせしました。
ヴァン・ヘイレン、結局長くなってわけがわからなくなったので、特集ページ
にしちゃいました
→特集ページへ
もう、前のはよんだからいいよ、って方は「1984」のとこからどーぞ!
→1984以降
HRづいてるんでこのまま次はAC/DCでもやろうかしら・・・
UPDATE 2008/05/11
まだまだ終わらないヴァン・ヘイレン・・・
(この下にある5/10の記事の続きです)
その待望のセカンドアルバム、日本版予約特典は1stに引き続きバンドロゴ・
ステッカー(2ndのジャケのヤツ)ということで、またしても発売日にいそ
いそと引き取りにいったわけです。
→2ndの紙ジャケとLP
左から米盤LP、紙ジャケ、日本盤の帯です。
日本盤、帯しか残ってません!当時は次から次へと面白い新譜が出てたので
つまんないレコはすぐ売って自転車操業してたんですね。要するに当時、2nd
は私的には期待はずれだったんではないかと・・。
まあ、ZEPを越えるためには2ndがね、あの「II」を越えなきゃいけないと。
で、VHもタイトルに「II」なんてつけちゃうもんだから否応なく比較しちゃい
ますよね。それでやっぱりコイツらはZEPにはなれんなー、っと。そりゃそう
だろ、しょーがないよ、って今から考えれば当たり前なんですが。期待が大き
過ぎたんでしょうか。79年ですから、HR/HM系だとアイアン・メイデンとか
のNWOBHMに関心がいってしまっていたかもしれません。
しかし、久しぶりに聴いてみると実にいいアルバムに思えてきました(笑)。
特に『Somebody Get Me A Doctor(必殺のハードラブ)』から『Bottoms Up』
の流れはなかなか。紙ジャケで聴き直しているうちに第一期では1stの次に好
きなアルバムに・・・。
なお米盤LPはこの2ndまでがバーコードなし。
裏ジャケと内袋でエディがかかえている黒に黄色のストライプのギターは通称
Bumble Bee。2度目の来日公演で活躍したと記憶していますが、後にステー
ジ上で銃殺されたパンテラのギタリストに捧げられたそうです。
→2ndでのデイブ
デイブはどんどんやりたい放題状態に。裏ジャケの得意技、股おっぴろげジャ
ンプ(赤丸部分)は英盤では拡大されてポスターで付属。
内ジャケではエロいナース姿のねーちゃん達をはべらせております。後の『カ
リフォルニア・ガールズ』のPVを思わせます。もちろん文句ありません。
2ndは売っぱらっちゃったんで、3rdあたりから私はリアル・タイムではあん
まり聴いてませんでした(冷たいですね)。
→3rdの紙ジャケと米盤LP
紙ジャケはデイブのポスター復刻。男性ファンとしてはデイブよりエディが
ギター弾いてる方が良かったんですが・・・この辺まではデイブのセックス
シンボル路線がバンドの売りだったんでしょうか。
ジャケはVHで最もカッコイイと思います。ノーマン・シーフ撮影のバンド写
真、ポスターはヘルムート・ニュートンの撮影と、アートワーク関係は凄く一
流バンドっぽいです。
内容は色んなことにチャレンジした意欲作ですが、邦題はイマイチずれてる
感じ(日本であんまり受けなかったのはそのせい?)。
『暗黒の掟』ってアルバムタイトルもなんですが、"AND THE CRADLE WILL ROCK..."
が「ロックンロール・ベイビー」はどうも当時ピンとこなかった気がします
(まあ”揺りかご”なんで”ベイビー”つながりなんでしょうけど)。
→4thと5thの紙ジャケと米盤LP
内袋、レーベル、帯とも復刻。『ダイヴァー・ダウン』は三角ステッカーも
復刻されています(ジャケに直接貼られているのはイマイチですが、このス
テッカーがないとどうにもしまらないジャケなんですよね)。
せっかく3rdでジャケが良くなったのに『戒厳令』では、地味なジャケにな
ってます(狂人が書いた絵、っていうふれこみでしたが)。
この辺りはバンド自体がHRよりのダーク/ヘヴィ路線と、アメリカン王道ポ
ップ・ロック路線の間でゆれ動いていた感じです。
しかし『戒厳令』はエディ・ファンにとっては金字塔的作品で、第二期の傑
作『F.U.C.K.』を思わせます。
もちろんVHにとって欠かせない名曲、「アンチェインド」を収録しているこ
とだけでもファン必聴なのですが、とりわけギターに関しては、プレイの凄
み、サウンドの熟成度とも申し分なし。完成の域に達しています。
EVHのギターだ!っと、一聴してわかるその個性はまさに一流アーティスト
の証明。そして、その特徴は他人のアルバムでより顕著に際立ちます。
→他人のとこだとより目立つ?
他にも参加作品は沢山あると思いますが、表紙にものっけた3枚、個人的にと
ても印象深いんですよね。どのアルバムもエディが出てきた途端、あ、これは
っ、と思ってなんだかうれしくなるという。ZEP以外のアルバムで、ジョン・ボ
ーナムのドラムが入ってきた時の感じに似てます。
中でもデビューと同じ78年にリリースされたニコレット・ラーソンの1stは全体とし
ても大好きなアルバム。ニール・ヤングの名曲「溢れる愛/Lotta Love」で始まり、
A面4曲目の「あなたのとりこ/Can't Get away from You」で、”あのギター”
が登場します。ギターのクレジットはリトル・フィートのポール・バレ。で、
Lead Guitar: ?
というクレジットなんですが、誰が聴いても一発で”?”はエディだとわかり
ます。プロデューサーが同じテッド・テンプルマンなんで実現したのかもしれ
ませんが、フィートとVHは実は相性いいんじゃ?と思わせる1曲(そのうち
共演アルバムとか作んないかな)。
『スリラー』の「今夜はビート・イット」はもはや説明不要でしょう。82年
の11月のリリース。英国製の紙ジャケが出てました。
『スターフリート』はブライアン・メイの親バカプロジェクト。いつかは実
現するのでは?といわれていた自作ギターマニア同士の競演となっています。
この一聴してわかるエディの個性とは一体なんなんでしょう。
個人的には超絶技巧や変則技を、圧倒的なグルーヴのタイム感と、その特徴
的なサウンドでまとめ切ってしまうところにあると思うのですが、中でもや
はりブラウン・サウンドといわれる音色が重要なんだと思います。
本人も、おれのギターの特徴はブラウン・サウンドにあるんだ、とインタビ
ューでいってた位ですから。
EVHのブラウン・サウンド−−昔からマーシャルのヘッドが改造してあると
か、1ハム直づけのPUのせいとかいわれてましたが、ギター/アンプ以外に
も要素がありそう。
そう考えると、『愛しのニコレット』はテッド・テンプルマンのプロデュー
スでドン・ランディの録音と、VHと同じコンビ。
『スリラー』は本来のエンジニアがBruce Swedien。ところがエディのギタ
ーだけドン・ランディが録音した、とクレジットされています。
(ちなみに08年のwithファーギー版ではギターの音がヘナヘナのぺけぺけに
なっちゃってました・・・リミックスしたWill.i.am、おまえは一体なんてこ
とを・・・)。
この2枚はやはりエディ特有のブラウン・サウンドが鳴り響くわけですが、
ドン・ランディが関わっていない『スターフリート』はいつもと音色が違い
ます。もちろんエディとわかることはわかるのですが・・・。
エンジニアのドン・ランディはデビューから『OU812』までVHの録音にかか
わり続けた人なんで、この人のブラウン・サウンドにおける貢献度はかなり高
そうです。
ところで『スターフリート』は83年のプロジェクト。『1984』直前。
内容的にはつまんないレコだったのですが、インナーを見てビックリ。
→スターフリートのインナー
な、なんだエディのこのグチャグチャのギター?
ギタリストの友人からこれが1stや初来日で弾いてた白黒ストライプと、同じ!!
ギターで、そのなれの果ての姿、と教えてもらって二度ビックリ。
二度目の来日公演から赤系に塗り直されていたようなのですが、83年くらい
まであんまりVHに関心がなかった私は知らなかったわけです。
これが、ドン・ランディ同様、エディのブラウン・サウンド確立の要。継ぎ
接ぎだらけの化け物、FRANKENSTEIN−−フランケンの愛称で呼ばれるギター。
このフランケン、昨07年にフェンダー(!?)から実に精巧なレプリカが登
場して話題を呼びました。もう、ここまでやるか、日本の紙ジャケみたいじゃ
ないか、と(誰もいってないけど)思えるような出来。価格38,000ドルで
売り出されたとか、日本のお店で350万円だったとか、最初からボロボロに
なってるレプリカギターが新車一台なみの値段だったわけで、いかに世界的
にフランケンの価値が高いかを物語っています。
(VHはレコは安いけど、ギター系のブツはやたら高いのです)
→ザ・ギターマンのEVH特集号
んで、これが昨年末に出たヤングギター別冊の特集号。これはホント凄い本。
そのフランケン・レプリカモデルの特集をはじめ、エディの歴代ギターがこ
れでもかと解説されています。
ブラウン・サウンドを求めて自ら改造・製作を繰り返してきたエディのギタ
ーがいかに革命的だったか、歴史を変えたかが、つぶさに記されているわけ
です。
しかも、最後の方でプロのクラフトマンの方々が登場し、エディのギターに
ついて対談。その締めの言葉がですね、
「ただ、よく分からないのにギターをあれこれいじるのはやめておいた方が
いいと思いますよ。」
・・・って、・・最高です!(笑)。エディが聞いたら苦笑しそうですが・・・。
てなことでようやく83年までやってまいりましたー。
『1984』と、サミー時代は、また次回!
(ってまだ続くんかい・・・こんなことなら特集にしとけばよかった・・)
UPDATE 2008/05/10
GW明けにUPしそうなことを書いておきながら、もはや10日です!
おまえのGWはいつまで続くんじゃ!と怒られそうな展開で、しかも表紙
を見てわかるように、もはやセッションものまで手をのばし、いつも通り
紙ジャケ云々から離れていっております・・・。
「スリラー」の25周年版なんて買ってるし・・・なんで買ったかという
とそれは「ビート・イット」のため。しかも、ここではファーギーとエデ
ィの時空を超えた共演が実現しているのです!(マイケルはどーした?・・)。
さて、デビュー30周年記念となるVHの紙ジャケです。
まずはファーストアルバムから。もはやロック・ギタリストにとっては
「ジミ・ヘンドリックス・エクスペリアンス」とならぶ聖典。
→前回報告したレーベルの違い
レーベルの違いは前回いったのですが、78年に出たこの1stの米盤
はカラーとモノクロの2種のインサートがあります。
→米盤のインナー
1stの米オリジナルはWARNER BROS.RECORDS BSK-3075で、バーバンク
レーベル、裏ジャケにバーコードなし、というものですが、この条件で、
カラーとモノクロがあります。
写真左はプロモ盤でモノクロ・インナー、左は通常盤でカラー・インナーで
す。プロモ盤といってもジャケにステッカーが貼ってあるだけで、盤は通常
盤なのであんまり参考にはなりませんし、手持ちの2枚だけでは何ともいえ
ません。通常盤でモノクロインナーもいっぱいあるわけですから。
こういう場合は他国版を見るに限ります。
→紙ジャケと日本盤
これは予約して買った日本版なのですが、モノクロインナーです。
ちなみに、英国版はどうっだったかというと、私の物はインナーがついてま
せんでした(役に立たん・・・)。
最初からカラー/モノクロ2種あったとは考えにくいので(買った人、怒るで
しょうから)、やはりどちらかが先にあったのではないかと・・。
そうすると、
1.初回だけ豪華にカラーのインナーだった。
2.最初はモノクロで、売れたんでカラーにした。
もしくは、
3.モノクロ仕様のはずだったが、暗すぎてデイブの顔がよく見えず、本人から
クレームがついたんでカラーにした。
なんてことがあったりして。
ちなみに所有の米盤でいうと、モノクロインナーのマトリクス末尾がLW1、
カラーインナーの方はLW3。これも決め手にはなりませんが、日本盤のことも
考え合わせると、1の可能性は薄い気がします。
紙ジャケはどうせならモノクロ、カラー、2種つけてくれたらうれしかったと
こです(まあ、どっちかとなったら普通カラー版をつけますよね)。
→帯は栄光の77マークも再現
このアルバム、78年2月の発売ですが、まだ前年の『1877-1977 レコード
生誕100周年』マークが帯についていました。紙ジャケはここも復刻されてい
て大変うれしいところ。「勝手にしやがれ」や「AJA」の復刻帯ではオミット
されていたんですよね(「AJA」は特典帯ですが)。
→裏ジャケのデイブのけぞり
ワーナー得意のかぶせ+巻き帯はいつもならがすぐれた復刻仕様だと思います。
リマスターは全作通じて01年版(HDCD対応)。現状版の05年リマスターって
しかし一体なんなんでしょう?・・。
解説も01年版と同じで伊藤政則。そういえば元の日本版LPも同氏だったな、と
久しぶりに読んでみると時代の違いが感じられて面白いです。
01年版解説では「歴史をぬりかえる偉大なるバンドの出現」といった言葉があ
りますし、エディのことも「ギター奏法に革命をもたらし、」と記述されてい
ます。
78年版解説では、アメリカン・ハード・ロックでライオット、クワイエット・
ライオット、レッグス・ダイアモンドにつぐ「4番手」の扱いで、「モントロ
ーズの座を継承するであろう」と書いてあります。エディのギターに関しては
最後の方に「重量感あふれる」「セクシュアルな響き」と記されているくらい
で、革新的なその奏法にはコメントがなく、ジミヘン以来の天才児の出現を予
感させるようなものではないんですね。
でもデビュー当時の評価はこんなもんだったんです。前回、音楽専科の初来日
特集号をのせましたが、これはデビューアルバムが大ヒットしてからのもの。
→音楽専科78年8月号の記事は3部構成
同じ雑誌の78年1月号では『78年ハードロックシーン大予想』という記事があ
り、前記の伊藤氏他数名で競馬予想風にどのHRバンドが伸びてくるかの予想を
してたんですが、VHの評価は低く、本命でもなんでもなかったと記憶していま
す。伊藤氏の評価は米国勢で4番手くらいだったんで、これは解説とも一貫して
て偉いな、と思います。
それに『モントローズの座を継承』はその後のことを考えると実に鋭い考察。ま
あプロデューサーが同じテッド・テンプルマンで、モントローズの前座とかやっ
てた情報があったんでしょうが、後に初代ヴォーカリストのサミー・ヘイガーが
加入することを考えると感心しきりです。
他のミュージック・ライフやヤング・ギターはまたちょっと扱いが違ってたのか
もしれないんですが、アルバムの解説まで書いてるHRの第一人者、伊藤氏の評価
がそんなもんだったと。大した前評判ではなかったわけです。
んで、なんで私は予約してまでこの1stを買ったのか?つらつら思い出すとですね、
やっぱりテレビでなんかの拍子に見たPVのせいですね(当時はPVとは言ってなか
ったですけど)。
もちろん『ユー・リアリー・ガット・ミー』です。
フィルム風のちょっと暗めの映像で、うごめく(笑)デイブと、んで、なんだか
ニヤニヤしながらギター弾いてるヤツ。これがとんでもなかった。ギターソロの部
分になってようやくまともにプレイが映し出されるのですが、唖然。口ポカーン、
って感じでした。一体何やってんだかわからないけど凄い、ってのはあのことをい
うんですね。今ならYOUTUBEでいつでも見れますが、当時は録画もできなかった
し、さっき見たあれがなんだったのかと。で、雑誌を見ると予約特典付であると。
それでレコード店に走りました(シングルを先に買ったのかもしれませんが、その
へんの記憶は曖昧)。
しかも当時はパンクやフュージョンなどの流行ものを追うのが精一杯で、HRなんて
全然買ってなかったんです。それがイキナリやられたわけです。
→当時の日本版シングル
ライトハンド、ハーモニクス、アーミングを駆使したプレイも凄かったんですけど、
映像を見て一番グっときたのはギターそのものだったんじゃないかと思います。
写真の黄色矢印のギターが映像で弾いてた通称「SHARK」。デストロイヤー(イバ
ニーズのエクスプローラーもどき)を改造したヤツなんですが、このメチャクチ
ャな改造ギター、今見ると実にパンク(笑)。
多くのパンクバンドが服を切り裂き、体に穴をあけていた時に、エディは
ギターを切って削り、穴をあけていたわけで(しかもやり過ぎて音悪くな
ったりしてたそうで)、これがまさに70年代末の新時代のHRを象徴して
たように思います(本人達はHRじゃなくて、「ビッグ・ロック」と呼べ
といってましたが)。
パンクスはギターまで切り刻んでませんでしたから、余計すごかったかも。
アルバムの白眉は『暗闇の爆撃/Eruption』から『ユー・リアリー・ガット
・ミー』の流れですが、当時一番好きだったのは『叶わぬ賭け/Ain't Talkin' 'Bout Love』
でした。A面4曲目で大した扱いの曲ではなかったんですが、日本ではシン
グルカットされました。私も好きでしたが、日本人受けしそう、ってくらい
の印象だったと思います。
それが今や最新ベスト盤にはデイブのスタジオVer.とサミーのライブVer.で
2種収録され、07年のリユニオンツアーではエンディングを飾る曲になっち
ゃってます!世界的にも代表的な名曲として地位を確立したというか・・。
(その後、これを超えるようないい曲ができなかった・・・?)
さて肝心の音ですが、01年リマスターは低音がハッキリし、全体にメリハリ
がつき、迫力いっぱい。レコードと比較してもしょうがないんですが、同じ
内容でブツが並んでいると無意味とわかっていても比較したくなるのが人情。
米盤は全体にまろやかですが、大音量で聴くと豪快に空間に鳴りわたり、快感
です。特に左にいるエディのギターは『叶わぬ賭け』のイントロなどで宙空に
クッキリと存在して奥行き豊か。『暗闇の爆撃』の有名なライトハンド部分は
流麗というかなんというか、ウィーンフィルの弦みたいです。鮮度はこれが一
番。
日本盤はちょっとギシギシしてますが、悪くないです。英盤は全然ダメでグシ
ャッとしてます(これでもマト1なんですけどねー)。
またこのファーストにはわりと有名なプロモ盤が存在します。
→LOONEY TUNES
米ワーナーの「LOONEY TUNES」というプロモ盤のシリーズの1枚で、他の
アーティストのものも出ています。
品番はPRO705。最初期VHのロゴ入りジャケ。
A面のレーベルは、こちらもVHロゴ入りのカスタムレーベル。
→A面のレーベル
レッドビニール盤というのもうれしい仕様になってます。
収録曲は
A面)Runnin' With The Devil/Eruption/Ice Cream Man
B面)You Really Got Me/Jamie's Cryin'
という5曲入り。33回転なんですが、たっぷり余裕をもってカッティング
されているためか、通常の米盤よりじゃっかん音質的にいいと思います。
まあちょっと音の伸びがいい、という程度ですが。
『Ain't Talkin' 'Bout Love』が入ってたら最高だったんですが、やっぱり
当時はそんなに重要な曲とは思われてなかったんですね。
プロモ盤で人気があるといっても、そこは通常の中古レコが300円とか
500円とかのVHのことですから、そんなに高くありません(紙ジャケ
CDと変わらない値段でした。今でも20〜30ドルくらい?)。
デビュー前は「モントローズの座を継承」、来日後は「ZEPを越えられ
るか」と急激に格があがっちゃったVH。さて、待望のセカンドアルバム
の出来はいかに?
ってファーストアルバムだけでこんなに書いちゃいました。セカンド以降
はまた明日にでもUPいたします(ほんと遅々とした歩みですいません)。
UPDATE 2008/04/27
ヴァン・ヘイレンの続き、です!
別にリマスターされているわけでもないんで、あっさりすませちゃおう
と思っていたのですが、部屋の中をさらっているうちに色々でてきて、
収拾がつかなくなってしまっております・・スイマセン。
GWにでもゆっくりまとめようと思っておりますので、もうしばらく
お待ちください。
表紙をかざっているのはそんな中のひとつ、初来日の時の記事です。
→これがその表紙のあおり
ZEPを乗り越えられるか?って、そういや当時はそんな記事も
ありましたね、という・・・。
(でもこの雑誌、アルバムがヒットする前は、VHの評価はけっ
こう低かったんですよね)。
とりあえずこちらは前回指摘してた1stのレーベルです。
→オリジナルはバーバンク
また探検隊がレアな初回レーベルやエラーレーベルで難癖つけてん
じゃないの?ということは今回に限ってはございません。ハイ。
中古盤、フツーにこのバーバンクレーベルで、もちろん米盤・日本
盤・英盤ともこれです。珍しくもなんともないです、今回は。
なんで間違っちゃってるの?というレベルのものだと思います。
まぁシン・リジィも中止になったことですし、少しVHでも久しぶり
にじっくり聴いてみようと思ってます。
UPDATE 2008/04/23
ザ・ビッグVの紙ジャケ無事発売!
ということで表紙をかざっております。
取り急ぎチェックしてみると
・日本盤帯復刻
・レーベル、インナー復刻
・サードのポスター復刻
・「ダイヴァー・ダウン」と「1984」のステッカー復刻
(ただし「1984」は裏の曲目ステッカーだけで"JUMP"ステッカーはなし)
ということで、ここまではけっこういいのですが・・・
肝心の1stがオリジナルレーベルじゃない!って、これはまずいんじゃ・・・。
(だって帯に「オリジナルレーベル復刻」ってうたってあるし)。
なお、1stのインナーはカラー版でした。このへんのことは週末にでも追記い
たします!
ま、細かいことは追いといて、とりあえずエディのブラウン・サウンドに酔い
しれましょう!!
UPDATE 2008/04/20
今週の水曜にはヴァン・ヘイレンの紙ジャケが発売されるはず、ということで
表紙には歴代のロゴをならべてみました(ぬけてるのもあります・・)。
また同じく23日は前回すぐに回収?されたスペース・サーカスも発売予定です。
UPDATE 2008/04/07
先週告知しておきながら、更新が遅くなってしまいました。ゴメンナサイ!
→ヴァン・モリソンの紙ジャケ登場
さて、なぜか英盤仕様で復刻されてしまったヴァン・モリソン。ソロ時代は
やっぱ米盤でしょ?という話はとりあえずおいておいて、まずはSHM-CDの
印象から。
今回のリマスター自体は、海外で新たにオリジナル・アナログテープを使用
して行われた模様。発売された7タイトルの中では70年代前半のこの2枚が
待望のリマスター。
→輸入盤を買ってみました
AMAZONで購入。「テュペロ・ハニー」が1,742円。2枚組の「魂の道のり」
が2,222円でした。今なら円高でもっと安く買えてしまうんですが・・。
日本版は2,800円(2枚組4,200円)ですから、CD1枚あたりで1,000円ほど
違うことになります。
米盤を買ってしまったのですが、リマスター作業はTim Youngによりロンドン
で行われたとクレジットされていますから、本来だったらEU盤CDを買うべき
だったかもしれません。
しかし米盤で聴いても音質はたいへんクリアで、みずみずしく、待ってたかい
があったものに仕上がっています。今回の7タイトル以外にも順次リマスター
は行われていくそうなので、実に楽しみです。
→テュペロ・ハニー聴き比べ
この米盤リマスターCDと、米盤レコード、そして問題の紙ジャケ/SHM-CDです。
米盤は見開きジャケで、でっかいモノクロのポスターつき。元のレーベルは緑の
WBレーベルですが、今回はプロモ盤だったため、白いレーベル。
→米盤のレーベル
紙ジャケは英盤仕様なので見開きジャケットがコーティング仕様になってい
ます。ポスターはなし。レーベルはさすがに元のワーナーレーベルは使えな
いのか、輸入盤と同じく銀色のCDレーベル。
それと日本語解説・対訳とSHM-CDの説明ペラ、輸入盤と同じ仕様のカラーブ
ックレットがついています。この値段で輸入仕様ブックレットが入ってなかっ
たら涙ものですからね!(ただし紙質は薄いです)
リマスターの音は大変素晴らしくて、おお、このアルバムがこんなにクリアー
でヌケがいいなんて!と感動ひとしおだったのですが、改めてレコードと比べ
て見ると、レコードの方がクリアーでした・・(っていつもこうなのよね)。
1曲目のタンバリンの分離、ヴォーカルのヌケなどはやはりレコードの方がいい
ですし、特徴的なベースのプレイは、音の粒立ち、伸びなどグっときます。
このベースで、どっちが腰が動く?といわれるとレコード。
でも、CDもリマスターによってほとんど遜色がなくなっています。それに、レ
コードは再内周に行くと高音が伸びなくなってくるので、このあたりはCDの方
が優れているんじゃないかと思います。
で、SHM-CDは米盤CDと比べてほとんど遜色がありませんでした。いや、これ
は悪いとかそういうことではなくて、今まで海外でリマスターされたものは、
同じデジタルデータのはずなのに、何故か国内盤より輸入盤の方が音がいいこ
とが多かったわけですから、新素材CDの効果が出ているんじゃないか?ともい
えます。
それにパッと聴いてはよくわからなかったのですが、詳細に聴き比べていくと
SHM-CDの方が米盤CDより、よりレコードに近づいてると思えるようになって
きました。
どのへんがいいか、というと、まさに付録の説明ペラの通り。
→SHM-CDの利点
この通りの印象・・特に図の目盛りで2段階違う「歪み感」「解像度」は確か
に私でも聴いて感じるレベル。やるじゃないかSHM-CD、てなとこです。音の
フォーカスが気持ちよくピシっとあっている感じもします。
目盛りで1段階上の「音質バランス」「レンジ感」「音量感」はCDをとりかえ
てる間に忘れてしまうレベルというか、いわれてみれば、そうかな?という・
・・(スンマセン)。
ただし音色の立ち上がり感という点ではじゃっかん米盤CDの方がいいような気
もします。
いずれにしろ、SHM-CDの方がよりレコードに近く、遜色ない音で楽しめると思
います。例えばリマスターされたスネアの音はハッキリ、クッキリしていますが、
米CDでは音量をあげていくとギシギシと耳にキツい感じもしてきます。
SHM-CDはキツくなりません。レコードに近いくらいクリアーかつナチュラルで耳
に痛くないのです。
金額ほどの差は?といわれると、これはお好み次第ですが、例えば以前出ていたゴ
ールドCDなどはあんまり効果がよくわからなかった上に3200円とか、3800円とか
していました。
それに通常プラケで出ているタイトルも、SHM-CDは同じく2800円。
要するに紙ジャケという特殊仕様なのに値段すえおき?という考え方もできるわけ
で。
とにかく微妙な差であっても『一番いい仕様』で持っていたいとファンが思えるア
ーティスト、例えば今回のヴァン・モリソンのような偉大なアーティストにとって
は今回の紙ジャケ/SHM-CDは価値があるかもしれません。
「魂の道のり」
ぶっちギリのライブ盤。カレドニア・ソウル・オーケストラをバックに油の乗りき
ったヴァン・モリソンの歌声が堪能できる傑作。ジャケもすげえカッコいいし、本
当に大好きなアルバムでした。
今回の7枚でどれか一つ、といわれたら個人的には迷わずこれをオススメします。
→レコードとCD
レコードは米盤で3面開きの豪華で分厚いジャケ。
写真中央上が通常盤のバーバンクレーベルで、中央下が今回聴き比べたプロモ盤で
す。(ちなみに通常盤とプロモ盤の差はごくわずかでした)。
→プロモ盤のレーベル
紙ジャケは英仕様なので見開きでコーティング。やっぱこのアルバムはドドーンと
迫力いっぱいの3面開きでないと・・・。
輸入仕様ブックレットはこちらもついています(紙は輸入盤よりペラい)。
これもいいリマスターで、すごいクリアーになって、ヴァンの息づかいもバッチリ!
これはレコードより断然いいのでは?と思ったら、やっぱりレコードの方がクリア
ー、ヴォーカルの細部の動きまで見える(どゆことなの)。なんかこう昔のレコード
のライブ盤=モコモコしてて分離が悪い、という偏見にとらわれていたのかもしれま
せん。
もちろん上記同様、内周にいくに従って・・というのはあります
が、11人編成のこのバンドのライブ録音としてはそれぞれのセクションの分離もよく、
うるさくならず(よく聞こえない楽器もたまにあるけど)という点で、同時代の他の
ロックのライブ盤と比べても遜色がないと思います。
ライブの場所による違いはしょうがないところはありますけど、元のエンジニアの
DONN LANDEE、いい仕事をしてくれました。ほんと感謝ですね。
SHM-CDと米CDの傾向は「テュペロ・ハニー」同様ですが、こちらの方が差が感じに
くく、私などはブラインドで聴かされたらどっちがどっちかさっぱりわからないと思
います。ライブ録音という元々のソースの問題で利点がわかりにくいのでしょうか?
リマスターのボーナスは「ブラウン・アイド・ガール」。出だしの歌のひとくさりで
目頭が熱くなる−−手を叩きつづけて30数年、ようやくアンコールに応えてくれた・・・
そんな感慨がありました。
結論としてはSHM-CD、悪くなかったんですが、肝心の紙ジャケが英仕様だったら、
輸入リマスターCDの方が安いしそんなにかわりませんよ、といったところでしょうか。
今後ソロのリマスターが続くようだったらやはり米仕様での復刻で見直してもらい
たいところです。だって、米盤がオリジナルなんですからね。
→アストラル・ウィークスの英米盤
左が英盤のオレンジレーベル、右が米盤でワーナー/7アーツ時代のW7レー
ベルです。
英盤は米盤より10ヶ月近く遅れて発売されたとのこと。音は断然米盤がよく
て、英盤は重心は低いんですが、ひしゃげちゃってます。
コーティング・フリップバック仕様のジャケはそそるんですが・・・。
→ムーン・ダンスの英米盤
一家に一枚クラスの名作。左が英盤のオレンジレーベル。中央上が米盤でこれ
もW7レーベルですが、右下の白いプロモ盤はWBレーベルになっています。
これは米盤が見開きなのに、英盤はただのシングルジャケ。この名作が英仕
様で復刻されちゃったら目もあてられません・・。
音は鮮度やぬけの良さで米盤がやはりオリジナルと思えるものですが、ZEP
のIII同様、この英盤は好きな方が多いかもしれません。重心が低くて腰が入
ってるというか、胸にズシンと来ます。たまりません(笑)。
その他、この時代のヴァン・モリソンは米盤の方が仕様が良いです、良いと
いうか、意図を反映したオリジナル仕様なんで。
→ドミノとセント・ドミニクの米盤
「ドミノ」の米盤は見開きジャケで、見開きの歌詞カード(赤数字1)つき、
「セント・ドミニクズ・プレビュー」はシングルジャケですが、歌詞ブック
レットつき(赤数字2)でした。
「ヴィードン・フリース」は意見のわかれるところでしょうが、70年代前半、
療養生活に入る前のヴァンのソロ作はやはり米仕様紙ジャケじゃないと・・。
→イントゥ・ザ・ミュージックの英米盤
ちなみにこちらは79年の作品ですが、今回出た紙ジャケは当然ながら写真右
の英盤水色ジャケでした。米盤は写真左の藍色っぽいもの。
紙ジャケを買う気にはやはりなれませんでした。
→ビョークの紙ジャケ
さて同日には90年代のミューズ、ビョークの紙ジャケ/SHM-CDもでました。
これは元がCD時代ですので復刻度がどうこう、SHM-CDがどうこうというよ
り、コレクターズアイテムの一つとしてビョークファンの方どうぞ、という
ものでしょう。
私もファーストだけ買いました。
LPに付属してたジャン・バプティスト・モンディーノの写真集を復刻(いい
写真が多いんだ)、レーベルは再現できなかったようですが、レーベルカード
というペラ紙に元々のレーベルデザインを印刷したものがついています。
セカンドは写真右上にあるピンクのカラーレコードだったんですが、紙ジャケ
はどうなってるんでしょう?
私が大好きなのはシュガー・キューブス(はじめてPVを見た時たまげました)
と、この1st、2ndくらいで、名作といわれる3rd「ホモジェニック」はどうも
苦手。ケイト・ブッシュのサード「魔物語」を思い出すというか、どうしてこ
う不思議系(失礼!才能あるですね)女性アーティストは3枚目でどっかいっ
ちゃうのか?と・・・・余計なお世話ですね。
最近出たジャズ・トリオをバックにしたアルバムは大変よく聴きましたが。
さて3月はTHINK!からBlossom Dearieの『Sings Rootin' Songs』も発売
されています。
→ヒット曲満載!
63年のヒット曲満載のたいへん楽しい盤です。ジャケのデザインもいいし、
紙ジャケになってよかったな、と。
→裏ジャケは真っ白
このレコード、裏ジャケが真っ白でいいのかずっと不安だったのですが、
紙ジャケを見るとそれでいいようで一安心(赤字1がLP、赤字2が紙ジ
ャケの裏ジャケ)。レアといわれてますが、状態にこだわらなければそ
なんに高くないような(ジャズはなんでもそうか)。
ジャケットの写真を見ると63年でもうこんなお年でしたっけ?と思って
しまったりして(これも失礼だなー)。ジャケがいいのはVERVEの1st
(写真右上)。こちらもそろそろ欲しいところです。
CDの音質はソースの問題があるのかイマ一つ。そのうちもっといい
マスターが出てくるかもしれないので、期待して待ちましょう・・。
さて4月にはヴァン・ヘイレンが登場。
私も1st、2ndは予約して発売日に買いに走ったクチ。日本盤の店頭特典だっ
たロゴステッカーが忘れられません・・・。
リマスターでもないし、ジャケ的にも面白くはないんですが、ファーストの
インナーがモノクロかカラーか? サードのポスターはついているか?
ステッカーは復刻されてるか?などなど楽しみなポイントも多いんですよね。
UPDATE 2008/03/29
今週水曜に、ついにヴァン・モリソンの紙ジャケが登場しました。
新リマスターで、しかもSHM-CDという代物。
果たしてSHM-CDの実力は?ということで、掲示板でいったように輸入盤と
聴き比べてみました!
現在鋭意記事作成中ですので、しばしお待ちを。
で、同時にビョークも同じ紙ジャケ/SHM-CDで出たので買ってみました。
こちらもレポートする予定です。
UPDATE 2008/02/12
みなさま、大変おまたせしてしまいました!
栄えある2007年度紙ジャケ大賞、よーやく発表にこぎつけました!
こちらです!
UPDATE 2008/01/14
紙ジャケ大賞の選考で去年のリリースを洗っていて面白かったのは、クイックシ
ルバー・メッセンジャー・サービス(QMS)やロジャー・マッギンなんかの紙ジ
ャケ化の流れ。もちろん年末についに裏番長が登場したからこそ、という部分
もあります(マッギンはかすっているけどシスコサウンドではないですね)。
さてその裏番長、帯には”アングラのディラン”とうたわれているディノ・ヴァ
レンテの唯一のソロが今年最初のご報告。
→顔のふてぶてしさが、番長の由?
07年DSDリマスター、ボーナスつき、当時の内袋再現という、紙ジャケ化
としては申し分のないプロダクツ(ソニーさんの仕事ぶりにはいつも頭が
下がります)。しかも値段が税込み1,890円。かつては好事家達の人気盤と
してプレミアまでついていたものが、こんな値段で(紙ジャケだけど)手に
入るなんて。
→レーベルも黄色いEPICを再現
内容は一言だとアシッド・フォークといわれるものなんですが、そう聞いて躊躇し
ちゃうような、モワーとしててスカスカで間歇的にドガシャカビョ〜ンていうです
ね、カンベンしてくれ〜なアルバムではありませんのでご安心を。まぁどんなジャ
ンル、カテゴリーでもですね、すぐれたものはあるわけです。
ヒット曲も収録されていないですし、特にキャッチーなメロとかフックがあるわけ
でもないです。しかし、このサイトをごらんになってるような、長い年月を通じて
何百というアルバムを聴いた経験がある方なら、最初の2〜3曲を聴いて、「ああ、
これは確かにいいアルバムなんだな」と思える、そんなアシッド・フォーク?です。
ハデさはなく、非常にインティメイト。西海岸の12弦ギターが好きな方なら、そ
の音だけで膝をうつ。で、奥行きのあるボーカルは「こいつが12弦もって彼女の
横で歌いだしたら絶対もっていかれるだろ〜な」と危惧感を抱かせるほど。
わずかに2曲ほどストリングスが入りますが、それも実にさりげない。過大に聴か
せるとか、派手に演出するとかが全くない、嘘や偽りのないソロアルバムになって
おりまして(ついでに言うと、売る気あんのか?ってくらい)。偽装事件なんかが
連発している昨今にはいい紙ジャケではないかと思います。
(このアルバムの海賊コピー盤が一時出回っていた記憶がありますが・・・)。
ソニーのSSWシリーズはこのアルバムだけではなくて、いいプロダクツを連発して
くれています。今年の紙ジャケ大賞では以前からの継続もあってノミネートからは
ずれてしまいましたが、今年もがんばって欲しいところです。
さてその紙ジャケ大賞ですが、今年はまた記憶にないくらい紛糾しておりまして、
発表が遅れております。もう少しお待ちください。
みなさんの掲示板でのご意見もありがたく参考にさせていただいています。
毎年苦渋をおぼえるのは、リマスターあっての紙ジャケ化に探検隊がこだわって
いるところ。これは、
「音を復刻して良くした。それならジャケもきちんと復刻しよう」
というのが一番自然な復刻の形だと思っているからです。
しかし最近は、別に現状のリマスターでも十分音がよくて、これ以上のものは望
めないから、それを使って紙ジャケ化するというのが多いわけです。
特に大物はこの形でないと権利的にもなかなか厳しいようで・・・。
毎年毎年これをめぐってひともめしているわけですが、リマスターでなくてもよ
いことにしちゃうと、レノン、ボウイ、キャロル・キング・・・みたいなただの
大物人気ランキングになるだけ。
メジャーな雑誌や権威あるサイトがやるならともかく・・という感じであります。
とにかく現在、買いのがしていたものなども手に入れ、聞き返したり比べたりし
ているところです。1月中にはなんとかご報告できると思いますので・・(え?
別に待ってない?・・・)。
UPDATE 2008/01/01
みなさん、あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします!!
→過去のログ
新着紙ジャケ情報 07/10/04
......
ルーディーさん、もはや直接引用させてもらいます。スンマセン・・
→STEPさんの紙ジャケ限定版発売予定速報はこちらをどうぞ
→CDジャーナルのニュースはこちらをどうぞ
→ディスク・ユニオンで特典チェーック!
→エアメイルレコーズの新着情報
......
延期情報&噂?
...
・闇の中? 5/25 スィート5W→延期未定へ
・2006/1/21→延期未定(12/16→12/21→1/21→延期2/22?) ニュー・ウェイブの名盤が
The Pop Group
『How Much Longer Do We Tolerate Mass Murder?』新聞つき!
・ソニーから Dave Masonも?
・アンジュ?
...
2009/1月
・1月 SONYからボブ・ディランの残りのうち 10タイトル
2008/12月
・12/26 アルカンジェロから
Pulsar
『Pollen』
『The Strands of the Future』
『Halloween』
・12/17 SSJから
Flo Handy
『Smokey & Intimate』
Sue Childs
『Introducing...Sue Childs』
Carol Sloane
『Hash-A-Bye』
・12/10→09/1/1 ビクターからレイモン・ルフェーブル
Raymond Lefevre
『この愛のときめきを』
『男と女』
『インシャラー』
『ばら色の心』
『シバの女王』
『涙のカノン』
『哀愁のアダージョ』
『白い恋人たち』
『ジュテーム』
『愛のさだめ』
・12/3 コロムビアから3度目のSAVOY
Art Pepper
『Surf Ride』
Canonnball Adderley
『Presenting』
Art Pepper / Sonny Redd
『Two Altos』
Kenny Burrell
『Jazzmen Detroit』
Hank Mobley
『The Jazz Message Of Hank Mobley Vol. 1』
Herbie Mann
『Yardbird Suite』
Dizzy Reece / Tubby Hayes
『Changing the Jazz at Buckingham Palace』
Phil Woods
『Birds Night』
Kenny Clarke
『Telefunken Blues』
Curtis Fuller
『Blues-ette』
Milt Jackson
『Opus De Jazz』
Duke Jordan
『Trio & Quintet』
Kenny Clarke
『Bohemia after Dark』
Dizzy Gillespie
『The Champ』
Lee Morgan
『Introducing』
Frank Wess
『Opus in Swing』
Hank Mobley
『The Jazz Message of Hank Mobley Vol. 2』
Modern Jazz Quartet
『Modern Jazz Quartet』
Hank Jones
『Quartet & Quintet』
Joe Wilder
『Wilder n Wilder』
2008/11月
・11/26 BMGから
The Alan Parsons Project
『I Robot』
『Pyramid』
『Eve』
『The Turn of a Friendly Card』
『Eye in the Sky』
『Ammonia Avenue』
『Vulture Culture』
『Stereotomy』
『Gaudi』
★11/26 ワーナーからSHMCDジャズ第二弾
ついに踊り子とお風呂が12年ぶりに再紙ジャケ化!!
Marty Paich
『Broadway Bit』
『I Get a Boot Out of You』
Bud Powell
『Bud Powell In Paris』
『Inner Fires』
Keith Jarrett
『Life Between the Exit Things』
『Mourning of a Star』
『El Juicio』
『Birth』
Chick Corea
『Inner Space』
『Again and Again』
・11/26 ユニバーサルから
Original Soundtrack
『The Godfather』
『The Godfather Part 2』
『Butch Cassidy and the Sundance Kid』
『The Sting』
『Les demoiselles de Rochefort (完全盤)』
『41 Original Hits From The Soundtrack Of American Graffiti』
『Melody』
『Chariots of Fire』
『Bagdad Cafe』
『Jesus Christ Superstar』
10cc
『The Original Soundtrack』
『How Dare You!』
『Deceptive Bends』
『Bloody Tourist』
『In Concert』
『Look Hear?』
『Ten Out of 10』
『Windows in the Jungle』
『…Meanwhile』
Tudor Lodge
『Tudor Lodge』
Mellow Candle
『Swaddling Songs』
Darryl Way's Wolf
『Canis Lupus』
『Saturation Point』
『Night Music』
Darryl Way
『Concerto for Electric Violin』
Walrus
『Walrus』
Curved Air
『Live』
John G. Perry
『Sunset Wading』
Khan
『Space Shanty』
Free
『Tons of Sobs』
『Free』
『Fire and Water (Deluxe Edition)』
『Highway』
『Free Live!』
『Free at Last』
『Heartbreaker』
Kossoff/Kirke/Tetsu/Rabbit
『Kossoff/Kirke/Tetsu/Rabbit』
Paul Kossoff
『Back Street Crawler (Deluxe Edition)』
The Sharks
『First Water』
『Jab It in Your Eye』
A II Z
『The Witch of Berkeley (live)』
Spider
『Rough Justice』
Stampede
『Official Bootleg』
『Hurricane Town』
Heavy Pettin'
『Lettin' Loose』
『Rock Ain't Dead』
The Alan Parsons Project
『Tales of Mystery and Imagination (Deluxe Edition)』
Issac Hayes
『Hot Buttered Soul』
『The Isaac Hayes Movement』
『...To Be Continued』
『Shaft』
『Black Moses』
『Live at the Sahara Tahoe』
『Joy』
『Chocolate Chip』
『Isaac Hayes at Wattstax』
『The Very Best of Issac Hayes』
・11/21 アルカンジェロからマンザネラ第3弾
Phil Manzanera
『Firebird V11』
『Guitarrissimo』
『Southern Cross』
The Explorers
『Live at the Palace』
Players
『Christmas』
Nowamowa
『Wasted Lands』
・11/21 ユニオン/G-maticsから
タケカワユキヒデ
『走り去るロマン』
『レナ』
『白い街角』
『泥棒日記』
『Don't Turn Back』
『Hello/Good Night』
・11/19 ユニバーサルから
Stephen Bishop
『Careless』
『Bish』
Rupert Holmes
『Pursuit of Happiness』
『Partners in Crime』
Pablo Cruise
『Lifeline』
『Part of the Game』
Alessi
『Alessi』
『All for a Reason』
Peter Allen
『I Could Have Been a Sailor』
『Bi-Coastal』
Player
『Baby Come Back』
The Keane Brothers
『The Keane Brothers』
Lisa Dal Bello
『Lisa Dal Bello』
Robert Byrne
『One Night Romance』
The Faragher Brothers
『The Faragher Brothers』
Van Morrison
『Saint Dominic's Preview』
『A Period of Transition』
『Beautiful Vision』
『Poetic Champions Compose』
『Hymns to the Silence』
『How Long Has This Been Going On』
『Tell Me Something: The Songs of Mose Allison』
・11/19 ヴィヴィッドから
Jimmy Vann Band
『The Upper Left Hand Corner of the Sky』
Hagood Hardy & the Montage
『Montage』
Alicia May
『Skinnydipping in the Flowers』
・11/19にソニーから杉真理シリーズ
Various Artists
『Winter Lounge』
Box
『Box Pops』
『Journey to Your Heart』
・11/19 WHDから
Nektar
『Boston Tapes』
『Unidetified Flying Abstract』
『Live in Detroit 1975』
『Remember The Future』
『Recycled』
・11/19 ビクターから石川優子第2弾
石川優子
『ニュアンス』
『フェリアの恋人』
『Christmas』
『センチメンタル・ロード』
『恋愛孤独人』
『グリーティング』
『アクセラランドゥ』
・11/12 ユニバーサルから 同じリマスターで何度でも!
SACDハイブリッド→プラケCD→紙ジャケ→LP→SHMCD→紙ジャケSHMCD
The Police
『Outlandos d'Amour』
『Reggatta de Blanc』
『Zenyatta Mondatta』
『Ghost in the Machine』
『Synchronicity』
『Live!』
・11/12 ヴィヴィッドから
Monica Dominique
『Tillagnan』
★11/12 ワーナーからSHMCDで
Jackson Browne
『Jackson Browne』
『For Everyman』
『Late for the Sky』
『The Pretender』
『Running on Empty』
『Hold Out』
『Lawyers in Love』
『Lives in the Balance』
・11/12 ワーナーから
Vandernberg
『Vandenberg』
『Heading for a Storm』
『Alibi』
・11/12 エアー・メイルから
Gary Glitter
『Glitter』
『Touch Me』
『Remember Me This Way』
『G.G.』
『Silver Star』
★11/10→延期 EMIからジェネシス初期5作
・11/7 アルカンジェロから
Ashra
『New Age of Earth』
『Blackouts』
『Correlations』
『Belle Alliance Plus』
・11/5 オーマガトキからSARAVAH第2弾
Areski
『Un Beau Matin』
Barney Wilen
『Moshi』
Pierre Akendengue
『Africa Obota』
・11/5 エアー・メイルから
The Spongetones
『Beat Music』
『Torn Apart』
『Where-Ever-Land』
・11/5 ユニバーサルから来日記念?
The Who
『The Who Sell Out (Deluxe Edition)』
『Tommy (Deluxe Edition)』
『Live at Leeds (Deluxe Edition)』
『Who's Next (Deluxe Edition)』
・11/5 ヴィヴィッドから
Birgit Lystager
『Birgit Lystager』
・11/5 DECKRECから(ユニオンで紙ジャケ付)
静岡ロックンロール組合
『永久保存盤』
・11/5→紙ジャケではなく紙製ジャケット仕様 ヤマハから中島みゆき第二弾
中島みゆき
『グッバイガール』
『回帰熱』
『夜を往け』
『歌でしか言えない』
『EAST ASIA』
『時代-Time goes around-』
『LOVE OR NOTHING』
『10 WINGS』
『パラダイス・カフェ』
『わたしの子供になりなさい』
『日-WINGS』
『月-WINGS』
2008/10月
・10/30 キャプテン・トリップから
Clearlight
『Clearlight Symphony』
『Forever Blowing Bubbles』
『Les Contes Du Singe Fou』
『Visions』
Delired Chameleon Family
『Delired Chameleon Family』
・10/29 サード・イヤーから
Art of Noise
『Who's Afraid of the Art of Noise』
『Daft』
『Seduction of Claude Debussy』
『Reconstrunted』
・10/29 ソニーからMASA-ITO PRESENTS ROCK MASTER WORKS第1弾
Skid Row
『Skid』
『34 Hours』
The Gary Moore Band
『Griding Stone』
Gun
『Gun』
『Gunsight』
Crawler
『Crawler』
・10/29 EMIから
Gary Moore
『Corridors of Power』
『Rockin' Every Night - Live in Japan』
『Victims of the Future』
『We Want Moore!』
『Run for Cover』
『Wild Frontier』
『After the War』
『Still Got the Blues』
『After Hours』
★Heart
『Dreamboat Annie』
『Magazine』
『Heart』
『Bad Animals』
Queensryche
『Queensryche』
『The Warning』
『Rage for Order』
『Operation: Mindcrime』
『Empire』
Megadeth
『Peace Sells... But Who's Buying?』
『So Far, So Good... So What!』
『Rust in Peace』
『Countdown to Extinction』
★10/27 ロクスソルスから(ユニオンのみ紙ジャケ)
V.A.
『Recommended Records Sampler』
7インチも8センチCDで再現。新規リマスター。
オリジナル・クリアー・ヴィニール&ラメ・ロゴ装飾仕様。
計3枚組、7,130円。
・10/25 LOVE2SKULLSから
COBRA
『Break Out』
『1984』
『Wrong Way & Stranger』
・10/24 ユニオンSuper Fuji Discsから
山下洋輔
『Dancing 古事記』
『April Fool キャシアス・クレイの死ぬ日』
・10/24 アルカンジェロから
Trettioariga Kriget
『Trettioariga Kriget』
『Krigssang (War Song)』
『Hej Pa Er!』
『Elden Av Ar』
『I Borjan Och Slutet』
・10/24 Think!から
Bent Axen
『Let's Keep the Message』
Bent Jadig
『Danish Jazzmen 1967』
・10/22 SSレコーディングスから
Kenzi & The Trips
『From Rabbit House』
『Street Dreams, Baby』
『Kangaroo』
・10/22 ビデオアーツから
Galaxie 500
『Today』
『On Fire』
『This Is Our Music』
『Copenhagen (live, 1990)』
・10/22 EMIから昭和歌謡続編
Various Artists
『ブラザーズ・フォー・イン・カレッジ・ポップス』
トワエモア
『トワエモア・イン・USA』
『あなたのメロディー』
はしだのりひことシューベルツ
『さよならリサイタル』
ザ・ワイルド・ワンズ
『ザ・ワイルド・ワンズ・リサイタル '68』
フォー・セインツ
『小さな日記』
北山修
『青春詞歌集』
加藤和彦
『ぼくのそばにおいでよ』
ジローズ
『最後の唄』
ザ・フォーク・クルセダーズ
『フォークルさよならコンサート』
市川染五郎
『市川染五郎』
杉田二郎
『杉田二郎ライブ』
高石ともやとザ・ナターシャ・セブン
『宵々山コンサート』
Various Artists
『フィールド・フォーク Vol.1』
『フィールド・フォーク Vol.2』
鈴木ヒロミツ
『永遠の輪廻』
三上寛
『このレコードを盗め!!』
広川あけみ
『悲しき天使』
ザ・バッド・ボーイズ
『ミート・ザ・バッド・ボーイズ』
片山知子
『四季の歌』
・10/22 BMGから
難波弘之
『Party Tonight』
『飛行機の上のシンセサイザー弾き』
『ブルジョワジーの密かな愉しみ』
『N氏の天球儀』
Sense Of Wonder
『Symphobeat』
『Aquaplanet』
・10/22 ソニーから
Teddy Pendergrass
『Teddy Pendergrass』
『Life Is a Song Worth Singing』
・10/22 WHDから
Robert Fripp & Brian Eno
『No Pussyfooting (+Bonus Disc)』
『Evening Star』
・10/22 Proverbsから
Oscar Rocchi Quintet
『Jazz Progression』
・10/22 EMIから
クレイジーキャッツ
『クレイジーキャッツ・デラックス』
『新録音盤』
『クレイジー大作戦』
植木等
『ハイお呼びです!』
『女の世界』
★10/22 ワーナーからSHMCDジャズ
Bill Evans
『You Must Believe In Spring』
『Affinity』
『We Will Meet Again』
『The Paris Concert Edition 1』
『The Paris Concert Edition 2』
『New Conversations』
Herbie Mann & Bill Evans
『Nirvana』
Pat Martino
『Starbright』
『Joyous Lake』
Paul Desmond
『First Place Again』
・10/22 ユニバーサルから
Venom
『Welcome to Hell』
『Black Metal』
The Spencer Davis Group
『Their First LP』
『Second Album』
『Autumn '66』
Steve Winwood
『Steve Winwood』
『Arc of a Diver』
『Talking Back to the Night』
『Back in the High Life』
Cream
『Fresh Cream』
『Disraeli Gears (Deluxe Edition)』
『Wheels of Fire』
『Goodbye』
『Live Cream』
『Live Cream Volume II』
Derek & The Dominos
『Layla』
『In Concert』
Blind Faith
『Blind Faith』
John Mayall & The Bluesbreakers
『John Mayall & The Bluesbreakers with Eric Clapton (Deluxe Edition)』
The Yardbirds
『Blueswailing July '64』
★Tom Waits
『Swordfishtrombones』
『Rain Dogs』
『Franks Wild Years』
『Big Time』
The Moody Blues
『Days of Future Passed』
『In Search of the Lost Chord』
『On the Threshold of a Dream』
『To Our Children's Children's Children』
『A Question of Balance』
『Every Good Boy Deserves Favour』
『Seventh Sojourn』
『Octave』
『Long Distance Voyager』
『The Present』
Bo Diddley
『Bo Diddley』
『Have Guitar Will Travel』
『Bo Diddley Is a Gunslinger』
『Bo Diddley Is a Lover』
『Bo Diddley & Company』
★Dire Straits
『Dire Straits』
『Communique』
『Making Movies』
『Love over Gold』
『Alchemy』
『Brothers in Arms』
『On Every Street』
『On the Night』
『Live at the BBC』
・10/22 BMGから
Elvis Presley→11/26に延期
『Something for Everybody』
『Pot Luck』
『Elvis for Everyone』
『Love Letters from Elvis』
『Elvis Sings The Wonderful World of Christmas』
『Elvis Now』
『Elvis (Fool Album)』
『Raised on Rock』
『Good Times』
『Promised Land』
『Today』
『From Elvis Presley Boulevard, Memphis, Tennessee』
以下延期未定に
Andy Summers
『Mysterious Barricades』
Ringo Starr
『Time Takes Time』
Tangerine Dream
『Optical Race』
Eddie Jobson
『Theme of Secrets』
Carlos Alomar
『Dream Generator』
Jerry Goodman
『On the Future of Freedom』
以下6W 12/24に延期
Tom Snow
『Hungry Nights』
Paul Davis
『Cool Night』
Rob Galbraith
『Throw Me a Bone』
Henry Gaffney
『Waiting for a Wind』
Peter Allen
『Not the Boy Next Door』
『Making Every Moment Count』
★Bay City Rollers
『Once Upon a Star』
『Rollin'』
『Woudn't You Like It?』
『Dedication』
『It's a Game』
『Strangers in the Wind』
『Elevator』
『Voxx』
『Early Collection』
・10/22 EMIから
ザ・ドリフターズ
『全員集合ドリフターズ』
『再び全員集合ドリフターズ』
『軍歌だよ全員集合』
・10/22 ビクターから邦楽
石川優子
『優子 ときめくころ』
『優子 ラブ・フィーリング』
『フライ・アウェイ』
『シンデラ・サマー』
『スパイシィ』
『フルセイル』
浜田麻里
『Lunatic Doll』
『Romantic Night』
『Misty Lady』
『Rainbow Dream』
『Blue Revolution』
『Promise in the History』
『In the Precious Age』
『Love Never Turns Against』
『Heart and Soul』
『Return to Myself』
『Sincerly』
『Colors』
『Magical Mystery "Mari" 浜田麻里 Live '85』
以下再プレス
門あさ美
八神純子
因幡晃
ツイスト
・10/17 P-ヴァインから
サイケデリック・ジャーニー
D.R. Hooker
『The Truth』
Groove Diggersシリーズ
Professor Lett and Study
『Love Serenade』
・10/16 ビクターから邦楽
吉永小百合
『吉永小百合 ヒットソング集』
『小百合ちゃんの夢のピアノ・アルバム』
『吉永小百合リサイタル〜詩人〜』
『吉永小百合とともに』
『吉永小百合ベスト・ヒット 愛の世界』
・10/15 ヴィヴィッドから柳ジョージ&レイニーウッド第二弾
柳ジョージ&レイニーウッド
『RAINYWOOD AVENUE』
『Road Show』
・10/15 ヴィヴィッドから
Stylus
『Where in the World』
『Part of It All』
・10/15→10/29 エアー・メイルからTARTAN HURRICANE REVISITED COLLECTION
Rosetta Stone
『Rock Pictures』
『Caught In The Act』
The Ian Mitchell Band
『Suddenly You Love Me』
『Goin' Crazy』
Pat McGlynn Band
『Flying High』
Bachelor Of Hearts
『On The Boulevard』
・10/8 ユニバーサルから
Whitesnake
『Trouble』
『Lovehunter』
『Ready an' Willing』
『Live...In the Heart of the City』
『Come an' Get It』
『Saints & Sinners』
『Slide It In』
『Whitesnake』
・10/3→プラケに変更 P-ヴァインから
Wee
『You Can Fly On My Aeroplane』
・10/1 ヤマハから中島みゆき第一弾
中島みゆき
『私の声が聞こえますか』
『みんな去ってしまった』
『あ・り・が・と・う』
『愛していると云ってくれ』
『親愛なる者へ』
『おかえりなさい』
『生きていてもいいですか』
『臨月』
『寒水魚』
『予感』
『はじめまして』
『御色なおし』
『miss M.』
『36.5℃』
『中島みゆき』
2008/9月
・9/26 ユニオン/G-Maticsから
ミッキー吉野
『Me and 70's』
『American Road』
『Longway From Home』
・9/26→11/7 ユニオン/Super Fujiから
加藤和彦
『マルタの鷹』
『ボレロ・カリフォルニア』
・9/26 EMIから昭和歌謡
弘田三枝子
『ヒット・アルバム』
デューク・エイセス
『若者のウタ』
ダニー飯田とパラダイス・キング
『ヒット・アルバム』
越路吹雪
『ラストダンスは私に』
坂本九
『九ちゃんの唄第二集』
Various Artists
『幸せなら手をたたこう オールスター・ビッグ・ヒット』
尾藤イサオ
『ワーク・ソング』
水原弘
『君こそわが命 水原弘のすべて』
奥村チヨ
『北国の青い空』
九重佑三子
『歌の花束』
黛ジュン
『恋のハレルヤ』
Various Artists
『愛の賛歌 岩谷時子作品集』
小川知子
『ゆうべの秘密』
Various Artists
『なかにし礼作品集 四つの明星』
Various Artists
『ジュン 知子 チヨ』
由紀さおり
『夜明けのスキャット』
渚ゆう子
『京都の恋』
ゴールデンハーフ
『ゴールデンハーフで〜す』
欧陽菲菲
『雨の御堂筋』
つなき&みどり
『愛の挽歌』
・9/26 EMIから
Penguin Cafe Orchestra
『Music From The Penguin Cafe』
『Penguin Cafe Orchestra』
『Broadcasting From Home』
『Signs Of Life』
『When In Rome...』
★9/26 アルカンジェロからマンザネラ第2弾は待望の801!
801
『801 Live + Bonus Disc』
『Live@Hull』
『Latino』
『801 Live at Manchester University』
・9/26 アルカンジェロから
ナショナル・ヘッド・バンド
『アルバート1』
ウェブ
『フリー・インタロッキング』
・9/26 Think!から
伊集加代子と沢田駿吾グループ
『Go Go Scat 恋のフーガ』
・9/26 EMIから
Huey Lewis & The News
『Huey Lewis & The News』
『Picture This』
『Sports』
『Fore!』
The Knack
『Get The Knack』
J. Geils Band
『Sanctuary』
『Love Stinks』
『Freeze Frame』
★9/25 ロスト・ハウスから
Roy Wood Wizzo Band
『Super Active Wizzo』
Roy Wood
『On the Road Again』
・9/25 マーキー/ベル・アンティークから
Sagrado Coracao Da Terra
『Sagrado Coracao Da Terra』
『Flecha』
『Farol da Liberdade』
『Grande Espirito』
Devil Doll
『The Girld Who Was Death』
『Eliogabalus』
『Sacrilegium』
『The Sacrilege of Fatal Arms』
『Dies Irae』
・9/24 ソニーから
Kansas
『Kansas』
『Song for America』
『Masque』
『Leftoverture』
『Point of Know Return』
『Two for the Show』
『Monolith』
・9/24 ソニーからローラ・ニーロ第二弾
Laura Nyro
『Christmas and the Beads of Sweat』
『Smile』
『Season of Lights』
『Nested』
『Mother's Spiritual』
『Walk the Dog & the Light the Light』
★9/24→10/1 オーマガトキから待望のSaravahレーベル
Pierre Barouh
『Ca Va Ca Vient』
『Viking Bank』
『Le Pollen』
Brigitte Fontaine
『Comme a la Radio』
『Les Eglantines Sont Peut-etre Formidables』
・9/24 エアー・メイルからDiscover America Collection第6弾
Segarini
『Gotta Have Pop』
『...On the Radio』
『Goodbye L.A.』
・9/24 BMGからUraban Taste Soul第3弾?
The Three Degrees
『New Dimensions』
『3D』
Dr. Buzzard's Original Savannah Band
『Dr. Buzzard's Original Savannah Band』
『Dr. Buzzard's Original Savannah Band Meets King Penett』
Gichy Dan's Beachwood #9
『Gichy Dan's Beachwood #9』
・9/24 BMGからBuddah/Kama Sutraシリーズ
The Trade Winds
『Excursions』
The Innocence
『The Innocence』
The Lovin' Spoonful
『What's Up Tiger Lily? (soundtrack)』
『Hums of the Lovin' Spoonful』
『Revelation: Revolution '69』
Zal Yanovsky
『Alive and Well In Argentina』
・9/24 BMGから
Hot Tuna
『Hot Tuna』
『First Pull Up, Then Pull Down』
『Burgers』
『The Phosphorescent Rat』
『America's Choice』
『Yellow Fever』
『Hoppkorv』
『Double Dose』
『Final Vinyl』
Jefferson Airplane→10/22
『Flight Log, 1966-1976』
・9/24→10/22 ビクターから
The Everly Brothers
『They're Off and Rolling Says Archie』
『The Fabulous Style of the Everly Brothers』
Johnny Tillotson
『It Keeps Right On a-Hurtin'』
『You Can Never Stop Me Loving You』
The Chordettes→発売中止
『They're Riding High Says Archie』
・9/24 ビクターから
Various Artists
『Sounds of New York - The Big Break Rapper Party Vol.1』
Rainbow Brown
『Rainbow Brown』
Love Committee
『Law & Order』
Loleatta Holloway
『Loleatta』
The Salsoul Orchestra
『Magic Journey』
・9/24 ビクターから
石黒ケイ
『アドリブ』
『アンダートーン』
『YOKOHAMA RAGTIME』
『PURPLE ROAD』
雅夢
『夢つづり』
『風花』
ALLADIN
『ALLADIN vs アラジン』
円広志
『INNOCENT』
佐々木幸男
『ONE ON ONE』
鈴木一平
『北緯43度』
・9/24 ビクターから石野真子第2弾
石野真子
『私のしあわせ MAKO 5』
『TWENTY MAKO 6』
『ジーンズにはきかえて MAKO 7』
『BYE BYE MAKO LIVE〜8月の太陽より燃えて』
『サフラン』
3月には『MAKO PACK -PREMIUM-』というシングル・ボックスも
・9/24 ビクターからレピッシュ関連
LA-PPISCH
『LA-PPISCH』
『WONDER BOOK』
『KARAKURI HOUSE』
『make』
『FLOWER』
『マイム』
『ポルノポルノ』
『Q』
『LA-PPISCH BEST 1987〜1997あとのまつり』
上田現
『コリアンドル』
『森の掟』
杉本恭一
『ピクチャー・ミュージック』
・9/24 Isol DiscusからEnjaレーベル(もはやよくわからなくなってきました)
Trio Elf
『746』
Tommy Franagan
『Let's』
David Friedman
『Futures Passed』
Benny Bailey
『Island』
Walter Norris
『Synchronicity』
Franco Ambrosetti
『Wings』
『Tetets』
Jane Ira Bloom
『Mighty Lights』
Peter Warren
『Bass Is』
Bennie Wallace
『Plays Monk』
Kenny Barron
『Quickstep』
・9/24 ビデオアーツからザッパ再発第3弾
『Burnt Weeny Sandwich』
『Grand Wazoo』
『Bongo Furey』
『Zoot Allures』
『Joe's Garage Act 1』
『Joe's Garage Act 2&3』
『Guitar』
『Shut Up 'n Play Yer Guitar』
・9/24 ユニバーサルから『Jazz Next Standard』第二弾
Yusef Lateef
『Eastern Sounds』
Azar Lawrence
『Bridge Into New Age』
Gary Bartz
『I've Known Rivers and Other Bodies』
『Harlem Bush Music: Taifa』
『Harlem Bush Music: Uhuru』
Joe Henderson
『Black Narcissus』
McCoy Tyner
『Inner Voices』
Stanley Cowell
『New World』
Natural Essence
『In Search Of Happiness』
Prince Lasha / Sonny Simmons
『The Cry!』
・9/24 ユニバーサルからSHMCDで再発
Rainbow
『Ritchie Blackmore's Rainbow』
『Rising』
『On Stage』
『Long Live Rock'n Roll』
『Down To Earth』
『Difficult To Cure』
『Straight Between The Eyes』
『Bent Out Of Shape』
『Finyl Vinyl』
Eric Clapton
『Eric Clapton (Deluxe Edition)』
『461 Ocean Boulevard (Deluxe Edition)』
『There's One In Every Crowd』
『E.C. Was Here』
『No Reason To Cry』
『Slow Hand』
『Backless』
『Just One Night』
『Another Ticket』
Traffic
『Mr. Fantasy』
『Heaven Is In Your Mind』
『Traffic』
『Last Exit』
『John Barleycorn Must Die』
『Welcome To The Canteen』
『The Low Spark Of High Heeled Boys』
『Shoot Out At The Fantasy Factory』
『On The Road』
『When The Eagle Flies』
Kiss
『Kiss』
『Hotter Than Hell』
『Dressed To Kill』
『Alive!』
『Destroyer』
『Rock and Roll Over』
『Love Gun』
『Alive II』
『Double Platinum』
『Dynasty』
Elton John
『Tumbleweed Connection (Deluxe Edition)』
『17-11-70』
『Madman Across the Water』
『Honky Chateau』
『Don't Shoot Me I'm Only the Piano Player』
『Goodbye Yellow Brick Road (Deluxe Edition)』
『Caribou』
『Captain Fantastic and the Brown Dirt Cowboy (Deluxe Edition)』
『Rock of the Westies』
『Empty Sky』
『Elton John (Deluxe Edition)』
The Who
『A Quick One: Collector's Box』(2枚組10,000円)
・9/20 Octaveから
15-16-17
『Magic Touch +3』
Carroll Thompson
『Carroll Thompson』
・9/20 Tiliqua Recordsから
石川晶とカウントバッファローズ
『ウガンダ(アフリカン・ロックの夜明け)』
・9/19 P-ヴァインからMainstreamシリーズ
The Stone Circus
『The Stone Circus』
・9/19 P-ヴァインからサイケデリック・ジャーニーシリーズ
The Bow Street Runners
『The Bow Street Runners』
・9/17 ヴィヴィッドから柳ジョージ&レイニーウッド第一弾
柳ジョージ&レイニーウッド
『Time in Changes』
『Weeping in the Rain』
『Y.O.K.O.H.A.M.A.』
・9/17 ビクターから
阿川泰子
『La Cinema』
『IN AUTUMN』
『TEA FOR TWO』
・9/17 ワーナーからもパープル(これもSHMCD)
DEEP PURPLE
『and The Royal Philharmonic Orchestra』
『In Rock』
『Fireball』
『Machine Head』
『Live In Japan』
『Who Do We Think You Are』
『Burn』
『Stormbringer』
『Come Taste The Band』
『Made In Europe』
★8/20→9/10 ワーナーから3度目ZEP。しかし今度は英盤仕様初回帯復刻(ついでにSHMCD)
LED ZEPPELIN
『レッド・ツェッペリン』(青タコ、CZ青帯)
『レッド・ツェッペリンU』(初版ライトブラウンジャケ、グラモ帯)
『レッド・ツェッペリンV』(穴完全再現 グラモ帯)
『レッド・ツェッペリンW』(ロックエイジ7帯 テクスチャーインナー)
『聖なる館』(テクスチャーインナー)
『フィジカル・グラフィティ』(窓完全再現)
『プレゼンス』(英ステッカー再現)
『永遠の詩(狂熱のライヴ)』(リミックス版といわれていたが、公式HPには94リマスターと表記されている・・・そんなリマスター、このライブ盤にあったっけ?)
『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』(水につけると色がつくインナーも再現)
『コーダ(最終楽章)』
さらに上記すべてをおさめた『デフィニティヴ・ボックスセット』には
1stのオレンジ英ジャケ+インスルーのデフジャケ5種を同梱。5,000セット限定生産。
・9/3→9/17 ユニバーサルからSHMCD
Extreme
『Extreme』
『Extreme II Pornography』
『III Sides To Every Story』
『Waiting For The Punchline』
2008/8月
・8/31 ヴィニール・ジャパンから
The Lotus Eaters
『No Sense of Sin』
Max Eider
『The Best Kisser in the World』
・8/27 EMIから女性アイドル
小林麻美
『20才の愛』
伊藤咲子
『乙女のワルツ』
片平なぎさ
『美しい契り』
ザ・リリーズ
『恋に木枯らし』
大場久美子
『kumikoアンソロジー』
岡崎友紀
『雲と渚と青い海』
ゴールデン・ハーフ
『ゴールデン・ハーフ2』
安西マリア
『早い者勝』
つちやかおり
『哀愁のオリエント急行』
川島なお美
『シャワーのあとで』
川島恵
『サンシャイン・ガール』
桑田靖子
『ときめき』
辻沢杏子
『杏子...ストーリー』
薬師丸ひろ子
『夢十夜』
本田美奈子
『リップス』
立花理佐
『初恋神話』
相川恵里
『黄色い麒麟』
フィーバー
『ファースト・フライト』
早見優
『AND I LOVE YOU』
ヘレン笹野
『ロマンティック・サマー』
石坂智子
『デジタル・レディー』
香坂みゆき
『夢』
・8/27 テイチクからバンドブーム時代第二弾
BEGIN
『音楽旅団』
『どこかで夢が口笛を吹く夜』
『GLIDER』
SION
『SION』
『春夏秋冬』
『SIREN』
『STRANGE BUT TRUE』
『夜しか泳げない』
『かわいい女』
『螢』
『I DON'T LIKE MYSELF』
『SION 10+1』
『抱きしめて』
『フラフラフラ』
THE COLLECTORS
『僕はコレクター』
『虹色サーカス団』
『僕を苦悩させるさまざまな怪物たち』
『PICTURESQUE COLLECTOR LAND』
・8/27 インペリアルからSHMCD
Dead Kennedys
『Fresh Fruit for Rotting Vegetables』
『In God We Trust, Inc. & Plastic Surgery Disasters』
『Frankenchrist』
『Bedtime for Democracy』
『Give Me Convenience or Give Me Death』
・8/27 EMIからビーチボーイズ第3弾
BEACH BOYS
『L.A. (Light Album)』
『Keepin' The Summer Alive』
『The Beach Boys '85』
・8/27 EMIから80年代英もの第4弾?
Spandau Ballet
『Journeys To Glory』
『Diamond』
『True』
『Parade』
The Power Station
『The Power Station』
Kajagoogoo
『White Feathers』
★8/27 ユニバーサルからSHM-CDで
Peter Frampton
『Wind Of Change』
『Frampton's Camel』
『Somethin's Happening』
『Frampton』
『Frampton Comes Alive! (Deluxe Edition)』
『I'm In You』
『Where I Should Be』
『Breaking All Rules』
『The Art Of Control』
Supertramp→9/10延期
『Supertramp』
『Indelibly Stamped』
『Crime Of The Century』
『Crisis? What Crisis?』
『Even In The Quietest Moments』
『Breakfast In America』
『Paris』
『...Famous Last Words...』
『Brother Where You Bound』
『Free As A Bird』
・8/25 MSIから
JUDY HENSKE & JERRY YESTER
『Farewell Aldebaran』
・8/23 ソリッド・レコードから
The Chordettes
『Close Harmony +12』
『Chordettes +7』
『Never On Sunday +8』
・8/22 P-ヴァインからMainstreamシリーズ
The Growing Concern
『The Growing Concern』
・8/22 P-ヴァインから
Extradition
『Hush』
・8/22 ユニオンさん富士レーベルから(隔月ペースでリリース予定)
岡林信康
『私を断罪せよ』
『見る前に跳べ』
『俺らいちぬけた』
・8/20 エアー・メイルからDiscover America Collection第5弾
Rupert Holmes
『Widescreen』
『Rupert Holmes』
『Singles』
・8/20 ビクターから邦楽
サンハウス
『CRAZY DIAMONDS』
THE STAR CLUB
『FINAL COUNT』
『GROUND ZERO』
『GOD SAVE THE PUNK ROCK』
『ROCK' N ROLL RIDER』
『SOLID FIST』
MARCHOSIAS VAMP
『IN KAZMIDITY』
『DYNAMIC WAS RUBY』
『MIRAVAL』
『reVAMPed』
『ルネサンス』
『BEST & RARE』
『マスターベイション』
UP-BEAT
『IMAGE』
『inner ocean』
『HERMIT COMPLEX』
『UNDER THE SUN』
『HAMMER MUSIC』
『WEEDS & FLOWERS』
『BIG THRILL』
『GOLDEN GATE』
『PLEASURE PLEASURE』
『A DAY』
『NAKED』
『FINAL』
西慎嗣
『NISHI./西慎嗣&LORD, LORD, LAWDY MISS CLAWDY GROUP』
ACTION
『MOVIN' and ROCKIN'』
『OVERLOAD』
『INTERACTION』
『動』
44 MAGNUM
『LOVE or MONEY』
『EMOTIONAL COLOR』
トランザム
『LOVE IS AROUND』
『とおり雨』
『アジアの風』
・8/22 ユニオンThink!から昭和歌謡ジュークボックス・シリーズ第1弾
朝丘雪路
『シング・シング・シング』
『素敵なあいつ』
『あなたのために』
・8/22 ユニオンSuper Fuji Discsから
山下洋輔/筒井康隆
『家』
山下洋輔トリオ/大駱駝艦/ジェラルド大下
『嵐』
・8/20→9/10 ユニバーサルからSHM-CDで
Jimmy Page
『Outrider』
Jimmy Page / Robert Plant
『No Quarter』
『Walking Into Clarksdale』
・8/20 ヴィヴィッドから
James Vincent
『Culmination』
『Space Traveller』
『Enter In』
・8/20 ヴィヴィッドから
Wshakoda
『Soul To You』
・8/20 ヴィヴィッドから
Ronnie Spector
『Siren』
・8/20 コロムビアから
美空ひばり
『ひばりジャズを歌う〜ナットキング・コールをしのんで〜』
『ひばりとシャープ 虹のかなた』
『ひばり世界をうたう』
弘田三枝子
『ニュー・ヨークのミコ』
『ミコ・イン・コンサート』
・8/20 ビクターからARB続編
ARB
『YELLOW BLOOD』
『砂丘 1945』
『WORK SONGS』
『ONE and ONLY DREAM'S』
『ROCK OVER JAPAN』
『PAPERS BED』
『LOVE THE LIVE』
『SYMPATHY』
・8/20 ビクターから石野真子第一弾
石野真子
『微笑』
『MAKO II』
『MAKO ライブ I』
『MAKO III』
『恋のディスクジョッキー MAKO IV』
『オリジナル・アムバム・コレクション 30th Anniversary Special Box』
・8/20 キャプテントリップからOhrレーベルの紙ジャケ5作品
Guru Guru
『UFO』
『Hinten』
Mythos
『Mythos』
Annexus Quam
『Osmose』ピラミッドジャケ再現!!
『Beziehungen』
・8/20→8/27 ユニバーサルからヴァン・モリスン第2弾
Van Morrison
『Veedon Fleece』
『Common One』
『Inarticulate Speech of the Heart』
『Live at the Grand Opera House Belfast』
『No Guru, No Method, No Teacher』
『Enlightenment』
『A Night in San Francisco』
『The Healing Game』
・8/20→9/24 BMGからSuper Premium Black第1弾
Gil Scott-Heron
『It's Your World』
『Secrets』
Phyllis Hyman
『You Know How To Love Me』
Angela Bofill
『Something About You』
『Too Tough』
Ray Parker Jr. & Raydio
『Raydio』
『Rock On』
Greg Phillinganes
『Pulse』
・8/20 BMGからひさびさのイタロ
Riccardo Cocciante
『Mu』
Adriano Monteduro & Reale Accademia Di Musica
『Adriano Monteduro & Reale Accademia Di Musica』
Nuova Idea
『In The Beginning』
Capitolo 6
『Frutti Per Kagua』
Perigeo
『Abbiamo Tutti un Blues da Piangere』
I Dik Dik
『Storie E Conffesioni』
I Leoni
『La Foresta』
I Quelli
『Quelli』
・8/13 ユニバーサルから
柴山俊之
『センチメンタル・フール』
『汚れた顔の天使』
Ruby
『黒い地球儀』
『Radio-Active』
『Fall-Out』
・8/6 ユニバーサルからSHM-CDで
The Style Council
『Speak Like A Child』
『Cafe Bleu』
『Our Favourite Shop』
『Home And Abroad』
『The Cost Of Loving』
『Confession Of A Pop Group』
『Modernism: A New Decade』
・8/2 P-ヴァインからGroove Diggersシリーズ
Milton Wright
『Friends & Buddies』
2008/7月
・7/30 エアー・メイルからDiscover America Collection第4弾
The Glitterhouse
『Colorblind』
Mark "Moogy" Klingman
『Moogy』
『Moogy II』
★7/30→7/2 EMIからジャパン(前に紙ジャケ仕様リマスターBOXがありました)
Japan
『Gentlemen Take Poraloids』
『Tin Drum』
『Oil On Canvas』
Rain Tree Crow
『Rain Tree Crow』
David Sylvian
『Brilliant Trees』
『Gone To Earth』
『Secrets Of The Beehive』
・7/30→8/27→中止 ユニバーサルから
Sam Cooke
『Tribute To The Lady Day - Billie Holiday』
『Sam Cooke At The Copa』
『Ain't That Good News』
・7/25 アルカンジェロから
Patrick Moraz / Bill Bruford
『Music For Piano & Drums』
『Flags』
・7/25 MSIから直輸入紙ジャケ・・・
Martin Denny
『Forbidden Island』
『Primitiva』
『Hypnotique』
『Afro Desia』
『Exotica Vol.3』
・7/25 ミューザックからModeレーベル続編
George Wallington etc.
『Leonard Feather Presents Bop』
Various Artists
『Piano Playhouse』
Terry Gibbs
『Jazz Band Ball』
・7/25 富士キネマから
『マルサの女』(サウンドトラック)
・7/23 テイチクからバンドブーム時代
PERSONZ
『PERSONZ』
『MODERN BOOGIE』
『NO MORE TEARS』
『DREAMERS ONLY』
『PRECIOUS?』
『MOVE』
『Romantic Revolution / POWER-PASSION』
KATZE
『BLIND』
『STAY FREE』
『GOOD TIMES BAD TIMES』
『LOVE IS HERE』
SHADY DOLLS
『GET THE BLACK』
『BLOW YOUR MIND』
『THE BAND ON THE ROOF』
『ROUGH DIAMOND』
・7/23 BMGからもJAPAN
JAPAN
『Adolescent Sex』
『Obscure Alternatives』
『Quiet Life』
『Assemblage』
・7/23 ワーナーから
Devo
『Q:Are We Not Men? A:We Are DEVO!』
『Duty Now for the Future』
『Freedom of Choice』
『New Traditionalists』
『Oh,No! It's Devo』
『Shout』
『DEV-O Live』
『Devo Box』(7枚組16,800円)
・7/23 エアー・メイルから
20/20
『Sex-Trap』
・7/23 ビクターから
A.R.B.
『A.R.B.』
『BAD NEWS』
『BOYS & GIRLS』
『指を鳴らせ! Snap Your Fingers』
『W』
『トラブル中毒』
『A.R.B.ライブ 魂をこがして』
・7/23 EMIからビーチボーイズ第2弾
The Beach Boys
『In Concert』
『15 Big Ones』
『Love You』
『M.I.U. Album』
『U.S. Single Collection The Capitol Years 1962-1965』
(16枚組で20,000円のシングル・ボックス)
・7/23 ユニバーサルから『Jazz Next Standard』Prestige・Riverside編
Ronnie Matthews
『Doin' The Thang!』
Pony Poindexter
『Gumbo!』
Roy Haynes
『Cracklin'』
Latin Jazz Quintet
『Latin Soul』
Dizzy Reece
『Asia Minor』
Walt Dickerson
『This Is Walt Dickerson!』
Cannonball Adderley
『Cannonball Adderley Quintet Plus』
Art Blakey & The Jazz Messengers
『Ugetsu』
The JFK Quintet
『New Jazz Frontiers From Washington』
Mark Murphy
『Rah!』
・7/23 ユニバーサルから
The Mike Westbrook Concert Band
『Celebration』
『Marching Song Vol.1』
『Marching Song Vol.2』
Michael Garrick
『Black Marigolds』
『Cold Mountain』
・7/23 ユニバーサルから
The Jam
『In The City』
『This Is The Modern World』
『All Mod Cons』
『Setting Sons』
『Sound Affects』
『The Gift』(今度こそキャンディ紙再現なるか?)
『Dig The New Breed』(今度は穴あきは?→初紙ジャケでした・・)
Sex Pistols
『Spank』
Various Artists
『Raw Blues』
Howlin' Wolf
『The London Howlin' Wolf Sessions (Deluxe Edition)』
John Mayall
『Back To The Roots』
Freddie King
『Freddie King 1934-1976』
Bobby Whitlock→発売中止
『Bobby Whitlock』
『Raw Velvet』
・7/23 ビクターからまたしてもパープル
Deep Purple
『Shades Of Deep Purple』
『The Book Of Taliesyn』
『III』
『Live In Stockholm 1970』
『Gemini Suite Live』
『In Concert 1970&1972』
『Live In Denmark 1972』
『California Jamming 1974』
『Live In Paris 1975』
『The Final Concert』
『Live In Japan 1975』
『Days My Come And Days Come Go』
『Live In California Long Beach Arena 1976』
『On The Road』
『Live And Rare』
『Live And Rare Vol.2』
『Early Years』
David Coverdale
『Whitesnake』
『Northwinds』
Roger Glover
『Butterfly Ball』
Various Artists
『Purple People』
・7/23→8/20 BMGから80年代イギリスもの
Haircut 100
『Pelican West』
Nick Heyward
『North Of A Miracle』
『Postcards From Home』
Blow Monkeys
『Limping For A Generation』
『Animal Magic』
『She Was Only A Grocer's Daughter』
Secret Affair
『Glory Boys』
・7/19 エム・レコードからスティール・パンシリーズ
Earl Rodney
『Friends & Countrymen』
・7/18 P-ヴァインからMAINSTREAM SOUL GEMS第3弾
Terry Huff and Special Delivery
『Lonely One』
・7/16 フォーライフから
杏里
『Bi・Ki・Ni』
『Timely!』
『Cool』
★7/16 ヴィヴィッドからOhio Funk Bombシリーズ
Sun
『Wanna Make Love』
『Sunburn』
・7/16 ヴィヴィッドから
Pierre Mizeroi
『Salsa』
・7/16 マスクラットから
Genya Ravan第二弾
『Urban Desire』
『And I Mean It』
★7/9→7/23 BMGからブラジルもの第2弾
Antonio Carlos Jobim/Miucha
『Miucha & Tom Jobim』
Rosinha De Valenca
『Um Violao em Primeiro Plano』
Joao Donato
『The New Sound Of Brazil』
Luiza
『Luiza』
Banda Black Rio
『Gafieira Universal』
Sambossa 5
『Zero Hora』
Airto Moreira
『Identity』
『Promises Of The Sun』
Sergio Mendes & Brasil '77
『Love Music』
『Vintage 74』
・7/9 ユニバーサルから
Yngwie Malmsteen(またか!?)
『Rising Force』
『Marching Out』
『Trilogy』
『Odyssey』
『Trial By Fire - Live In Leningrad』
『Eclipse』
Paul Weller
『Paul Weller』
『Wild Wood』
『Live Wood』
『Stanley Road』
『Heavy Soul』
『Heliocentric』
以下7/23に延期
『Studio 150』
『As Is Now』
『Catch Flame!』
・7/9 エアー・メイルからBritish Legend Collection第49弾
The Peddlers
『Freewheelers』
『Three In A Cell』
『Birthday』
・7/7 ブリッジから
五十嵐久勝
『PUZZLE』
・7/4 ユニオンSuper Fuji Discsから
山下洋輔/筒井康隆
『筒井康隆文明』
・7/4 Think!から
鈴木宏昌
『Primrose』
『Colgen World』
藤井貞泰
『Like A Child』
・7/4 P-ヴァインから
James Vincent
『Waiting For The Rain』
・7/2 ソニーからプライマル・スクリーム(すべて2枚組)
Primal Scream
『Screamadelica』→発売中止
『Give Out But Don't Give Up』
『Vanishing Point』
『Xtrmntr』
『Evil Heat』
『Riot City Blues』
・7/2 ユニバーサルから
The La's
『The La's (Deluxe Edition)』
・7/2 ユニバーサルからRC再び
RCサクセション
『シングル・マン』
『RHAPSODY』
『PLEASE』
『EPLP』
『BLUE』
『COVERS』
★7/2 EMIから
RCサクセション
『初期のRCサクセション』
『楽しい夕に』
『Beat Pops』
『The Day Of R&B』
『OK』
『The King Of Live』
『Feel So Bad』
『Heart Ace』
『The Tears Of A Clown』
『Marvy』
『コブラの悩み』
『Baby A Go Go』
忌野清志郎
『Razor Sharp』
『Happy Heads』
『Memphis』
『Have Mercy』
・7/2 Trafficから
Asian Dub Foundation
『R A F I』
『Community Music』
『Enemy Of The Enemy』
『Tank』
2008/6月
・6/30 ヴィニール・ジャパンから
Mighty Mighty
『Sharks -Deluxe Edition』
・6/25 Lost House Archive Clubから今度は2nd
Shaggs
『Shaggs'Own Thing』
★6/25 ビクターからソウル
Otis Clay
『Only Way Is Up』
The Stylistics
『The Stlylistics』
Step By Step
『I Always Wanted To Be In The Band』
The Directions
『The Directions』
Timothy Wilson
『Timothy Wilson』
Ann Peebles
『Straight From The Heart』
Chi-Lites
『A Lonely Man』
Exit 9
『Straight Up』
O.V. Wright
『Bottom Line』
『We Are Still Together』
・6/25 マーキー/ベル・アンティークからホーさん
Alan Holdsworth
『I.O.U.』
『Metal Fatigue』
『Atavachron』
『Sand』
『Secrets』
『Wardencryffe Tower』
『Hard Hat Area』
『None Too Soon』
『The Sixteen Men Of Tain』
『Flat Tire』
★6/25 ユニバーサルから英JAZZ
John Surman
『How Many Clouds Can You See?』
『John Surman』
John Surman/John Warren
『Tales Of The Algonquin』
John Surman/Alan Skidmore/Tony Oxley
『Jazz in Britain '68-'69』
The Alan Skidmore Quintet
『Once Upon A Time』
・6/25 ユニバーサルから
Motley Crue
『Too Fast For Love』
『Shout At The Devil』
『Theatre Of Pain』
『Girls, Girls, Girls』
『Dr. Feelgood』
『Motley Crue』
『Generation Swine』
『Supersonic And Demonic Relics』
『Live: Entertainment Or Death』
『New Tatoo』
Duane Allman
『An Anthology』
『An Anthology Vol.2』
Gregg Allman
『Laid Back』
『Gregg Allman Tour』
『Playin' Up A Storm』
Richard Betts
『Highway Call』
Steely Dan
『Can't Buy A Thrill』
『Countdown To Ecstasy』
『Pretzel Logic』
『Katy Lied』
『The Royal Scam』
『Aja』
『Gaucho』
Kiss
『Unmasked』
『Music From The Elder』
『Creatures Of The Night』
『Lick It Up』
『Animalize』
『Asylum』
『Crazy Nights』
『Paul Stanley』
『Gene Simmons』
『Ace Frehley』
『Peter Criss』
The Who
『My Generation Box (仮)』→7/30
★6/25 EMIからハーベスト第4弾
Be Bop Deluxe
『Axe Victim』
『Futurama』
『Sunburst Finish』
『Modern Music』
『Live In The Air Age』
『Drastic Plastic』
★6/25 EMIからビーチボーイズBrother時代
The Beach Boys
『Sunflower』
『Surf's Up』
『Carl And The Passions - So Tough』
『Holland』
6/11には『Surfin' Safari』から『Made In USA』までの20枚も再プレス
・6/25 EMIからカルチャー・クラブ
Culture Club
『Kissing To Be Clever』
『Colour By Numbers』
『Waking Up With The House On Fire』
・6/25 British Rock Explosion第3弾
★ソニーから
Argent
『Argent』
『Ring Of Hands』
『All Together Now』
『In Deep』
『Nexus』
『Encore: Live In Concert』
『Circus』
ユニバーサルから
Spooky Tooth
『It's All About』
『Spooky II』
『Ceremony』
『The Last Puff』
『You Broke My Heart So I Busted Your Jaw』
『Witness』
・6/25 ビクターからYレーベル2タイトル
The Slits
『Y3LP Official Bootleg』
Pigbag
『Lend An Ear』
・6/25→7/23 ワーナーから
Jesus & Mary Chain
『Psychocandy』
『Darklands』
『Automatic』
『Honey's Dead』
『Stoned And Dethroned』
・6/25 ビクターから1,500円で再プレス(歌詞解説なし)
Todd Rundgren
Utopia
Foghat
Bearsville
Focus
PFM
ELP
The Pretty Things
The Kinks
Hanoi Rocks
AOR関係
・6/25 BMGからArista
Allman Brothers Band
『Reach For The Sky』
『Brothers Of The Road』
Dicky Betts & Great Southern
『Dicky Betts & Great Southern』
『Atlanta's Burning Down』
Sea Level
『Ball Room』
The Outlaws
『The Outlaws』
『Lady In Waiting』
『Bring It Back Alive』
・6/25 BMGから
The Astronauts
『Surfin' With The Astronauts』
『Everything Is a OK』
『Competition Coupe』
『Go...Go...Go!』
『The Astronauts In Japan』
★6/20 ミューザックから
Pricilla Paris(スペインのLPTIMEシリーズで輸入紙ジャケが出ていました)
『Pricilla Loves Billy』
Goldie Hawn
『Goldie』
・6/20 アルカンジェロから
Phil Manzanera
『Diamond Head』
Quiet Sun
『Mainstream』
Phil Manzanera/801
『Listen Now』
Phil Manzanera
『K-Scope』
『Primitive Guitars』
・6/20 ブリッジから
Logic System
『Logic』
『Venus』
『東方快車』
・6/18 SSJからDisco Mate Records
秋吉敏子
『Just Be-bop』
Jimmy Knepper
『In L.A.』
Dick Spencer
『Shining Hour』
★6/18 エアー・メイルからReal Punk Collection
The Boys
『The Boys』
『Alternative Chartbusters』
『To Hell With The Boys』
『Boys Only』
The Yobs
『The Yobs Christmas Album』
The Adverts
『Crossing The Red Sea With The Adverts』
Chelsea
『Chelsea』
『Alternative Hits』
『Evacuate』
Neon Hearts
『Popular Music』
・6/18 ヴィヴィッドからヴィヴィッドからOhio Funk Bombシリーズ
Color Blind
『Crazy』
Dayton
『Feel The Music』
『This Time』
・6/18 ビクターから
松岡直也&Wesing
『Fiesta Fiesta』
土岐英史/松岡直也
『Pacific Jam』
松岡直也
『Steffanie De Praia〜海辺のステファニー』
『〜50th Anniversary〜 An Affair To Remember』
『ハートカクテル・アゲイン』
・6/18 ユニバーサルから待望のニック・ドレイクなのだが・・
Nick Drake
『Fruit Tree - Nick Drake Box』
・6/18 ユニバーサルから
Wes Montgomery
『Movin' Wes』
『Bumpin'』
『Smokin' At The Half Note』
『Willow Weep For Me』
『Goin' Out Of My Head』
『Just Walkin'』
『Tequilla』
『Calfornia Dreamin'』
『The Dynamic Duo With Jimmy Smith』→発売中止
『Further Adventures of Jimmy and Wes』
『A Day In The Life』
『Down Here On The Ground』
『Road Song』→発売中止
・6/18 マスクラットから
Genya Ravan第一弾
『Genya Ravan』
『They Love Me, They Love Me Not』
『Goldie Zelkowitz』
・6/18 ビデオアーツからザッパ再び第2弾
Frank Zappa
『Absolutely Free』
『Lumpy Gravy』
『Uncle Meat』
『Weasels Ripped My Flesh』
『Chunga's Revenge』
『Fillmore East - June 1971』
『You Are What You Is』
『Strictly Commercial』
・6/18 オーマガトキから好評のハワイ音楽シリーズ
Gabby Pahinui
『With The Sons Of Hawaii』
Sons Of Hawaii
『Music Of Old Hawaii』
Eddie Kamae
『This Is Eddie Kamae & The Sons of Hawaii』
Palani Vaughan/Sunday Manoa
『Palani Vaughan & Sunday Manoa』
The Sunday Manoa
『Hawaiian Time』
『Guava Jam』
★6/18 EMIから
Ringo Starr
『Sentimental Journey』
『Beaucoups of Blues』
『Ringo』
『Goodnight Vienna』
・6/18 ヴィヴィッド傘下のミーアキャット・レコーズから
Nikki And The Corvettes
『Nikki And The Corvettes +4』
・6/6 Think!からVamos!和ボッサ・シリーズ
沢田駿吾
『マシュ・ケ・ナダ - ボサ・ノバの情事』
・6/4 ビクターから
Shakatak
『Driving Hard』
『Night Birds』
『Invitations』
『Out Of This World』
『Down On The Street』
『Live!』
『Day By Day / City Rhythm』
『Manic & Cool』
『Turn The Music Up』
『Full Circle』
★6/4 ソニーからマウンテン
Mountain
『Leslie West Mountain』
『Climbing!』
『Nantucket Sleighride』
『Flower Of Evil』
『Mountain Live: The Road Goes Ever On』
『The Best Of Mountain』
『Twin Peaks』
『Avalanche』
・6/4→6/18 ソニーからシンディ・ローパー
Cyndi Lauper
『She's So Unusual』
『True Colors』
『A Night To Remember』
『Greatest Hits』
・6/4 エアー・メイルから
Chilliwack(AOR時代)
『Wanna Be A Star』
『Opus X』
『Look In Look Out』
2008/5月
・5/28 EMIから延期中止になっていたデュラン・デュランが復活
Duran Duran
『Duran Duran』
『Rio』
『Seven And The Ragged Tiger』
『Arena』
・5/28→延期未定 ユニバーサルからデラックス・エディションの紙ジャケSHMCD
Free
『Fire And Water (Deluxe Edition)』
Pauk Kossoff
『Back Street Crawler (Deluxe Edition)』
Wishbone Ash
『Argus (Deluxe Edition)』
・5/25 マーキー/ベル・アンティークから
Pythagoras
『After The Silence』
★5/23 アルカンジェロから
Flash
『Flash』
『In The Can』
『Out Of Our Hands』
Peter Banks
『Two Sides Of』
The Web
『Theraphosa Blondi』
・ 5/23 ミューザックからMode続編
Conte Candoli Quartet
『Conte Candoli Quartet』
Frank Rosolino Quintet
『Frank Rosolino Quintet』
Stan Levey Quintet
『Stan Levey Quintet』
・5/21 ビデオアーツからザッパ再び第一弾
Frank Zappa
『Freak Out!』
『We're Only In It For The Money』
『Hot Rats』
『Overnite Sensation』
『Apostrophe』
『One Size Fits All』
『Zappa In New York』
『Sheik Yerbouti』
・5/21 インペリアルからダムド再紙ジャケ化
The Damned
『Machine Gun Etiquette』
『Black Album』
★5/21→6/25 BMGからブラジルもの
Mario Castro-Neves & Samba S.A.
『Mario Castro-Neves & Samba S.A.』
Cartola
『Verde Que Tequero Rosa』
『70 Anos』
Luis Eca - Bebeto - Helcio Milito
『Tamba』
Tamba Trio
『Tamba Trio』
Antonio Carlos Jobim / Miucha
『Miucha & Antonio Carlos Jobim』
Ivan Lins
『Mode Livre』
Johnny Alf
『Diagonal』
Raul De Souza
『A Vontade Mesmo』
Carlos Lyra
『Sarava』
★5/21 エアー・メイルからDandelionレーベル
Bridget St. John
『Ask Me No Questions』
『Songs For The Gentle Man』
『Thank You For...』
Beau
『Beau』
『Creation』
Occational Word Ensemble
『The Year Of The Great Leap Sideways』
Siren
『Siren』
『Strange Locomotion』
Lol Coxhill
『Ear Of Beholder』
Clifford T. Word
『Singer Songwriter』
Mike Hart
『Mike Hart Bleeds』
『Basher, Chalky, Pongo and Me』
Stack Waddy
『Stack Waddy』
『Bugger Off!』
Kevin Coyne
『Case History』
・5/21 BMGからジョン・メイオール90年代
John Mayall
『Wake Up Call』
『Spinning Coin』
『Blues For The Lost Days』
・5/21 ヴィヴィッドから
Sonhouse
『House Recorded』
・5/21 ヴィヴィッドから
Bees Make Honey
『Music Every Night』
・5/21 マスクラットから
Starbuck
『Rock'n Roll Rocket』
・5/21 Verita Noteから
Marcos Valle
『Marcos Valle (1983)』
・5/20 オールマンから
Rick Ruskin
『The Six Strings Conspiracy』
・5/17 Beat Recordsから
Maximum Joy
『Station M.X.J.Y』
・5/17 ソリッドから小山ルミ第2弾と
小山ルミ
『小山ルミ&ドラム・ドラム・ドラム』
『さすらいのギター〜ベスト』
ハプニングス・フォー
『決定版R&Bベスト16 +3』
・5/15 エム・レコードから
Yoshi Wada
『The Appointed Cloud』
・5/7 ユニバーサルから
John Sykes
『Please Don't Leave Me』
White Spirit
『White Spirit』
Gary Moore
『Spanish Guitar - Best』
Quartz
『Stand Up And Fight』
Fist
『Turn The Hell On』
Diamond Head
『LIVING ON....BORROWED TIME』
『Canterbury』
・5/6 Tiliqua Recordsから
Joakim Skogsberg
『Jola Rota』
・5/2 Super Fuji Discsから
山下洋輔〜佐藤允彦
『ピアノ・デュオ』
・5/2 P-ヴァインからサイケレア盤
The Freak Scene
『Psychedelic Psoul』
The Art Of Lovin'
『The Art Of Lovin'』
2008/4月
・4/30 ユニバーサルから(LP時代は7月にEMIから)
忌野清志郎
『Rainbow Cafe』
『Ruffy Tuffy』
『King』
『God』
『夢助』
・4/30 ユニバーサルからデフ・レパード
Def Leppard
『On Through The Night』
『High'n'Dry』
『Pyromania』
『Hysteria』
『Adrenalize』
・4/25 Love 2 Skullsから
The Continental Kids
『Outlaw Is Nice Guy』
『Nowhere Gypsys』
『Democracy Freakout』
・4/23→4/30→5/14 ユニバーサルからビリー・プレストン
Billy Preston
『I Wrote A Simple Song』
『Music Is My Life』
『Everybody Likes Some Kind of Music』
『Live European Tour 1973』
『The Kids and Me』
『It's My Pleasure』
『Billy Preston』
『A Whole New Thing』
・4/23 ユニバーサルからホワイト・スネイク
Whitesnake
『Slide It In』
『Whitesnake』
『Slip on the Tongue』
★4/23→なんとまたもや発売中止!! ユニバーサルから延期を重ねたシン・リジィがSHM-CDで
2006/6/27→8/22→10/3→11/21→そして今度こそ?
Thin Lizzy
『Thin Lizzy』
『Shades of a Blue Orphanage』
『Vagabonds of the Western World』
・4/23 ユニバーサルからコリア&バートン
Chick CoreaとGary Burton
『Crystal Silence』
『Duet』
『In Concert』
・4/23 ストレンジ・デイズからFlower Travelin' Band一般発売
Flower Travelin' Band
『Satori』
『Made In Japan』
『Make Up』
ストレンジ・デイズのウェブとユニオンの特典
カナダ盤『Flower Travelin' Band』のデフジャケ
国内編集盤『Times』の復刻ジャケ
上記2枚を含む5枚収納可能なボックス。
さらに初回生産分にはそれぞれシングルの復刻スリーヴを封入
・4/23 ミューザックからStoryvilleレーベル
秋吉敏子
『The Toshiko Trio』
『Her Trio Her Quartet』
Various Artists
『The Women In Jazz』
・4/23 エアー・メイルBritish Legend Collection第48弾
Ancient Grease
『Women And Children First』
Warhorse
『Warhorse +5』
『Red Sea +6』
Stackridge
『Extravaganza』
『Mr. Mick』
Fandango
『Slipstreaming +2』
・4/23 BMGからジャケガイノススメ・シリーズ
MARGO GURYAN
『TAKE A PICTURE』
SKEETER DAVIS
『LET ME GET CLOSE TO YOU』
RORY BLOCK
『RORY BLOCK』
・4/23 BMGからデイブ・エドマンズ
Dave Edmunds
『Subtle As A Flying Mallet』
『D.E. 7th』
『Information』
『Riff Raff』
『I Hear You Rockin' The Hits Live』
・4/23 ロスト・ハウス・アーカイヴからもデイブ・エドマンズSwan Song時代
Dave Edmunds
『Get It』
『Tracks On Wax 4』
『Twangin...』
『The Best Of Dave Edumnds』
★4/23 ワーナーからヴァン・ヘイレン!!
Van Halen
『Van Halen』(モノクロインサートかカラーインサートか?日本初回特典はロゴステッカー)
『Van Halen II』(日本初回特典はセカンドロゴステッカー)
『Woman And Children First』(ポスターつき?)
『Fair Warning』
『Diver Down』
『1984』
・4/23→発売中止→6/25 ワーナーからモービル・リマスターでSACDハイブリッド なぜこのバンドが?
Dead Can Dance
『Dead Can Dance』
『Garden Of The Arcane Delights』
『Spleen And Ideal』
『Within The Realm Of A Dying Sun』
『The Serpent's Egg』
『Aion』
『Into The Labyrinth』
『Toward The Within』
『Spiritchaser』
★4/23 BMGから前回発売後即回収になった
スペース・サーカス
『Funky Caravan』
『Fantastic Arrival』
・4/23 マスクラットから
Andy Pratt
『Records Are Like Life』
Robey, Falk & Bod
『Kentucky Gambler』
Iguana
『The Winds Of Alamar』
・4/23 ヴィヴィッドLight Mellow's Choiceシリーズ
Randy Edelman
『Prime Cuts』
『Farewell Fairbanks』
・4/23 Shaniatrekから
Touch
『The Complete Works - Definitive Edition』
・4/23→5/7 BMGからTaste Urban Soul第2弾
Niteflyte
『Niteflyte I』
『Niteflyte II』
Aretha Franklin
『Aretha (1980)』
『Love All The Hurt Away』
Keni Burke
『You Are The Best』
『Changes』
・4/23→5/21→延期未定→ユニバーサルから7/23に BMGからMike Westbrook関係
Mike Westbrook
『Metropolis』
Mike Westbrook's Solid Gold Cadillac
『Solid Gold Cadillac』
『Brain Damage』
Mike Westbrook Orchestra
『Citadel / Room 315』
・4/20 Captain TripからConrad Schnitzler第3弾
Conrad Schnitzler
『Consequenz』
『Contempora』
『Context』
『Convex』
『'84』
通販特典はボックスとLPが1枚しか存在しない『3.3.83』の紙ジャケCD
・4/20 ブリッジから
Pony Tail
『Greeting Card +5』
・4/16 ユニバーサルからPrestige、Riverside、Contemporaryの権利移動による再発第二弾
Wes Montgomery
『Boss Guitar』
『The Wes Montgomery Trio』
Red Garland
『At The Prelude』
Thelonious Monk
『With John Coltrane』
『Alone In San Francisco』
『Thelonious Monk Trio』
『And Sonny Rollins』
『The Unique』
『Plays Duke Ellington』
Blue Mitchell
『Blues' Moods』
John Coltrane
『Rush Life』
『Stardust』
Tommy Flanagan
『The Tommy Flanagan Trio』
Nat Adderley
『Work Song』
Stan Getz
『Stan Getz Quartets』
Bobby Timmons
『This Here Is Bobby Timmons』
Sonny Rollins
『With The Modern Jazz Quartet』
『Plus 4』
Shelly Manne, Ray Brown, Barney Kessel
『The Poll Winners』
Miles Davis
『Miles』
『Collector's Item』
『And Milt Jackson』
『The Musings Of Miles』
Sonny Stitt, Bud Powell, J.J. Johnson
『Stitt, Powell & J.J.』
Mal Waldron
『Mal -1』
Johnny Griffin
『The Little Giant』
『The Kerry Dancers And Other Swinging Folk』
Roy Haynes
『We Three』
Sonny Criss
『Up,Up, and Away』
Wynton Kelly
『Piano (Whisper Not)』
Art Farmer
『When Farmer Met Gryce』
Art Pepper
『Art Pepper + Eleven』
『Gettin' Together』
Ray Brown
『Something For Lester』
Lee Konitz
『Subconscious-Lee』
Geroge Wallington
『At The Bohemia』
『Jazz For The Carriage Trade』
Milt Jackson
『The Milt Jackson Quartet』
『Bags Meets Wes』
Jackie McLean
『A Long Drink Of The Blues』
『Lights Out!』
Barry Harris
『At The Jazz Workshop』
Gerry Mulligan
『Mulligan Meets Monk』
Cannonball Adderley
『Things Are Getting Better』
Chet Baker
『Chet Baker In New York』
『Plays The Best Of Lerner and Lowe』
Phil Woods
『Woodlore』
Zoot Sims
『Zoot!』
Bill Evans
『Green Dolphin Street』
Joe Pass
『Virtuoso』
・4/16 フォーライフから
高田渡
『バーボンストリート・ブルース』
・4/16 ヴィヴィッドから
Go-Go 3
『Everybody Prefers』
・4/11 Super Fuji Discsから
山下洋輔
『Mina's Second Theme』
『木喰』
・4/11 Think!からVamos和ボッサシリーズ
岡崎広志とスターゲイザーズ
『イージーリスニングの貴族達』
『イージーリスニングの世界』
・4/11 ユニオンG-Maticsからゴダイゴ関係のサントラ
『ハウス』
『男たちの旅路』
『遥かなる走路』
・4/9 エアー・メイルから
Buster
『Buster +4』
『Buster 2 +4』
『Buster Live +3』
・4/4 ブリッジから
大竹しのぶ
『白鳥を見たことがありますか』
AKIRA (Emoto + Sakata)
『D.D.T.』
平山みき
『EMISSION』
宮崎美子
『美子』
・4/4→4/18 P-ヴァインから
The New Tweedy Brothers
『The New Tweedy Brothers』(変形六角ジャケ 以前輸入紙ジャケも)
Ellie Pop
『Ellie Pop』
2008/3月
・3/26 BMGからホイットニー
Whitney Houston
『Whitney Houston』
『Whitney』
『I'm Your Baby Tonight』
『My Love Is Your Love』
『The Bodyguard O.S.T.』
・3/26 BMGからニューヨーク系?
Elliott Murphy
『Lost Generation』
『Night Lights』
Sylvain Sylvain
『Sylvain Sylvain』
『Sylvain and the Teardrops』
Cherry Vanilla
『Bad Girl』
『Venus d'Vinyl』
・3/26 BMGから
LAZY
『This Is The LAZY』
『レイジーを追いかけろ』
『Dream a Dream』
『Rock Diamond』
『LAZY V』
『宇宙船地球号』
『燃えつきた青春』
・3/26→4/9 BMGから
Elliott Murphy
『Lost Generation』
『Night Lights』
Sylvain Sylvain
『Sylvain Sylvain』
『Sylvain and the Teardrops』
Cherry Vanilla
『Bad Girl』
『Venus d'Vinyl』
・3/26 BMGからBaystateレーベル
Charles Greenlee with Archie Shepp
『The Genius Of Charles Greenlee』
Beaver Harris & 360 Degree Music Experience
『From Ragtime To No Time』
Harry Whitaker
『Black Renaissance』
Robert Ruff
『Shaza-Ra』
Sunny Murray's Untouchable Factor
『Apple Cores』
Art Matthews
『It's Easy To Remember』
Kalaparusha Maurice McIntyre
『Kwansa』
Roy Brooks & The Artistic Truth
『Live At Town Hall』
・3/26 ビクターからK2HDで再紙ジャケ化
Procol Harum
『Broken Barricades』
『Live Wiht The Edmonton Symphony Orchestra』
『Gran