UPDATE情報&紙ジャケ発売情報

toppage database 紙ジャケ掲示板 お便り、情報はこちらへ


発売情報へ 10/01/10新着レビューへ

UPDATE 2010/01/10
新年もはや10日となり、謹賀新年でもないのですが
今年一年、またよろしくお願いいたします!

ハイレゾ化の波がやってきそうな2010年ですが
恒例の紙ジャケ大賞も選考中。近日発表予定です!

UPDATE 2009/12/31
みなさま、今年一年ありがとうございました!
紙ジャケ誕生15周年、紙ジャケ探検隊10周年の年でしたが
あんまりたいしたこともできませんでした。

来年はいまだUPされていないビートルズ試聴会レポートはじめ
どうにか、なんとかしていきたいと存じますので
今後とも、なにとぞよろしく・・・。

しかし、ビートルズのUSBBOXやクリムゾンの40周年などなど
ついにハイレゾの波が押し寄せてきそうな予感が・・・
もしかしてふりかえれば今年がハイレゾ元年だったんでしょうか?

ではでは、よいお年を!

UPDATE 2009/11/22
ガンズの来日を記念して、紙ジャケが発売されました

→中央が今回の紙ジャケと88年の日本編集CD


1stの「Appetite For Destruction」はU2の「 Johua Tree」
Princeの「Sign 'O' The Times」とならぶ87年を代表する名盤。
(そういやジャコが死んだのもこの年でした)。
来日公演は私も武道館とドームで見た記憶があります(1回目と2回目か?)。
ドームの時なんかは、永遠と「ゴッドファーザー」のテーマを弾いてるスラッ
シュを聴きながら、ああこのバンドももう終わりだな、と思った記憶が・・・。

なので、この1stと「ユーズ・ユア・イリュージョン」は大好きなのですが、
それ以降はあまり熱心に聴いていません。
紙ジャケも結局1stだけ買いました。

→今回の紙ジャケ

来日記念で出た今回の紙ジャケは、通常のクロスジャケ(写真下)の他に、初回発禁
レイプジャケ(写真上)がついてます。
インナーもそれに応じて、レイプイラストインナーとフォトインナーの2種がついてます。

赤丸の1はステッカー2種。四角いのが後からで、楕円が最初のステッカー。
赤矢印の2はクロスのアイロンプリントの復刻。これは初回からついていたもの。
赤丸の3は米盤のレーベルを印刷したレーベルカード。CD本体自体はユニバのSHMCDいつ
ものシンプルなレーベルです。
赤丸3の"G"ですが、このアルバム、アナログ盤はA面/B面ではなく"Side G"/"Side R"と
表記されていました。当然、GunsサイドとRoseサイドってことなんでしょう。

帯は初回日本盤復刻で日本語歌詞・対訳付。2800円は高いですが、これだけついていれば
という意見もあるかと・・・。
なお音質は”オリジナル発売時”のもの、ってことはこのアルバムって最初にCDで出てから
22年間そのまんまなんですね!
なるほどー、まぁガンズらしいといえばらしいかな・・・。

という基礎情報をもとに、それではいってみましょー
今回のお題は

発禁レイプジャケの謎!

まずはこちらをごらんください →「Live?!★@ Like A Suicide」 デビュー前に1万枚だけ作られ、すぐに完売したと当時いわれていた自主制作のライブEP です。8曲入りですが、A面とB面はまったく同じなので、要するに4曲入りです。 現在ではこれはGeffinがデビュー前にプロモーション戦略で配った盤、ということが明ら かになってます! 自主制作ではなかったのです。インディーズでこんなに人気があるバンドなんですよー、 って箔をつけるためにわざわざバラまいたんですね。 なんだって?・・わたしもダマされたクチです・・・。 当時の日本盤の帯にも 「レコードリリース前にケラングのカヴァーを飾った。インディーズからリリースした プライヴェイト盤は早くもコレクターズアイテム・・・」 と堂々と書かれています。 「宮殿」のリマスター?リミックス?どころではない偽装表示ですが、まぁ、センセー ショナルなデビューを演出したかったのでしょう。 盤の溝を見ると見事に他のGeffinのレコードと同じマトリックス表示になってます。 またインディーズなのにSTERLINGの刻印もきちんとあります。 ちゃんとしたマスタリングスタジオでカッティングされ、メジャーの工場でプレス された、れっきとしたオフィシヤル盤なのであります。 ともかくレコード会社のGeffinは、PR戦略でセンセーショナルなバンド、悪ガキバンド、 危険な香りを演出しようとしていたようです。 そこをちょっとふまえてですね、肝心のレイプジャケに行きましょう。 で、この世紀のデビューアルバムが87年に登場します! →レイプジャケの数々 写真の1が米国初回盤のそのレイプジャケ その上の2がセカンドカバーのクロスジャケ 3が初期の欧州盤レイプジャケ(ドイツ製で英国などの品番) 4が欧州版の再発レイプジャケ(オランダ製) 5が日本独自編集のライブミニLP「ライブ・フロム・ジャングル」(英題は単に「EP」) 5の日本編集盤だけがちょっと特殊です。1stアルバムじゃなくて来日記念で レイプカバーを使ってリリースされたものです。 欧米ではシングルのB面などに入っていたロンドン・マーキークラブでのライブを3曲、 疑似ライブ?といわれる2曲を追加した5曲入りライブEPなんですが・・・ このライブEP、CDとアナログで出てまして、CDの方は6曲入り、アナログは5曲入り表示 です。 →このテキトーなクレジットは・・ CDは6曲入りで帯にもちゃんとその6曲目である『Sweet Child O' Mine』が表示さ れております。なのでCDの方が得、ということで当時私はCDを買ったのです。 しかも上の写真赤線1にあるように解説書には(LIVE)と明記されている! でも、これ、ただのスタジオヴァージョンなんです。シングルと同じです・・・。 聴いてがっかりしましたね、私は。 で、アナログの方です。こちらは帯も5曲表示、裏ジャケも5曲表示です →ライブEPのレーベル 最後の砦のレーベルもB面2曲表示。『Sweet Child O' Mine』の文字はあり ません・・・。 ところが!このレコ、ちゃんとB面3曲目に『Sweet Child O' Mine』が 入っているんですね!要するに、どこにも書いてないけど6曲入りなん ですよ。 しかも45回転なんで、こっちはちょっと得した気分かな。 この日本独自編集のレイプジャケも即刻発売停止になったとかなんとか いわれていますが、元々来日記念の限定リリースだったのかもしれませ ん。 で、本家本元のアメリカ盤レイプジャケです。 このレイプジャケは表紙に使われたロバート・ウィリアムズのイラストが 過激であったため、 ・宗教団体からクレームがついた(CDライナー) ・レコード店から反発があった(CDライナー) ・回収された(CDライナー) ・圧力団体PMRC等からクレームがつき(レココレ今月号) ということで、発禁ジャケといわれています。 この「Appetite For Destruction」の米国品番はGHS24148ですが、 初回の品番はXXXG24148と表記される場合が多いのです。もちろんこれがレイプジ ャケです。 このことを念頭にいれて見ていきましょう。 →米国初回盤のステッカー まさしくそのレイプされた女性の横に貼られている楕円形のステッカー。 (貼られている位置はものによってマチマチです) 今回の紙ジャケでも復刻されていますが、内容は、不適切な言葉が含まれてます よ〜、といったおことわり文です。 で、このステッカーに表記の品番はXXXGではありません。 通常のGHS24148です。 セカンドカバーによく貼られている四角いステッカーはこのおことわり文の上に ヒット曲『Sweet Child O' Mine』と『Welcome to Jungle』収録、という 文が追加されているものです。 したがって内容が重複したステッカー。 時期的にも楕円形の方が先、ということになります。 表記の品番はもちろん通常のGHS24148です。 こちらも今回復刻されています。 →米国初回盤のプロモキット 米盤レイプジャケについていたプロモキットです。 ポストカード、Geffinからの資料、Photo、オマケのアイロンプリント、 すべて表記品番は通常のGHS24148になっています。 そのまま見て行くと、初回のレイプジャケとセットになっているPhotoインナーも、 レコード盤のレーベルも、もちろんマトリックスの表記も GHS24148、となってます。 あれ?じゃ初回品番といわれてるXXXG24148ってどこに書いてあるの? これがですね、まさにそのレイプカバー本体、ジャケットの背表紙にしか表記されて ないのですよ。 部材としてはこのカバーのみ。それ以外の部材はセカンドカバーの通常盤で流用可能 となっているのです。 だから ・最初にレイプカバーで出した ・クレームや圧力により、回収し、 ・後からデザインを変更した ってのはかなり眉ツバな感じがしますよねー。ね、するでしょ? しかも品番の頭にXXX(トリプルエックス)がついてるなんて、おかしいでしょ? 発禁品番でーす、っていってるようなもんですから。 だから少なくとも、リリース後にクレームが来たんで変更した、ってことはまずな いと思います。 事前調査?みたいなもんがあったとしたら、自主規制するかどうかの段階で、各種 団体やレコード店にリサーチして、デザインを変えた・・・んだけど、プロモや 初回だけそのまま刷っちゃえ、って可能性はあります。 でも、そんなつまらない、シオシオの理由じゃないでしょうね、ガンズですから。 これも最初の偽自主EPと同じく、Geffinの話題作り。PR戦略のにおいがプンプンし ます。 デビューアルバムが即、発禁処分、ってこの上もないパブになりますからねー。 デビュー前の自主EPも、デビュー盤の発禁処分も、ヤラセ、フェイクだったのではな いかと。 こうしてガンズは悪徳、背徳のロックンロールの刻印が刻まれて世に出るわけですね。 →米国初回盤のプロモキット・その2 上記のレコード会社のプロモ資料は、表紙をかざったケラング誌(日本盤の帯にも書か れてた号)、英メロディーメーカーの記事のコピーなど50P以上におよぶものとなってい て、いかに力が入っていたかわかります。 力入れすぎてヤラセに走っちゃったわけなんでしょうか。 だけど、このヤラセにまみれた1stアルバム、実力は本物。 発売当初は(あこぎなPR戦略にかかわらず)売れなかったものの、結局内容そのものが 評価され、大ロングセラーとなります。 だからムリにそんなことしなくてよかったのかも・・・と、結果論ですけどね。 音質はこの米盤初回LPが最も素晴らしいです。 アナログ盤はSterlingスタジオのジョージ・マリノによってマスタリングされていて、 収録分数が長いにもかかわらず、大変完成度の高いカッティングとなっています。 音溝には手書きでSTERLINGと刻まれています。 その他の上にあげた各国アナログはイマひとつ・・。 CDは最初にBarry Diameatって人がやってから22年間リマスターしてないってことです から・・・おのずとわかりますよね。 さて、フェイクの発禁カバーとはいえ、クレジット等、ヤラセにぬかりは禁物。 そのへん、紙ジャケはどこまで復刻しているのでしょうか? →各国版の裏ジャケ 赤字1が米国初回レイプカバー 2が米国セカンドクロスカバー 3が欧州初期レイプカバー 4が欧州再発レイプカバー 当然レイプカバーのR.ウィリアムスのイラストは、クレジットに反映されています。 →米国初回レイプカバーの裏ジャケ 写真がボケボケですいません 米盤初回レイプカバーです。 赤線で印をつけた一番上はSTRAVINSKY BROTHERSの表記。文字のみです。 で、真ん中あたりに FRONT COVER PAINTINGでR.ウィリアムスのクレジットがあります。 セカンドカバーのクロスの入れ墨の表記はもちろん裏ジャケにはありません。 これは紙ジャケでもその通り復刻されています。 →米国セカンドクロスカバーの裏ジャケ セカンドカバーです。 STRAVINSKY BROTHERSの表記は文字のみではなく、ロゴも追加されました。 真ん中には CROSS CONCEPT BY W.AXL ROSE の表記が入り、R.ウィリアムスのクレジットはなくなりました。当然ですね。 ところが、紙ジャケのクロスカバーの裏ジャケは、レイプカバーのクレジットと 同じになっています。R.ウィリアムスのクレジットは入ったままなんです。 なんで? もしかして移行期にそうしたジャケが存在したのかもしれませんが、せっかく 2種つけるなら、その違いは反映させて欲しかったところです・・。 なお、欧州初回は米初回といっしょ。 欧州再発はレイプカバーのくせに米セカンドのクロスカバーと同じクレジットに なってます。STRAVINSKY BROTHERSのロゴもついてます。 いい加減ですねー。 この裏ジャケのストラヴィンスキー・ロゴ、レコード屋でレイトかどうか判断す るのに便利です。レイプカバーとはいえ、再発はゴロゴロしてて別に珍しくない ですから・・。 →インナー、裏側のクレジット 続いてインナーバッグの裏のクレジットです。 レイプカバーの表はメンバーの写真がいっぱいのPHOTOインナー クロスカバーの表はR.ウィリアムスのイラスト(ジャケの表紙からこっちに移動) ということですので、当然そのインナー裏のクレジットにも反映されてます。 写真左側が初回のレイプカバーについてたインナー。 Inner Sleeve Photos のクレジットがあります Cross Tatto Designのクレジットもなぜかありますが、オマケのアイロンプリントのため? Front Cover Painting でR.ウィリアムスのクレジット 写真右側がセカンドのクロスカバーのインナー Inner Sleeve Photos のクレジットはカット Cross Tatto Designのクレジットはそのまま R.ウィリアムスのクレジットはFront Coverをカットして、ただのPainting になってます ヤラセとはいえ、詰めの甘さを感じさせません。整合性がとれた騙しになってますねー。 (ちなみにいい加減な欧州再発盤は、初回PHOTOインナーなのにクレジットはセカンド と同じ表記になってます)。 ところがこれまた紙ジャケは詰めが甘いのです →紙ジャケのインナー、裏側のクレジット 1が米国初回 2が米国再発 3が紙ジャケのセカンドカバーのインナー 4が紙ジャケのレイプカバーのインナー 紙ジャケはどっちもいっしょになっちゃってます。 しかも今度はどっちもセカンドの、イラストインナーのクレジット。 初回Photoインナーなのに、裏のクレジットはセカンドクレジットなのです。 これじゃ欧州再発盤といっしょです・・・。 まとめるとですね、紙ジャケの方は ・裏ジャケは、どっちも初回ジャケのクレジットになってる ・裏インナーは、どっちもセカンドインナーのクレジットになってる というトホホな状態なわけです。 百歩ゆずって、そういう中間的な盤があったとしても、やはりここは1stと2ndで クレジット違いを明確にして復刻して欲しかったと思います。 ヤラセは、詰めが甘いと興ざめですからね。やるからには徹底して騙してくんないと・・・。 文字はスキャンしたままではなく、キチンと打ち直してあるので、 打ち直す時に違いにきづかなかったか、 コピーする時いっしょになっちゃったのか・・・。 それともスキャンした盤がそういう盤の組み合わせだったのか・・・。 ま、いずれにしろ、この点は残念! ・・・・ 12月はストゥージズとMC5が復刻されます。こちらも楽しみですね! あ、ビートルズは、はい、もちろん営為やっております・・・スイマセン・・ UPDATE 2009/11/1 まだまだ引きずる「スティーブ・マックィーン」関連情報です このページの下の9/23の記事に書いたリマスターの件です。 ---------------------------------------------------------- 同社のサイトでは2007年の2枚組レガシーエディションのリマスターを採用と 書いてありますが、商品自体には2009リマスターとしか表記がなく、詳細は不明です。 日本にあったテープから新たにリマスターしたのかもしれません。 ------------------------------------------------------------- と、探検隊は書いた訳ですが、これに関して polarbearhushさんから掲示板に情報いただきました。 ありがとうございます! この件、ソニーに確認したところ、商品記載の「2009年デジタル・リマスタ ー」の表記が誤りで、サイト上の2006リマスター・2007リイシューのレガ シー・エディションの音源というのが正しいとのこと。 また他再発5タイトルは、polarbearhushさんが購入・比較して確認されたと ころ、帯文句通り'09リマスターのようですが「アンドロメダ・ハイツ」はか なり微妙、とのことです! ありがとうございます。情報の原文は掲示板に記載されておりますので是非ご らんください(登録は簡単ですのでまだの方はぜひこの機会に)。 いやー、こんなこともあると、何を信用していいかわかりませんね。 できればブックレットにマスタリングのクレジットは入れて欲しいとこです。 ・・・・・・・・・ ビートルズのレポートを書くにあたって雑誌や本を読み返しております。 最近出た「Beetleg」12月号は今回のリマスターに関しては絶賛傾向。87 年版は総じてウスくてスカスカ。また最近のブートリマスターCDも凌駕す る、という感じです。 今回のリマスターをあつかった雑誌の中でも読み応えのある記事になって います。 エメリックの本もリマスターを聴きながらまた読み返してみると面白いです (私のものは06年版で最新版ではないですが)。 この本の面白いエピソードは ・『Can't Buy Me Love』の謎のドラムオーバーダブがノーマン・スミスだったこと ・『イエロー・サブマリン』でのテープサンプリング ・『バンガローヒル』のスパニッシュギターがメロトロンのサンプルだったこと ・『ペイパーバック・ライター』での逆配線スピーカーでのベース録音 などなど、枚挙にいとまがありませんが、 『ラブ・ミー・ドゥ』のくだりも面白いです。 この頃は2トラックレコーダーで録音していたビートルズ。 要するに1トラックがバック演奏で、もう1トラックがヴォーカル。 バックとヴォーカルで2トラック全部うまってしまうわけですが、 オーバーダブは前奏・間奏・後奏などに差し込むのなら比較的簡単です。 ヴォーカルトラックの、ヴォーカルのないところにパンチインで録音するわけ で、これくらいだったら後でステレオミックス(?)も簡単です。 ところが、『ラブ・ミー・ドゥ』(及び『P.S.アイラブユー』)はステレオ盤 でもモノをもとにした疑似ステレオ(したがって今回のCDではモノ収録)。 2トラックのセッションテープがなく、ステレオミックスできなかったわけです。 最初のリンゴ版は差し替えとなったため破棄。最終OKのアンディ版『ラブ・ミー ・ドゥ』もセッションテープは残っていません。 この当時はマスターができるとセッションテープは処分される習わしだったと レコセッションにはのっていますが、もし残っていたら? エメリックの本に以下のくだりがあります 「OKテイクができあがると、ロン(リチャーズ)は手拍子を曲の全編にオーヴァ ーダブすることに決め、(中略)リチャード(ランガム)が二台目のテープレコ ーダーを用意する」 全編に手拍子!ということはどうするかというと、この当時2台のテープレコー ダを同期させることはできてなかったということなので、 1.1台目からモノミックスして、2台目のトラック1に入れて、もう1ト ラックに手拍子をいれる。 もしくは、 2.1台目から2台目にコピーするのと同時に手拍子をどちらか片方のトラックに ミックスしながら同時録音 2のやり方だと、後からステレオ化できそうなテープは残りますが、録音しなが らミックスする作業はたいへんそうです。 1のやり方だと、最終的なセッションテープは 1トラック目:バック演奏とヴォーカルが入ったモノミックス 2トラック目:全編手拍子のみのトラック となっちゃうわけで、このセッションテープは残しておく意味はないですよね・・。 モノマスターができたら廃棄されてもいいような・・・。 (もちろん1台目のテレコのセッションテープまで残すなら話は別ですが) しかし、なんのためにハーモニカ持ち替えたんだ!とジョンは思わなかったんで しょうか。2台使うなら後からオーバーダブできたじゃん!って(当時はそこまで 思わないか)。 で、エメリック本の前後などを読んでいると、やはり音質のこともあったのか、 2の形式で、2トラックから2トラックにコピーしながら同時に録音をした可能性 が高いです。 それで、オーバーダブされていないところは元のテープをつないで、音質的にも 落ちないようにしていたようです。 なので、全編オーバーダブでなければ、もしかしてもっと音質よかったのかな? とも思います。 この時、ジョージ・マーティンが遅れてきたため、プロデューサーがロン・リチャ ーズだったのもひとつの縁。 この時マーティンがスタジオにいたら 「手拍子は全編ではなく、ヴォーカルの合間にいれよう」 ということになっていたかもしれません。 そうするとモノミックスも今より音質がよく、もしかするとセッションテープが 残っていたらステレオミックスも素晴らしい音質で可能になっていたかも・・・。 もちろんこれは憶測で、エメリックの本を読みながら単に私が空想したことです。 でも、リマスターの音を聴きながら、こんなことを考えてみるのもけっこう楽し いな、と(そんなことしてるからいつまでもレポートが進まないんですけど)。 UPDATE 2009/10/18 トップページの写真をみて、ようやくUPしたか、と思った方、すいません、 まだなんです・・ 写真のようにビートルズの箱だらけで、もはやなんだかわからなくなってます。 でも、色々きいていくと、今回のリマスター、 「あんまりかわってない」という意見も 「今回はすごい良いリマスター」というどちらの意見も納得できるんですよね。 とかなんとかいっているうちにビートルズも過去の話題? 周囲はキング・クリムゾン40thの話題にうつっていってます。 宮殿の5CDBOXの延期にともなってか、日本盤も延期未定に。 でもBOX以外の輸入盤は無事発売されたようです。 またその宮殿の5.1MIXを含むマルチchの音楽喫茶が開かれます。 10/24(土)13:00〜18:00 キングクリムゾンの新発売DVDAudioや、富田勲の新譜を「ジャングル大帝」「惑星」含む、マルチch再生音楽喫茶 ソフトドリンク1.000円 飲み物と一緒で シフォンケーキ500円 場所:お茶の水 Studio K's 地図はこちら 興味のあるかたはぜひどうぞ。 UPDATE 2009/10/13 ・ふしぎなポーン続報 nowhereson様から情報いただきました! 「「ふしぎなポーン」ですが、 86年に今はなき渋谷のCSVで買ったうちの英盤、 「A2/B3」というさらにマトの進んだものにも入っています。』 とのことです!ありがとうございます! いやー、渋谷のCSV、なつかしいですね! 私もよく通いました。変わった楽器やレコがあって、実に楽しい 店でした(しかし渋谷のあんな一等地でよくあの品揃えをしたと・・・) あ、じゃなくて、けっこうこのレコもマトが進むんですね。 しかもB1、B2だけじゃなくB3にまで入っているということは、ミスで なくわざといれた?といううたがいも・・・パディに確認できたらいい んですけどね。 UPDATE 2009/10/08 ・ふしぎなポーン 前回「スティーブ・マックィーン」について書きましたが、LPのB面最後に 入っていた不思議なポーンというか、コーンという音。ギターのハーモニクス にシンセがかぶささったような音なんですが、このふしぎなポーンって、CDに は入っていないんですね。 英盤のマト1とマト2、日本盤LPには入ってるのを確認しました。 CDで聴くのは今回の紙ジャケがはじめてなんですが、入ってませんでした。 やっぱりなんかの消し残しだったりしたのかしら・・・ ・クリムゾンの40thシリーズ とりあえず「RED」が到着。 なぜ「RED」からなのかよくわかりませんが、元の音質がイマひとつのレコード だっただけに効果は絶大。 わたしはサラウンドは興味がないんで聴いてませんが、ステレオの24ビットデー タで聴くと、こんなにいい音のアルバムだったのか、と・・・。 「宮殿」が楽しみです。 ・ビートルズの全曲試聴配信 すでに30億売上ただの、ファミリー層に訴求しただのいわれております リマスター盤ですが、全曲試聴配信とともに人気ランキングが発表されてます →1位は定番の 「イン・マイ・ライフ」が2位ってとこがなかなか・・。 ところで、うちのビートルズレポートはどうしたかと? やっぱりいまだ作成中です。すいません・・・。 UPDATE 2009/09/24 昨日UPしたプリファブ・スプラウトですが、 すいません、8/26に紙ジャケで出たのが、 2ndの「スティーブ・マックィーン」と 3rdの「ラングレーパークからの招待状」(こちらもインナーは再現されてなかった とのことです)。 今度10/21に新譜と一緒に出るのが、 1stの「スウーン」と 4th以降の 「プロテストソングス」 「ヨルダン・ザ・カムバック」 「アンドロメダ・ハイツ」でした。 お詫びして訂正します。 そういや、昨日紹介した紙ジャケ、帯も復刻されていますが さすがにバンド名表記のプレファブはプリファブに直されてました。 プレハブじゃ、仮設住宅みたいでまずかったのかな? UPDATE 2009/09/23 ビートルズの報告は現在制作中でございます。 申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちください。 参加されたみなさんからいただいた感想や、質問も掲載していく予定です。 メールを送っていただいた方、ありがとうございました。 それにしても今回のビートルズのリマスターは、最近のラウドネス・ウォーとは 無縁の仕上がり。 今、モノCDを聴いていますが、パッと聴くとおとなしめ。でも全体的にダイナミ ックレンジを広くとっていて、そういう意味では実に迫力があります。 「All Together Now」などは-6dbから-1dbまでを行きしていますし、他の曲でも リマスターによくある0dbにはりついたまま、などといったことはありません。 -3dbとか-5dbあたりにいる曲も多いのです。 最近ではめずらしいリマスターですし、ビートルズだからこそ出来た画期的なリマ スターともいえます。 リマスターというと従来のCDとの差を出さなきゃいけないためか、音圧をむやみに かせぎ、0dbにはりついたまま、ってのが最近よくあるのです。 これがラウドネス・ウォーとか呼ばれてて、ハデで迫力がある音に聞こえますし、 圧縮してipodからヘッドフォンで聴くのに最適なんですが、音楽のダイナミズムを 損なってしまうともいわれています。 ビートルズの今回のリマスターは音圧はあげてありますが、それもダイナミックス を殺さない程度となっています。そのため、いわゆる昨今のリマスター盤のように 従来のCDとの差がハッキリわかる感じではありません。 地味でおとなしめに感じられるわけです。 でも、ずーっと聴いていると違いが伝わってきます。 ま、そのへんはレポートで詳しく書くことにいたします。 で、今回はちょっと目先をかえてプリファブ・スプラウトの名盤「スティーブ・マ ックィーン」の紙ジャケの報告を。 →上が英盤、下が日本盤LPと紙ジャケ 今回はソニーの「80's 紙ジャケコレクション」として出たもの。 同社のサイトでは2007年の2枚組レガシーエディションのリマスターを採用と書いて ありますが、商品自体には2009リマスターとしか表記がなく、詳細は不明です。 日本にあったテープから新たにリマスターしたのかもしれません。 で、これが日本盤の再現で、帯、ライナーを含めたインナー、レーベル、ジャケ?と も日本盤LPの復刻となっています。このシリーズがすべてそうなのかわかりませんが、 ちょっとがっかり。なにしろ英盤についていたインナーバッグが再現されていないわ けですから。このインナーバッグ、メンバーの写真1枚1枚がとても雰囲気があって よいのですが・・・(写真右上がそのインナーバッグです)。 また表ジャケも日本盤LPのクッキリハッキリした感じになっていて、英盤の霧の中に いるような独特のジャケの雰囲気はありません。 まあ。日本盤LPの復刻、ということなら完璧にできてはいます・・・。 プリファブは今度久しぶりに新譜が出るとのことで、3rd以降の紙ジャケ発売も予定 されています。 ただ、私はこの1枚さえあれば、というくらいこの「スティーブ・マックィーン」は 別格と思っております。 →シカゴVIの紙ジャケ また、ビートルズと同日の9月9日にはシカゴの紙ジャケも発売されました。 ライノリマスターを使用で、ジャケやステッカー、ポスターなども再現されています。 とりあえずシカゴVIを買ってみましたが、これが本当によくできています。 元々のジャケは米国の造幣局御用達というか、米紙幣と同じ紙で同じ印刷で作られた ようで、それをそのまま再現は無理。 でもここまでやれば頭が下がるといった再現ぶりになっています。 写真をみてもらえばわかると思いますが、このジャケのデザイン、まるで細密画。この 線の再現もさることながら、ちゃんと凹凸がついたエンボスでこの線が再現されており ます。 是非現物を手に取ってシゲシゲとながめることをオススメします。 日本の印刷技術を持ってすれば、米造幣局レベルのことはできちゃうよー、っていうか これをミニチュアサイズでやってしまっているわけですから、 日本の円紙幣の印刷精度の方が米紙幣より遥かに高い、ということを実感させてくれる? ものすごい紙ジャケとなっています。 UPDATE 2009/09/13 昨日はけっこういろいろビートルズを聴いた。 なつかしい甘い感じの日本盤、 ピカピカのオリジナル盤、ボロボロで傷だらけの英シングル 今となってはヘナヘナの旧CD、立派に響く高音質盤、 そして最新リマスター。 →ゴールドパロが回っております でもどんなものであっても、ビートルズの音が入ってるブツは どれもかけがえのない素晴らしい宝物。 そういう意味では優劣はつけられないと強く感じた。 今やお役御免のようにいわれている旧CDだって、 解像度の高くない、もやもやっとした音で流しておきたい時には 引っぱりだしてかけたくなるだろう。 だから、新しいCDを買ったからといっても ビートルズはどんなものでも捨てられない(んですよ、奥さん!) 紙ジャケも、やっぱり「サージェント」とかを見るとジーンと きてしまう。このサイトを初めて10年だが、これくらいの超名盤で、 最初からこんな完成した姿で出たのは珍しいと思う。 これが日本製で、全世界版として販売されたことにも大きな感慨が ある(日本の重要な輸出産業になったりして・・・) 今回のリマスターCDの音。 とてもていねいで、入念に磨き抜かれた肌触りがある。鳴らしてみ て、ああ、これは立派なプロダクツだあ、と感じる瞬間が多い。 これ以上はないだろう、現状望みうる最上だろうとも思うし、 そして同時にCDフォーマットの限界も感じさせてくれる。 偉大な物、偉大な人物は、何かを終わらせてくれる、断ち切ってくれる。 2009年のこのビートルズのリマスターを聴いて、 ああ、とうとう本当にCDは終わりなんだ、と腹の底から実感した。 これから先はここを頂点に、消えいくフォーマットの行く末を見つめて いくことになるのかも。 (で、試聴会および、その後のパーティーで図らずもはじまってしまった 公開比較検証の様子は現在鋭意制作中です)。 UPDATE 2009/09/12 深夜 やー、つかれた。でもたいへん楽しかったです! 本日のビートルズ試聴会、足下の悪い中、多数ご来場いただきありがとう ございました! また貴重な盤を貸し出していただいた方々にも感謝です! やっぱりビートルズのエネルギーは凄まじい。 そのことを強く再認識した次第です。 この会の報告は後日UPいたします。 お楽しみに! UPDATE 2009/09/12 STEREO のCDを聞こうとしたら DISC ERROR!といわれ しょうがないんで MONOを聞こうとしたらこちらもかかりません・・ (ちなみに他の今までのCDは普通にきけてます) 他のプレーヤーで聞こうかとも思いましたが 第一印象が変わるかもしんないので もう、当日まで聞かないことにしました(笑) ということで私は本日のROCK DAYが初聴きになります 予約は締め切らせていただきましたが、 当日参加できそうな方、 お時間ありましたら気軽におたちよりください! UPDATE 2009/09/09 待ちに待った発売日です! 我が家にも黒箱・白箱とも無事到着いたしました! さて今回の白箱、紙ジャケですが チラシにも書いてありましたし、輸入箱のステッカーにも堂々と →オリジナルLPを完璧に再現 と書いてあります。(写真上はチラシ) 完璧に再現ですよ! 今まで紙ジャケは ・LPジャケットを再現 ・オリジナルLPを再現 に始まり、 ・オリジナルLPを忠実に再現 といいだし、ユーザから文句でもでたのか(われわれもですけど) ・可能な限り忠実に再現 とか ・できる限り忠実に再現 などのちょっと腰がひけたうたい文句が続いておりましたが、 さすがビートルズ、 ・完璧に再現 です!! 時間がないのでちょこっと見てみましょう 「プリーズプリーズミー」です。ゴールドパーロフォンのレーベル再現がうれしいです →うーん、じーんと来ます モノももちろんゴールドレーベル。コーティングフリップバックですが 下記8/23日に書いた「アンガス右寄り」は再現されていません・・・残念。 でも右よりじゃなくてもオリジナルはオリジナルか・・・ EMITEXはやっぱ質感がちがうなぁ・・とか ”完璧”といわれるとやはりチェックの目も厳しくなるというものですが それもまた楽し。 これからゆっくりみていくつもりです。 で、私、ひとつ誤解してまして。 ステレオの黒箱はDVDがつくので、CDはエンハンスドじゃないと思ってました。 だからバラのエンハンスド買うより音質がいいだろーっと箱で買ったのですが 箱の中のCDもエンハンスド。 要するにバラ売りと同じくプレスしたものをまとめてつめてる感じですね・・。 て、よく読んだら広告にもそう書いてありました。 失敗したー!! これだったら黒箱買わずに、初回限定がなくなってからのバラ売り、純粋なCDDA盤 を買えばよかったー・・ってあとの祭り。 しかもこのエンハンスド、うちのCDプレーヤーで”DISC ERROR!"ってそんな殺生な・・・ これは3日後の試聴会までがまん、ってことですかね。 ということでその →Studio K's ROCK DAY special 紙ジャケ探検隊10周年記念 "じゃあビートルズの紙ジャケでも聴いてみましょうか" もうすぐ予約しめきります。 まだなんとかなりそうです。 UPDATE 2009/09/05 ついにリマスター盤の発売が来週にせまりました。 探検隊の試聴会も、あと1週間。 ということで、当日何をかけるのか、プログラムを一部公開しております。 →Studio K's ROCK DAY special 紙ジャケ探検隊10周年記念 "じゃあビートルズの紙ジャケでも聴いてみましょうか" 参加される方々のご協力で、けっこう強力なものに・・・。 またモノ箱は予約数が初回生産数を上回ってしまったようで(輸入版)、 一部予約分が次回生産分になるようです。 日本盤はきっと大丈夫なんだろうけど・・・。 探検隊も手に入らなかったらユニオンに深夜ならぶしかないか・・・ それと7/20の記事でも報告したクリムゾンのリマスター、日本盤は紙ジャケ。 目玉は宮殿の5CD+DVDという究極のBOXです。 輸入盤との価格差が7000円以上あるので、考えてしまいますね。 これ、箱だから、対象じゃないってことで、ひよって紙ジャケじゃない輸入盤 にしてしまう誘惑にかられています。 それから9/9はシカゴも出てしまいます。こちらも実にみのがせないリリースなんです よね・・。 UPDATE 2009/08/23 昨日、PPMのゴールドパーロフォンレーベルの写真を表紙にのせたんですが、あまりの 状態の悪さ+写真のひどさを憐れんでか、ノイさんからキレイなレーベルの写真を いただきました。 オイオイ、たいがいにしろー と、ノイさんの声が聞こえてきそうですが、ノイさん、どうもありがとうございます! これで出版社クレジットも読めますね!!(他人頼み) UPDATE 2009/08/23 YESの紙ジャケ、たいへん評判がよいようです。 思い起こせば10年前に最初の紙ジャケ大賞をとったのがワーナーのYESでした。 確かに今回の紙ジャケは、リマスターの音質、CD素材自体の見直し、ジャケットの復元 度、英文ブックレット(リマスタークレジットの明記)、日本語ブックレットと、 この10年での紙ジャケの進化を感じさせてくれます(結局ちょっと買いました)。 さて、そろそろFAB4の紙ジャケも迫ってまいりました。 ご参加いただく方にはかなり凄い方もいらっしゃいまして、ちょっと当日貸し出しの お願いをするかもしれません!ぜひよろしくお願いします! みんなで同じ環境で聴き比べてみましょう。 で、今回は表紙にのせたのは1stアルバム『Please Please Me』の英オリジナルmono 盤のレーベルです。 →英国ではPARLOPHONEレーベルから出ていました 黒地に金色なのでゴールド・パーロフォンと呼ばれています。 1stアルバムの、それも初期だけこのレーベルが使用されました。 あいかわらず探検隊のものは”状態が悪い+写真がひどい”ですいません・・・。 このレーベル、再現されるといいですねー。 MONO BOXを買って、真っ先に確認したいのがこの1stのレーベルです。 そんな人、多いと思います(マニアだけだと思いますが) ゴールドレーベルには出版社表記が違うものがあって、 A面1.2.7とB面4.6の5曲が Dick James Mus.Coの表記になっているものが初版といわれています。 その後、この5曲がNorthan Songs Ltd.の表記に変わります。 (A面B面混在盤もあるようです) でもこれはさすがに再現されてないだろーなぁ。 もし出版社表記までそのままだったら拍手喝采ものです。 そういえば、最初に書いたYESも、1stから「こわれもの」までの英ポリドール盤は マトがいっしょでもこの出版社表記で時期が違うようです。 さてジャケットです。 英盤らしいコーティングフリップバックで、EMITEXの内袋。 これはまぁ再現されているでしょうが、もう1点ポイントがありますね。 ”アンガス右より”ってヤツです。 最初のジャケは表紙右下の”Photo : Angus McBean"のクレジットが右によっている といわれています →上が初期の右より しかしオークションや店頭でそれ1枚だけみても、右によってんのかどうかは、 よくわかんないとこです。写真で黄色い線を引いてありますが、 Sの下からクレジットがはじまってるのが右より gの下からはじまってるのは後期、と私は覚えてたりします。 レーベルがゴールドパーロフォンでも右よりとそうでないものがあるんで大変です (なにが?)。 でも、なんで後から中央によせたんでしょうか? やっぱり右によりすぎてクレジットが切れちゃいそうになっちゃうからでしょうか? まぁこのへんも紙ジャケでどうなっているのか、楽しみです。 もちろん →Studio K's ROCK DAY special 紙ジャケ探検隊10周年記念 "じゃあビートルズの紙ジャケでも聴いてみましょうか"(ああ、長い・・・) でもゴールドとリマスターCDは聴き比べようと思ってます。 また、ご来場者の方に素敵(?)なプレゼントもご用意いたしました!! ぜひ上記をクリックしてプレゼント詳細もごらんください!(え?いらない?・・・) UPDATE 2009/08/02 Studio K'S 音楽喫茶PLACEBO特集 本日です! サマソニで来日する彼らの音を堪能するいい機会だと思いますので、興味がある方は ぜひご参加ください 8月2日(日) 音楽喫茶 「5時間全編 PLACEBO」 場所 StudioK's  午後1時〜午後6時  ドリンクバー形式 ソフトドリンク1000円 飲み物と一緒で、シフォンケーキ500円 →会場のSTUDIO K'Sはこちら UPDATE 2009/07/22 ライノ・リマスター等を使用したイエスの紙ジャケ最終形?が発売されました。 しかし、探検隊、今回は財政的にパス。 クリムゾンのようにハイレゾデータがやってくる日を待ちます・・。 (今から紙ジャケを買う人は幸せかも) さて、下記07/04の記事でとりあげたラッシュに関して、情報をいただきました! そのときの記事で >内袋は紙ジャケは白黒ですが、私が持っている米LPは表が赤黒になってます。 →米盤LPと紙ジャケの内袋 と書きましたが、このスターマン内袋、やはりカナダ盤はモノクロだそうです。 紙ジャケはカナダオリジナルを忠実に再現していたわけですね。 Junyaさん、情報ありがとうございます! また下記ページもご紹介いただきました →ラッシュの紙ジャケ ”こちらに、全アルバムのカナダ・オリジナル盤、一般的な盤(主に 米盤)、今回の紙ジャケ、1997年のリマスター盤(プラケ)の比較写 真を出しています。” とのこと。私も拝見しまして「パーマネント・ウェイヴス」のニュージー ランドオリジナル無修正ジャケにはビックリ! ジャケ張り合わせ問題などもありますが、売上があがればライヴ盤や90年 代の作品などの発売の可能性もあるとのことです。 この機会にラッシュを、という方はぜひぜひ購入をご検討ください。 さて、20日に告知いたしました →Studio K's ROCK DAY special 紙ジャケ探検隊10周年記念 "じゃあビートルズの紙ジャケでも聴いてみましょうか" さっそくご予約をいただいております。ありがとうございます! W:しかしこの、"じゃあビートルズの紙ジャケでも聴いてみましょうか"って  サブタイだかなんだかわからんけど、イマイチじゃない? S:うーん、いろいろ考えたんだけど、結局いいのが思い浮かばなくて・・ W:たとえば? S:「紙ジャケがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」(MONO) W:それはまぁ、とりあえず考えるわな・・他には? S:「ペーパー・スリーブ・ライター」(MONO) W:意味がわからん! S:で、B面が「紙を抱きしめよう」(MONO) W:B面ってなんだよ! てか、B面は「レイン」だろ? S:あ、まちがえた!・・じゃあ、「涙の乗車紙ジャケ」(MONO) W:切符にすらならんぞ! それにイチイチ(MONO)ってつけるのヤメロよ! S:「紙こそはすべて」 W:・・・・みなさま、お早めのご予約、お待ちしております! ・・・・・・・・ S:・・・「ひとりぼっちの紙ジャケ」・・・(MONO) UPDATE 2009/07/20 今年は2009、9のつく年、ということで噂どおりやってまいりました キング・クリムゾン40周年記念リリース! →ディシプリンGMのニュース記事です まず9/21に「RED」、それから「宮殿」「リザード」と続くようです。 CD/DVD-Aのフォーマットが基本となってます。 5.1ミックスやボートラ、「宮殿」「リザード」はさらにニューミックスもあり。 「宮殿」はボックスセットも予定されています。 でも、なんといってもハイレゾデータ収録がうれしいです! ついにCDやアナログとおさらばできる日がくるんでしょうか? 「RED」は下記ですでに予約受付が始まっています →バーニングシェッドのサイト 日本からもクレジットで問題なく買えます 1537円で送料507円足しても2044円!(私が買った時の為替レート) 現状DVD-AのみでDOWNLOADはまだですが、このサイトはデータ配信も 行っているので今後の展開が楽しみです! いい時代になりましたねー で、そんな記念の年ですが、探検隊も10周年ということで、 9月12日にそのお祝いもかねて「ビートルズ特集」をやることが決定しました! ひさびさの集会です!どーかみなさん、お時間ありましたらご参加いただけれ ば幸いです! →概要はこちら UPDATE 2009/07/18 7月はマイケル・ジャクソンとプリンスという、80年代を代表するアーティストの紙ジ ャケが発売されました。 →「パレード」と「スリラー」 マイケルの方ははからずも追悼盤のようなタイミングになったこともあり、当初予定 分は完売し急遽追加生産となったようです。 探検隊の隊員はもちろん全タイトル買ったヤツもいるのですが、私はとりあえず「ス リラー」を。内容的には「オフ・ザ・ウォール」なんでしょうが、やはり、1枚とい うとこれになっちゃいますね。 厚紙見開きジャケ、帯復刻、発売当時の10Pカラーピンナップつきブックレット復刻、 発売当時の4ツ折解説復刻。さらに歌詞対訳ブックレット。 これに80'sキャンペーンチラシとマイケルキャンペーンチラシが2種。 レーベル復刻。 リマスターは01年のクインシー・ジョーンズインタビュー入り。 これだけてんこ盛りで税込み1890円はお買い得だと思います。 99年の英Columbiaミレニアム・エディション紙ジャケが見つからず、ちゃんと比較で きないのですが、もちろん今回の紙ジャケの方がプロダクツとしては上だと思います。 久しぶりに「スリラー」を聴いて思ったことは、1億枚は1日にしてならず、てなこと。 50年代のジャズからずっと音楽業界で大きな位置をしめてきたクインシー・ジョーンズ という偉大なプロデューサー。 これまた偉大なジャズ・アレンジャー、マーティ・ペイチの息子を中心としたTOTOの 面々によるバックサウンド。 アメリカ音楽業界の歴史と伝統があってこその、このモンスターアルバムなんだなぁ、 とあらためて感じいった次第です。 で、いっぽうプリンスは業界的には異端児。 私がユニオンにいった時には「パープル・レイン」と「サイン・オブ・タイムズ」は さすがに売り切れていたので、「パレード」を買ってきました。 もちろん「パレード」も大好きなアルバムです。ビートルズでいうと「リボルバー」 あたりの感じ?でしょうかね。 →ジャケ内側と付属物 ジャケット内側のモノクロコラージュもなんか「リボルバー」っぽいし、サイケと ポップの融合度も絶妙です。 リリース時、『キッス』や『マウンテンズ』を聴いてどーしてもアルバムが欲しくな ったのですが、金がなくて、当時一番安いフォーマットだった輸入カセットで買いま した。新品で1000円しなかったと思います。 →カセットのレーベル 米?ワーナーの輸入カセットなんですが、赤矢印部分のようにレーベルのタイトルは 前々作の「パープルレイン」になってるし、曲名は前作の「アラウンド・ザ・ワール ド・・」のもの。これで中身はちゃんと「パレード」だったんです・・。 当時はカセット末期で、前作の在庫テープをつぶして使い回してたんでしょうかね・・。 なんだかトホホな感じですが、当時はこれを聴きまくっていました。 その後日本盤LP、米盤LP、輸入CD、と買いまして、今回の紙ジャケで5枚目の「パ レード」となります。 97年リマスターでSHMCDですが、なんかどうも音はイマイチではあります。 30周年記念紙ジャケですが、「日本と英国では・・」、という断り書きがついている 記念リリースであるところもなんかもどかしいところです。 その他、「ラブセクシー」の透明帯とステッカーは再現されていました。 →米盤LP2種 「アラウンド・ザ・ワールド・・」の変則折り返しジャケや、「サイン・オブ・タイ ムズ」の巨大ハートステッカーは果たして再現されているんでしょうか。 「パープルレイン」のポスターや紫カラーのレコードも気になるところですが、未確 認であります(米盤は紫盤じゃなかったかもしれません・・・) さてStudio K'S 音楽喫茶では8/2にPLACEBO特集を行うとのことです。 サマソニで来日する彼らの音を堪能するいい機会だと思いますので、興味がある方は ぜひご参加ください 8月2日(日) 音楽喫茶 「5時間全編 PLACEBO」 場所 StudioK's  午後1時〜午後6時  ドリンクバー形式 ソフトドリンク1000円 飲み物と一緒で、シフォンケーキ500円 →会場のSTUDIO K'Sはこちら UPDATE 2009/07/04 6/24に発売されたラッシュ。リマスターは10年以上前のものもあり、新規ではありま せんが、熱烈なフアンを持つバンドなだけに、売れ行きはけっこういいようです。 ちなみにSHM-CDです。 →「フェアウェル・キングス」のLPと紙ジャケ ラッシュはライブ盤を良く聞いたものですが、今回の紙ジャケのラインナップには 残念ながらはいっていません。 そうすると、スタジオ盤で非常に好きなものとなるわけで、「フェアウェル・キン グス」をとりあえず購入。 写真のLPは左が日本盤、右が米盤です。 日本盤は発売日に買ったので初回盤だと思います。 内容は素晴らしいのですが、残念なことにどちらも音質はイマイチ。 このアルバム、英国録音なので英盤がいいのか?と思ったのですが、紙ジャケは やってくれました!カナダオリジナル盤の再現になっています。 →カナダ盤を再現! 見開きで内袋つきは米盤といっしょですが、表ジャケ、裏ジャケともカナダANTHEMの 表記があります。 そーか、やっぱりカナダ盤が音がいいのかなー。 今度機会があったらぜひ聞いてみたいと思います。 ということで、今回は残念ながらオリジナル盤との比較ではありません。 レーベルはピクチャーレーベルで、オリジナルのANTHEMレーベルではありません。こ のあたりは再現が権利的に難しいのでしょう。 ちゃんと解説に今回の紙ジャケ復刻は何をもとにやったか、リサーチに関すること が書いてあります。ワーナーはイエスの紙ジャケもそうでしたが、紙ジャケ化に関 してきちんと記述してあることがあり、これは素晴らしいと思います。 購入者の満足感や安心感が違ってくると思うからです。 内袋は紙ジャケは白黒ですが、私が持っている米LPは表が赤黒になってます。 →米盤LPと紙ジャケの内袋 きっとカナダ盤は白黒なんだと・・・思います(不明瞭で申し訳ありません)。 裏のメンバー写真はどちらも白黒です。 日本盤は内袋はなく、メンバー写真だけが解説カードの裏にのっています。 →左上が日本盤のカード裏 (写真下のポスターは「神々の戦い」の米盤についていたもの)。 紙ジャケ見開き内側のクレジット部分には Mastered at JAMF,Tronto at George Graves の表記があります。 録音がイギリスとはいえ、カナダでマスタリングしたんだから、やっぱりカナダ盤 がオリジナルなんでしょう。 ちなみに日本盤LPにはこのクレジットはありません。 →米盤のマスタリングクレジット(ボケててすいません・・・) 米盤LPには同じ表記があり、レコのランオフ部分にJAMFの刻印があるので、米盤も カナダでマスタリングされたもののようです。 しかしこれはやはり一度カナダ盤を聞いてみないことにはなんともいえませんね。 紙ジャケは全タイトルきちんとカナダ盤を再現しているという、実に画期的な復刻 ですので、資金に余裕があったら全買いしたいとこなんですが・・・・(ラッシュ を一気に聞くいいチャンスですし)。 でも来週はマイケル、さ来週はプリンスが発売される予定。 悩んでるヒマ、ありませんね・・。 UPDATE 2009/06/28 7月8日に紙ジャケが発売されるというタイミングでのマイケル・ジャクソンの死去。 もう紙ジャケは仕上がっていると思いますが、はからずも追悼盤というタイミングで 出てしまうわけで、いい仕上がりになっていることを願うばかりです。世界中で売れ てしまうんだろうか・・・。 7月はプリンスの紙ジャケも登場予定。マイケルとプリンス。否応なく80年代のあの リズムにひたってしまうことになりそうです。 なお、マイケル・ジャクソンの紙ジャケは過去99年に英Columbiaミレニアム・エディ ションの1枚として「スリラー」が発売されています。 →こちらの4番目 さて、いよいよ発売がせまってきたビートルズの紙ジャケです。 当初は日本製だけ紙ジャケが違っていたら、英製箱と日本製箱、2つ買わなきゃいか んのか?と戦々恐々だったのですが、結局ジャケも盤も世界共通で、すべて日本製造。 それを欧州に送って欧州箱が世界共通で販売される、ってことなので、要するに、 モノ箱は1種類! ひとつ買えばいいということになるわけです。ああ、よかった。 すでにBOXのイメージ写真が公開され、予約などもはじまっています。 AMAZONの掲載写真は部分を拡大して見ることが可能になっています。 →ステレオのLONG BOX 箱は黒いですね わざわざLONG箱といっているってことは、長くない?箱も今後出てくるのでしょうか? →モノの紙ジャケ箱 こちらは白 問題のMONO BOX。紙ジャケはこちらだけです。 写真をみていくと(すべて期待込みですが)、 ・EMITEXの内袋は再現されているように見えます ・「フォーセール」の見開き再現、内側フリップバックもやってくれているように見えます・・ ・ホワイト・アルバムのポスター、ポストカード再現(これは30周年記念盤も再現されて ましたけど)。ジャケット表の“THE BEATLES"も少なくとも黒印字ではない模様。 ・「サージェント」のカットアウトシート、赤白サイケ内袋も再現されています。 と、なかなかの出来にみえます。ところがですね、前回、この下にある4月12日に書いた ”そして果たして「マジカル・ミステリー・ツアー」は米LPの復刻なのか、英 EPの復刻なのか?それとも紙ジャケにしちゃうと大差ないんでどっちでもい いのか?・・・とか。” という懸念が、見事に! あれ? やっぱ、米盤LPの再現ですかー!! 「マジカル・ミステリー・ツアー」(以下MMT)は、もちろん英盤LPも出たのですが、 それは1976年になってから。当初は2枚組EPの形で出て、8年後にようやく米LP仕様 で出し直されたことになります。 しかもモノ盤のLPは英盤はなく、米盤が、確かにLPではオリジナルということになりま すが・・。 →手前が英モノEP。後ろ左が米ステレオ、右が米モノLP 米盤はこの当時のジャケット仕様なので、ステレオよりモノ盤の方が、全体にデザインが 上にあがり、下に余白が出るかたちになっています。 (縦長の紙に兼用で印刷して、ずらして貼付けていたから)。 で、件のモノ箱の写真をよく見ると、MMTの表紙の上部、タイトル文字の上にほとんど 背景の部分がありません。 うーん、これは米モノLPを再現しているわけですね、きっと・・。 他のタイトルは英盤仕様らしいのでちょっと残念。 →裏ジャケの品番表記部分 上の赤線が米ステレオ盤、SMAL-2835の品番が書かれているところ。裏ジャケ右上。 下の赤線が英EP。MMT-1の品番の下にMONOと表記がありあます。 →米モノの裏ジャケの品番表記部分 米モノ盤の品番は裏ジャケ右下。赤線部分にMAL-2835とあります。 裏も兼用印刷で、右上にステレオ品番、右下にモノ品番を印刷して、それをずらして 貼ることでコストダウンしていたのでしょう。 →米モノのレーベルとブックレット 英EPも米LPもブックレットが綴じ込まれています。仕様とか文字のある場所が少し 違うのですが。このMMTに関しては米モノLPを再現している、ということなんでしょう。 レーベルはブラック・レインボー・キャピトルといわれているデザイン。 写真の盤はイリノイ産です。 ひさしぶりに音を聴いてみると、けっこういいです。全体にまろやかな感じですが、鮮度 はいいし、特にこの頃はモノミックスが成熟してたのか、ベースをともなったリズムが センターからズンとくる感じはモノならでは。 タイトル曲でおバカなバスがズンズンズンやってくる感じが快感です。 →米ステレオのレーベルとブックレット 米ステレオ盤です。こちらキャピトルの本拠地、西海岸産です。 どうも60年代後半のステレオミックスはあまり成熟していないといいますか、変な振分け に聞こえます。センター部分はやっぱり迫力不足。 でも、米ステレオ盤も鮮度はいいですし、音は悪くありません。特に音量をあげるとフワーッ と音場がひろがっていく感じは格別です。 またB面は当時、英国ではシングルのみの発売でステレオミックスが出ていない曲が多く これはこれで楽しめます。 →英モノEPのレーベルとブックレット ちなみに英モノ盤と聴き比べてみました、45回転ということもありますが、米盤を聞いた後 だと、ズギャーン!って感じで、やっぱスゲェーわ・英盤・・・。 シビれるくらいの鮮度、音圧、迫力に圧倒され、感嘆してしまいました。 新デジリマがどこまでくるか、米盤傾向でくるか、それとも英盤に近い音作りなのか、今 からとても楽しみです。 ちなみにこの2枚組EP、今みてみたらマトリクスの末尾は1/1/1/2でした。 モノ盤でD面が1という、モノのオール1のものがあるかどうかはわかりません。 (でも、D面って「ブルー・ジェイ・ウェイ」だけなんで、どうも真剣に探す気に・・・)。 ・・・・・・ デジリマとゲームの発売でなんとなく盛りあがっているビートルズ。 世間的にもいろんなとこで話題が出ているようで、この間もうちの娘がめずらしく、 「ねぇ、うちって、ビートルズ、あるの?」 と、聞いてきました。あるの?って、オマエは産まれてからさんざん聞かされ続けてる だろーが?、茶の間で鳴ってた、あれがビートルズってヤツよ、と思いつつも、 「ああ、あるよ」などとすかして答える私。 「うちには掃いて捨てるほどあるわよね」 と、台所から声をかけるヨメ。おーい、その不吉な言い方、やめてください。確かにじゃ まですけど、捨てませんから・・・。 で、娘をレコードのダンボールが積み重なってるとこに連れて行き 「このダンボールのこれと、これと、こっからここまでが、ぜーんぶビートルズだぁ!」 と大バカにも自慢したわけなんですが、 「ううん、これじゃなくて、”ちゃんとした”CDないの?」 といわれてしまいました。・・・。 ”ちゃんとした”CDは9月発売だから、まだ出てないんだ! といってもわからんだろーから、まぁオマエはこれでいいだろ、と「1」の日本盤CDを 渡したわけです。どうやらipodに入れて聞きたかったようで、娘は現在それで満足して いる模様。 いや、でも満足してもらってはいけないんで、ヨメに「もっと欲しい」っていってくれ ないと・・・。なにしろもうステレオ箱とモノ箱、合計でCD29枚+DVD1枚がやってき ちゃうんだから(今から捨てられないようにしとかないと)。 で、探検隊では9月に、ひさしぶりに集まって聞く機会を作ろうと企画中です。 詳細はまたこちらでお知らせしますので、どうぞお楽しみに! UPDATE 2009/06/21 今日は、父の日。でも、我が家ではそんな話はひと言も出ません。 母の日と比べ、差別されてるぅ〜〜。(頑張れ、ニッポンのお父さん!) という訳で、昨日は、勝手にパパ's イブということで、行ってまいりました、館山に! 朝6時、横浜駅集合。途中、海ほたるでタバコ休憩はさみつつ、東京湾アクアラインを 一路、木更津方面へ、館山道から国道127号へ入ると、もうそこは、里美八犬伝の街、 いや音楽ファンにとっての南房パラダイス・館山です。 そんな早く着いちゃうと、ステップさんも、コンコルドさんも開いちゃいないので、 そこは抜かりなく、ティファニーならぬ、ティパサというプチホテル(館山市犬石に あります)で、おしゃれな朝食をいただき、よっしゃ!腹ごなしは済んだ、という ことで、10時半頃、今回の主目的であるステップさんへ! しかし、館山の道は、よそ者である探検隊には、それほど易しくなく、20〜30分、 うろうろと車で迷いながら、駅前に到着。駐車場に車を置いて、ステップさんまで 歩くこと約10分強。 おおっ、ここが片桐店長がやっておられるSTEPさんですかぁ!! くわーっ、10年来のメール、掲示板でのやりとりはあったものの、やはり実際に 目の前に立つと、するりと入ってしまうのが少しもったいない気もして、なかなか 入れない。 →STEPさんの外観 外から店の中を覗くと、ああ、STEPさんのホームページで拝見していたお顔と 同じ顔をしていらっしゃる片桐店長が、店長席(つまりレジ)に、ドーン!という よりは、ごくごく自然体で座られておられる。 はじめてなのに、なんだか懐かしい。(って、なにかのコピーか) 意を決して中に入り、名を名乗る。他のお客様もいらっしゃるたので、ごくごく簡単 な挨拶を済ませる。 →片桐店長 店の外見は、街の小さなCDショップという趣きだか、店内に入ると、その辺のCD ショップとは明らかに異なるオーラに満ちている。 入口付近には、売り物なのか、店長の私物なのか区別がつかないジャズ関係の書籍、 雑誌の本棚いっぱい並んでいる。プラケースの棚は、J−POPのアーティストのが やはり多いのだが、足元を見ると、15センチ×30センチほど小さな段ボール箱 が何箱も、積み重なっている。そうです。これ全部紙ジャケ。なんと、無造作におか ていることか。 店内奥へ進んでいくと、そこは、紙ジャケのバイヨー・カントリー。陳列棚いっぱい に紙ジャケが詰まっております。これは、危険です。買い損ねていたヤツがあれも これもと並んでいるわけです。 挨拶もそこそこに、探検隊のメンバーは、棚やえさ箱(ダンボール箱)をサクサクと 探しはじめるのですが、ま、中古レコ屋廻りをされている方であれば、出張で行った 街のはじめての中古レコ屋のえさ箱を見る時の、心地よい緊張感というものは分かっ ていただけると思うのですが、10年来、ネットやメールでやり取りはあるものの、 実際には訪問するのは初めていうことで、今回は特に緊張してしまいましたね。 なんだか肩に力が入って、満足に品定めできなかったような気もしましたが、オヤジ 数名で、店内でいつまでもゴゾゴゾと渉猟しているも、無粋ということで、1時間 ほどで、おいとますることにしました。 帰り際に、片桐店長と記念撮影などさせていただき、探検隊は、第2の目的地である コンコルドへ向かいます。 片桐店長、どうもありがとうございました! ステップさんから、コンコルドさんへは歩いて、5分〜7分。ステップさんのホーム ページの日記を見ても、よくコンコルドの佐久間さんのことが登場するし、実際に レコードやCDをよく買いにこられる様子です。 店内に入ると、そこは真空管アンプの世界。いや、ハンバーグのお店です。実際、 朝食をいただいたティファニーならぬティパサさんの話では、地元ではハンバーグの 店として有名だそうで、確かにうまい。 →ハンバーグの店といいつつ、やはり店内はこんなに真空管が!
今回電源が投入され、スピーカーをドライブしていたやつ
そして、これが旨いと評判ののハンバーグだ! 料理が運ばれてくると、隊員たちは、しばし無心にハンバーグを食らう。おいしい ものは、しばしば会話を忘れさせることがある。 一緒にいったY隊員の高1の次男坊もいたく気にいった様子。今回の館山訪問が 今後、彼の人生にどんな影響を及ぼすのか・・・。(アナログ盤男、真空管男に なったりしないか?) そんなどうでもよいことを考えながら、食後のコーヒーをすすり、そろそろ、 おいとまを思った矢先、佐久間さんも心にくいというか、サービス精神旺盛と いおうか、こちらの趣味を見透かしたように、マイルスのソー・ホワット(もちろん、 カインド・オブ・ブルーの)をかけてくる。くーっ、たまりません! 至福の9分18秒。いやーぁ、よかった、よかった。 以前、一関のベイシー行ったときもそうだったけど、やっぱ名店と呼ばれるお店は 客の聴きたいと思うものを、嗅ぎ取る能力を持っているようです。さすがです! 感服いたしました。 大満足のパパ's イブ・館山小旅行。帰ろうとしたら、車のバッテリーがあがってて JAFのお世話になるとハプニングもありましたが、アサリやしったか、干物など 家族へのお土産も一応ゲットし、無事終了しました〜。 STEPさんの在庫一掃セールは残りあと4日です! ステップさんのホームページへ! UPDATE 2009/06/20 来週の27日土曜にStudio K'sで第七回ROCK DAYが開催されるとのことです。 →詳細はこちら会場のSTUDIO K'Sはこちら またおしまれつつ閉店となるSTEPさん、在庫一掃セールは残りあと5日となりました! ステップさんのホームページへ! UPDATE 2009/06/14 遅れてしまいましたがSRVの続きです(ラッシュが24日に延期になっててよかった)。 SRVのギターを初めて聴いたのは、多くの人と同じく、ボウイの「レッツ・ダンス」 でした。2曲目の『チャイナ・ガール』の間奏で、オケを引き裂いて鳴り渡るブルー ズ・ギターに、まずやられてしまったわけです。それから3曲目のタイトル曲、そ して『キャット・ピープルのテーマ』でもアルバート・キングばりの堂に入ったサ ウンド、プレイが炸裂。私もそのカッコよさにいっぺんにファンになってしまいま した。 →手前が米盤 「レッツ・ダンス」は米盤がオリジナル(ちなみに英盤もいい音です)。エンジニ アはボブ・クリアマウンテンで、マスタリングは大王ボブ・ラディックによってニ ューヨークのMASTERDISKスタジオでおこなわれています。 今聴いても活力に満ちた素晴らしいサウンドです。スタジオ録音されたSRVのギタ ーって、もしかするとこの「レッツダンス」の米盤が最高の音なんじゃないかとさ え思えます。 一つ落とし穴があるのは、米盤にはMASTERDISK RL(ボブ・ラディックのイニシャ ル)がランオフに刻印された盤と、入っていない盤があることです。ためしに今聴 き比べてみたら全然音が違いました・・・トホホ。中古の米盤は安いですが、ご購 入の際はご注意を。どちらの盤がSRVが炸裂しているかは、説明の必要もないかと 思います。なおサントラ盤の『キャット・ピープルのテーマ』はもちろんSRVは弾 いてません・・・。 さてさて、そんなわけですから、ファーストアルバム「テキサス・フラッド」は期待 感バリバリで、購入しました。で、あれれ?という感じだった訳です。SRVのプレイ はもちろん期待通りのものでしたが、どうもバックトラック、というかリズムセクシ ョンが好きになれなかったのです。 「レッツ・ダンス」でのトニー・トンプソン(曲によってオマー・ハキム)のドラム、 カーマイン・ロハスのベースと比べてしまうからいけないんでしょうが、あのしなや かにグイグイとグルーヴしていくリズムでSRVのギターを聴いてしまうと、どうも ファーストアルバムのリズムは・・・。 よくいえばソリッドでタイトなんでしょうが、どちらかというとデクノボー的な面白 みのないものに感じてしまったわけです。 ジミヘンが好きだ、って話もきいてましたから、同じトリオ編成ということでエクス ペリエンス的なものを期待してしまったのかもしれません。 →「テキサス・ハリケーン」の米盤と紙ジャケ でも、今度こそはとこのセカンド・アルバムも発売当時買いました。ジミのカバーも 入っているしなぁ、と。で、・・・な、なんだこの『ヴードゥ・チャイル』のイモっ ぽいドラムは・・・という感想でした(クリスのファンの方、ゴメンナサイ)。 このセカンドはパワーステーションでの録音ですが、特にドラムのサウンド、リヴァ ーヴもふくめたミックスの具合もあまり好きになれませんでした。 ただ、必殺のオープニングナンバー、『スカットル・バッティン』を初め、曲は名曲 ぞろいですし、SRVのプレイもくぁ〜たまらん!といった瞬間の多いアルバムではあ ります。 ということで、紙ジャケもやっぱり買ってしまいました。 さてようやく紙ジャケの話題です。今回の9タイトルのうち、生前のスタジオ作4枚 は99年のリマスター(ボートラつき)。その他の5タイトルが新規リマスター。新規 分は特にクレジットもないので、日本リマスターではないかと思います。ボートラも 基本的には00年に発売されたSRV BOXからぬいてきたもののようです。 99年のリマスターである「テキサス・ハリケーン」はリマスター時のカラーブックレ ットつき。内袋(ただの白袋ですが)再現、レーベル再現とはなっています。でも SRVのアルバムは紙ジャケにして面白いものではないので・・。 音質は写真の米盤と比較しても遜色のない出来。 話はもどりますが、このファーストとセカンドを買った85年当時の私は、どうも 来日公演にあまり積極的ではなかったわけです。理由はひとえに、リズムセクション です、はい。 でも結局見に行きました。郵便貯金会館。何日目か忘れましたが、見た後は行ってよ かったと思いました。 ただ、ライブで聴いても、予想通りリズムセクション、中でもドラムはやっぱり、な んとかならんのかなー、ってずーっとステージの間思ってました。 もっとブラックフィーリングあるヤツがいいんじゃないかとか、白人だったらミッチ・ ミッチェルみたいなタイプが・・・とか、まぁこれは私の好みということだと思いま すので、どうかご勘弁を。 でも、生のSRVは凄かった。とにかく音が太い。しかもクリーントーンでぶっといの です。刺身でいえば上質な白身、明石の天然真鯛のような旨味の洪水が・・。生で聴 いて音の凄さにビックリ、というのはウェイン・ショーターかロニー・ジェームズ・ ディオクラスでした(個人比ですが)。 特にナンバーワン(#1)と呼ばれる愛器を持った時のプレイは、感情と楽器の直結 ぶりが怒濤のようにおしよせる圧巻のプレイ(客席からみてると、本人の動きと、楽 器の動きと、出てくる音にぶれがないわけです)。 さらにコンサートのラストからアンコールにかけては、曲弾き含めて弾きまくりで、 リズムセクション置いてきぼり。ある意味グシャグシャ。この頃からアルコールと ドラッグの影響はあったのかもしれませんが、とにかく凄絶で、ずっと口ポカーンで した。ドラムとベースの人も、なんかポカーンとSRVを見てたような印象が残ってい ます。(おいおい、どーすんだよ)といった所だったのかもしれませんけど。 もはや85年でしたから、かつてのジミヘンのようにライブによって出来不出来が激し い(いい時は神懸かり、悪い時はグシャグシャ)コンサートをやるアーティストは少 なくなっていたと思います。そんな中でSRVは、生身をさらけだした、まさにブルー ズのライブを見せてくれたのです(もちろん私はジミヘンのライブを見たわけではな いので、比較はできませんが・・)。 ライブの凄さにうちのめされたため、86年に「ライブ・アライブ」が発売された時 はやっぱり買いました。 →「ライブ・アライブ」の日本盤と紙ジャケ 赤矢印が問題のインナー 当時は輸入米盤を買ったと記憶しているのですが、今回家の中から出てきたのは帯 つきの日本盤でした。レコードってほんとに不思議です(いや、フシギなのは私の 記憶なんですけどね)。 で、このライブ盤、またまたガックリ(笑)。来日公演で見た印象を追体験できる ものではありませんでした。(それにしても『ヴードゥ・チャイル』のイントロの ズッドンドン、って合いの手はどーにかならんのか・・・ってやっぱりこのヘンが 私は不満なんですね)。 当時のSRVは体調が悪く、契約履行のために85年のモントリオール公演を使ってラ イブ盤作ろうとしたが出来が悪くて、しょうがなく3日間のステージを新たにライ ブ録音したけどこれもダメで、多くの曲でギターを弾き直した−−ってのは後から わかった話ですけれど、そう聞くとなんとなく納得がいくライブ盤ではあります。 でも紙ジャケではこのタイトルが今回最大の目玉です。今までCD化の際にカットさ れていた『ライフ・ウィズアウトユー』が復活(初CD化になります)。SRV BOXに 収録されていた84年のライブ音源『リトル・ウィング/サードストーン・フロム・ ザ・サン』をボーナス収録。同じくSRV BOXから後述するカーネギーホールでのラ イブ『スカイ・イズ・クライング』が追加収録されています。 完成度はともかく、ボートラの方が自然に流れるようなプレイが楽しめると感じる のは偏見でしょうか。 で、紙ジャケはリマスターのクレジットなし、見開きジャケ再現の2枚組となって いますが、なんというか、内袋がヘンです!2枚内袋がついていて、1枚は普通の 白袋。で、もう1枚が上記写真の赤矢印部分ですが、なぜかRCA VICTORのカタロ グ内袋になってます。"RCA LIVING STEREO"の広告インナーです。 なんで? 今手元に米盤がないので断定できませんが、2枚ともただの白い内袋だったと思う んですが・・・。それに広告インナーついてるならEPICレーベルじゃないかと。 紙ジャケ復刻の元にした盤にまぎれこんでいたのかもしれませんが、これ、RCAに 怒られたりしないんでしょうか・・(BMGとSONYがいっしょになったからいいの かな)。 ライブは最高なのに、正規のライブ盤がイマイチ、というのはよくある話(なので SRVもブート盤が多いんでしょうか)。SRVの紙ジャケに関しては、もう1枚の「 ライブ・アット・カーネギー・ホール」の方が楽しめます。 来日公演の3ヶ月前、84年10月の記念すべきコンサートのライブ盤です。「ライ ブ・アライブ」が85/86年の録音ですから、その1〜2年前。まだアルコールなど で調子を落としていない、実に油ののりきった時期の演奏となります。 →「カーネーギー・ホール」の紙ジャケ リリース自体は97年だったのでわざわざ紙ジャケで買う必要もないのですが、新 規リマスターでボートラ入りなんでやっぱり買っちゃいました。 ボートラは同日の音源ですが、これまたSRV BOXで既出。またこの日の『スカイ・ イズ・クライング』は「ライブ・アライブ」のボートラになってます(ああ面倒)。 この盤のアナログが出ていたかどうかは不明ですが、紙ジャケはCDのブックレット をそのままジャケにしたような感じです。 前半はトリオ演奏ですが、カーネギー・ホールの残響のせいかリズムは分離がよくな いのであまり気になりません(オイオイ)。音が悪い、ってわけじゃなくて、ライブ っぽいという感じです。 SRVは気合いはいってます。『コールドショット』のイントロのギターからしてのけ ぞりもんです。で、後半からツインドラムスとなり、ブラスセクション、ドクター・ ジョンのキーボードが入ります。大編成での最初の曲(CDTrk.7)は軽くウォーミン グアップという感じですが、次の『ダーティー・プール』となると、素晴らしいグル ーヴがたちあらわれてきます。ブラスセクションをたずさえたマイナーブルーズでの 突き刺さるようなSRVのフレージング、からみつくDr.ジョンのピアノ。まさに圧巻の 演奏で、総毛立つような興奮を覚えます。 これを聞くとダブル・トラブル以外でのライブをもっと残して欲しかったと思います。 問題の(というか私がここで問題にしてるだけですが)『ヴードゥ・チャイル』はボ ートラですが、今回聞いた3種の中では、一番許せるというか、なんというか・・。 もちろんSRVのギターに関してはどのテイクも楽しめます。 →「スカイ・イズ・クライング」のLPと紙ジャケ 右下はモービルのCD 没後91年にリリースされた未発表音源集です。ジミヘンでいうと「クライ・オブ・ラ ブ」にあたります。アルバムタイトルは収録曲であるブルーズの名曲の曲名ですが、 ジャケととてもマッチしていて、LPのトータルデザインとして大変魅力的です。 だから、紙ジャケもいいはずなんですが・・・なぜか内袋が再現されていません。モ ノクロのブックレットはついていますが、写真左上のレコードの内袋に掲載されてい た”ドブロを抱えるSRV"の写真はありません。 リリースは91年でアナログ氷河期。でもそこはSRV、アナログもちゃんとリリースさ れていたわけです。オリジナルの米盤の他に英盤(EU盤)もあるようです。 →裏ジャケ 右下はモービルCD 裏ジャケの曲名クレジットを見ると、元のLPはSIDEごとに表記がわかれていますが、 紙ジャケはCDと同じです。これは、きっとCDのブックレットをジャケにしただけな んでしょう。ソニーとしては珍しくリサーチ不足というか、残念な出来となっていま す。 でも内容的には充実しています。私はSRVのスタジオ盤の中で最も愛聴しました。 『リトル・ウィング』のカバーは有名ですし、ケニー・バレルの名盤「ミッドナイト・ ブルー」収録の『チトリンズ・コン・カーン』も聴きごたえがあります(あいかわ らずリズムセクションは・・ですが)。ミックスのサウンドに不満があった「テキサ ス・ハリケーン」セッションのアウトテイクもリミックスで自然な感じになっていま す。 なにより全体にSRVに対する兄ジミーの愛情があふれたアルバムで、発売時点から未 発表モノとは思えない高い音質。 オリジナルのマスタリングは「レッツ・ダンス」と同じくMASTERDISKのボブ・ラデ ィックが行っています。 米盤LPもランオフにMASTERDISKの刻印があります。RLのサインはみあたらないので ボブ以外がカッティングした可能性もあります。 写真に写したモービルCDも低音の充実した素晴らしいサウンドを聞かせてくれます。 このサイトをはじめて比較検証なんかやりだしてからは、モービルの音質が良く感じ られなくなってしまい、多くのタイトルを売り払ってしまいました。でも、この「ス カイ・イズ・クライング」のモービルCDは数少ない生き残りとなっています。 元々の音質がいいので今回のリマスターもいい音で聞けますが、モービルCDが不要に なったかというと、そこまでのリマスターではありませんでした。 音質的には、鮮度が高くしなやかなアナログ米盤と、モービルCDがあれば今回の紙ジ ャケはいらない気もします。 でも、紙ジャケは既出とはいえボートラ入りだし・・・結局今後も3種類持ったまま になりそうです。 さて6/24には待望のラッシュの紙ジャケが発売されます! なおプリンスの紙ジャケは7/15に延期されたようです。 UPDATE 2009/06/04 あまり期待していなかったにもかかわらず、見に来てよかった、見といて よかったぁと思ったライブがあります。郵便貯金会館でみたスティーヴィ ー・レイ・ヴォーン(SRV)の来日公演はその最たるものでした。 SRVのギターはボウイの「レッツダンス」で聴いて一発で好きになりまし た。でもなぜかライブに行くのはあまり気乗りがしなかったのです・・・。 そのへんの理由も含めて、SRV紙ジャケについては次回、じっくり書いて いきたいと思います。 しかし、前回がディランで今回がSRV。大物ジョン・ハモンドに見いださ れたアーティストが続いています。ありがとう、Mr.ハモンド! で、SRVはディランの「アンダー・ザ・レッドスカイ」で1曲参加してま すが、ちょっと肩すかし気味でした・・・もし健在で、ネヴァー・エンデ ィング・ツァーに参加してくれてたら、と今紙ジャケを聴きながら思って います・・・。 UPDATE 2009/05/30 ボブ・ディランの紙ジャケ4タイトルが発売されました。 こうして、毎年新規リマスターで数タイトルずつ出るのは大変よろこばしいです。 (まぁ、大物だからこそできる幸せなプロジェクトなのかもしれません) →今回の4枚 今回は「新しい夜明け」「偉大なる復活」「地下室」「ディラン&ザ・デッド」の 4枚。リマスターはスターリング・サウンドのグレッグ・カルビが担当。 なんか年々リマスターの出来がよくなってきてる印象が・・・。 紙ジャケはリマスター仕様のカラーブックレットもちゃんとついて1枚1,890円/ 2枚組2,835円とあいかわらず良心的。 もちろんそれでも輸入盤プラケよりは高いですが、この値段ならこのご時勢でも 全買いできてしまいます。 →「地下室」 当時の応募特典「ディランにあったらよろしくと」本プレゼント告知帯を復刻し ています(もちろん紙ジャケの帯を送ってもあたりません)。 おかげで帯なしの中古日本盤が大量にあるという罪作りな帯です。 内容はその後の、70年代後半までのディランとバンドのすべての要素、それがま さに芽吹こうとする姿がとらえられています。 コルトレーンが死去し、ブルーノートが身売りした67年。ロックでは「サージェ ント・ペパーズ」、ヴェルベッツの「バナナ」がリリースされ、ジミヘン、ドア ーズ、ピンク・フロイドがデビューという魔法のような年ですが、世間の喧噪を よそに、ディランはこっそり(?)こんな素晴らしい音楽を作っていたんですね。 75年のリリースですが、今回のリマスターで聴くと、67年の地下室の様子がうか びあがってきて、感慨もひとしおです。 こんな、臨場感ある音だっけ?とひさしぶりにLPをひきずりだして聴き比べてみ ました。 写真にうつっているのは米盤の白プロモですが、それと比べてもCDはほとんど遜 色のない音質。ああこういう音だったんだ。ていねいな、素晴らしい出来のリマ スター。これでもう十分です。わざわざレコードを買う必要はないかもしれません。 録音方法や海賊版の存在、リリース時期の問題などでディランのアルバムの中では 評価しづらいタイトルですが、内容はバツグン。 →「偉大なる復活」 なんでこんなアレンジ、歌い方でやるんだろ?と当時は思ったんですが、歌は世 につれ、人につれ、恋人がクリスチャンならキリスト教の歌を歌い、恋人が政治 運動家ならプロテストソングを歌う、生涯オンリー・ア・ホーボーのディランな のですから、今こうして改めて聴くとなんの違和感もございません。 紙ジャケは見開きで内袋つき。カラー・ブックレット、日本語解説・歌詞対訳つ き。帯復刻、リマスターも最高・・・なのですが、裏ジャケにCBS(コロンビア) のロゴがつき、レーベルもCBS盤の再発仕様となっています。 オリジナルは米アサイラムなのですが、さすがに権利的に使えなかったのでしょ うか(「プラネット・ウェイヴス」も使用してなかったし)。 でも、帯は当時の日本ワーナー(アサイラム)盤の帯を見事に復刻しています。 (いいの?帯はいいの?) またカラーブックレットのクレジットに、オリジナル盤はC2 37661って書い てありますが、これは間違いだと思います(いや、もしかしてわざと?) オリジナルは前述の通り米アサイラム盤(AB201)になります。 でも、このクレジット、オリジナルのLPは米国KENDUN RECORDERSでマス タリングされたとなっていて、こっちは正しいのです。間違ってません。 (たぶんLP裏ジャケのクレジットを転記しただけなのでしょう)。 写真は英アイランド盤ですが、米アサイラム盤も英盤もランオフに”KENDUN” の文字が彫られています。したがって英盤も米カッティング。音の傾向は基本的に 同じですが米盤の方がのびやかでスカっとしています。英盤はどっしり。 でもこういうふうにクレジットしてあるということは、米国ではCBSで再発された LPの時も”KENDUN”カッティングのものを使ったのかなぁ?? 再発CBS盤がないのでわからないのですが・・・。 →「ディラン&デッド」 改めて今回のリマスターで聴いて、目からウロコが落ちたのはこのアルバム。発売 当時はどーもつかみどころのないライブ盤というか、世間の評判もあんまりよくな かったような気がします。しかしこの紙ジャケCDで聴くと、実にいいのです。 歌うたびに歌い方がどんどん変わって行くディランに対してわたしも聴き方がよう やく焦点があってきたのかもしれません。特にここでのディランは生まれたてのヒ ナのような歌い方、そしてさぐりさぐりデッドのバンドサウンドにとけ込んでいこ うとしているプレイの進め方が、ゆるいグルーヴとあいまって、あ、これはこれで いいライブ盤じゃないの、と思えてしまう。70年代の「武道館」やトム・ペティと のライブより今は好きです(しかしこの好みも世につれて変わっていくんですよね)。 ジャケはコーティングで初回のステッカーも復刻されています(写真赤矢印)。あ んまり小さいんで、なくさないようにお気をつけください。 →「新しい夜明け」 レコーディング風景の写真がブックレットにのっていますが、実におしゃれでカッ コイイ(こんなスタイルにしてたのもやっぱりサラの影響?)。 リマスターも含めてこの出来でこの値段なら、ディランの紙ジャケ、買い続けます ね、私は(アサイラム問題はさておき)。 さあ、次は期待のスティーヴィー・レイ・ヴォーンです! (特典箱つき紙ジャケセット、海外で売れるんだろーなぁ) UPDATE 2009/05/13 今日は、紙ジャケファン、音楽ファンにとって、残念なニュースをお伝えしなけ ればなりません。 既に、直接・間接に聞き及んでいらっしゃる方も多いと思いますが、千葉・館山 のレコード・CDショップ「SoundSpace STEP」さんが、この6月25日を持って 閉店されることになったのです。 昨今のCD販売の不振が主な理由だとうかがっておりますが、誠に残念というか、 いかんともし難い心持ちであるわけです。 探検隊にしても、普段は近所のレコ屋で購入することが多く、ステップさんを 利用させていただくのは、ついつい買い逃した紙ジャケを探す際に、そうそう、 ステップさんならきっとあるかも、というたまたま購入であったわけで、こう いう事態になってはじめて、そのありがたみが心にしみるわけで、スモーク・ ゲッツ・イン・マイ・アイズなわけです。 23年間の歴史に敬意を込めて、また、探検隊草創期に諸々お世話になったこと に感謝の意を表し、バナー、ドドーンと貼らせていただきやす! ・・・ ところで、草創期のお世話って、何だ?と思われる方もいらしゃるでしょう。 恐らく、ステップの片桐店長さんも、なんだっけ?思われているかもしれない ので、若干書かせいただきますと・・・。 今をさかのぼること10年前。探検隊のメンバーが集結。紙ジャケに関する ホームページを作ろうということになったわけですが、その際に、どれどれと 音楽関連のページをいくつか見て廻り、お手本にしたサイトがあったわけです。 その一つが、今や伝説と化した辛口音楽批評ページ「ゴールドディスクを斬る」。 このサイトは、片桐店長をはじめ、今やローランド・カーク本などで名を馳せて いらっしゃる林建紀さん、ジャズCDの個人ページの工藤さんら、ジャズを愛し て止まぬ一騎当千のツワモノたちが、某SJ誌のゴールドディスクを毎月毎月 ばっさばっさと斬りまくる、斬りまくる。それはそれは痛快なページだったの です〜。 複数のメンバーによるクロス・レビューのスタイル。歯に衣きせぬ切れ味するど い批評精神。そして、何より音楽がジャズが好きで好きでたまらないという愛情 あふれる文章・・・。 探検隊のメンバーは、これだ!と快哉を叫び、探検隊のプロトタイプがこの時、 確立されたわけです。また、紙ジャケ探検隊の名称が“斬殺隊”からヒントを 得たものであるのは言うまでもありません。 かくもお世話になっておきながら、なんという不覚!ついつい便利さにかまけて、 大手CD通販、メガショップばかり利用していた自分が、今さらながら口惜しい とはこのことか〜〜。 こんな親不孝な探検隊ですが、最後のご奉公に、バナーを貼らせていただきます。 皆さん、セールは6月下旬まで続くと思いますが、紙ジャケ、アナログ盤は、 今のこの瞬間にも、どんどん在庫がはけていることと思われます。 ほらほら、そこのコンビニ弁当食べてるキミ、早よういかんかい。希少盤なく なっちゃうよ。 紙ジャケCDとレコードは20%オフ。プラケCDは30%オフ。DVDは なんと50%ということです。 是非、この機会に覗いてみてください。 関東圏の人は、土・日に海ほたる経由で、館山までドライブというのはいかが でしょうか?ステップさんで買い物をし、直熱管アンプの佐久間氏のお店でハン バーグをいただき、帰りにくじら弁当をお土産にするのが、オススメのコース です。 それでは、ステップさんのホームページへGO! UPDATE 2009/05/05 なにを今更、という感じだが、今回は3/3に発売されたU2の「No Line on the Horizon」 について。 なぜだか3月、4月とずっとこのアルバムを聴き続けている。こんなことは「The Joshua Tree」 以来。自分としてはよほど気に入ったアルバムなんだと思う。 →21世紀リリース分もアナログで買っている 本作も昨今のビッグアーティストの新譜同様、様々なフォーマットでリリー スされた。 1.通常プラケース 2.デジパック 3.マガジンつき 4.ボックス 5.アナログ盤 私は80年以来ずっとU2の新譜はアナログ盤で買っている。別にアナログ盤の方が 音がいいということではない。特に前作の「How To Dismantle An Atomic Bomb」 はアナログ盤の音はモヤっていCDの方が良かった じゃあなぜアナログで買っているかというと、こんなサイトやってる意地という か、将来紙ジャケが出た時にあわてないように(?)という大義名分と、後は惰性 である。 だから今回も最初は写真のEU盤アナログで買ったわけだが、珍しく日本盤CDも買っ てしまった。 日本盤CDにはボートラで「No Line on the Horizon2」が入っている。 このボートラはシングル「GET ON YOUR BOOTS」のB面で、写真右下のアナログ シングルのB面になっている。だから別にありがたくはない。 結局歌詞/対訳が欲しくて買ったということになる(元のブックレットの英詞は見づ らいし)。 音は基本的には別に変わらない。いつもどおり日本盤CDはちょっと平面的で、比べれ ばEU盤アナログの方が奥行きと広がりがあり、ヴォーカルも存在感がある。でもこれ は聴く人の再生装置によるし、そんなに違う訳ではない。 ただ今回のEU盤アナログは前作のアナログ盤よりましで、CDと遜色なく楽しめる。 今回のジャケはギミックカバーの類で、ジャケにソフトバンクのロゴのような ”=(イコール)”記号が貼ってある。CDはプラケに貼ってあり、アナログはアウタ ーの透明PVCスリーヴに貼ってある。 非常にアート的な写真の使用も含め、U2のジャケとしては初の試みだ。 いいジャケのような気もするが、妙にアートっぽくていけすかない感じもする(昔 からのファンとしては、だが)。 ジャケはともかく、内容の音楽は圧倒的だ。 イーノ、ラノワ、リリーホワイトがそろいぶみだが、当初リック・ルービンと作業 を始めながら結局また戻ってしまったわけだ。 「WAR」の時もリリーホワイトと別れ、当初はサンディ・パールマンとつくり始めてた し、そういや最初にアイランドと契約した時もマーティン・ハネット→リリーホワイ トという流れだった。 U2のリリーホワイト回帰法則がここでも働いたのだろうか。 そもそもU2は新しいサウンドに挑戦してプロデューサーを変えていきたがるタイプの バンドだし、リリーホワイト自身も3作連続して同じバンドをプロデュースしないポ リシーの持ち主だと聞く。 だからやっぱり余程相性がいいんだろうな、という結論になるのだが、作り方のプロ セスや人間性はともかく、じゃあその相性のいい音ってなんなんだろう? デビュー時の私の印象は”凍てついた、北っぽいニューウェーヴ”。マーティン・ ハネットが英デビュー・シングルをプロデュースした件もあり、ジョイ・デイヴィジョ ンのファンだった流れで「BOY」を買った。 『I Will Follow』は好きだったが、それほどでもなかった。 やられたのは2ndの『Gloria』で、そのまま「WAR」へといたる時期が、私もファンと して最も心情的に盛り上がっていた。 でも「The Unforgettable Fire(焔)」はイマイチで、出た時はがっかり。 逆に「The Joshua Tree 」は前述の通りよく聞いた。どっかで書いたが67年の 「サージェント・ペパーズ..」、77年の「勝手にしやがれ」に匹敵する10年に1度の アルバムだと・・・。 で、「Rattle and Hum 」で気持ちは離れてしまったわけだ。B.B.キングとの来日も 見に行ったが、力強いB.B.の印象しか残っていない。 その後はここまで、まぁ惰性で聞いてきたことになる。 だから今作が出るまではU2で好きなアルバムを3枚、というと「The Joshua Tree 」、 「WAR」、「October」だった。 「No Line on the Horizon」は「The Joshua Tree」に匹敵する。 ボノのヴォーカルの質の明るさ、フレージングの解放感は前2作を上回るし、もち ろん80年代とは違ったエネルギーにあふれている。 先行シングルの「GET ON YOUR BOOTS」は、ああまたこの路線か、90年代以降の ストーンズのキックオフシングルみたいなサウンド戦略だな、くらいだったのだが、 アルバムを通して聞くと異質ながらいいアクセントになっている(あいかわらず別に 好きでもないが)。 今回のサウンドのキーとなるモロッコ行きは、正直あまり感じられない。でも、今で こそアメリカへのルーツ探訪と位置づけられている「The Joshua Tree 」だって最初 に聞いた時はさっぱりそんな感じは受けなかったのだ。イーノの良さが今回はよくハ マったなぁ、と思っただけだった。 逆に「Rattle and Hum 」は米国音楽が耳につきすぎて私はだめだったのだと思う。 米国音楽が嫌いなわけじゃくて、U2がただそれやってもダメだろう、と。 そもそもU2やリリーホワイトは、ロックなんだけど、ブルーズをまったく根にもたな いロックという点で「WAR」に到達してしまったような気がするからだ。 その二者にイーノとラノワ。 ちなみにイーノ、ラノワ、リリーホワイトがきちんと連名でプロデューサークレジット されたのは本作が初めてだ。 (アルバム全体で、ということで。曲ごとには違う。またリリーホワイトは 「The Joshua Tree」ではMix、「All That You Can't Leave Behind」ではadditional扱い)。 ものすごくシンプルにカテゴライズすると、イーノは「汎ヨーロッパ的」だし、ラノワ は「汎ルーツミュージックを通り越して太古神秘音楽的」。 ジミー・ペイジのCIAコネクションではないが、このスタッフとU2がアメリカ探訪したり、モ ロッコ(アラビア)へいったりすると、私の好きなサウンドスパークが得られるようだ。 何事もどっぷり模倣したり、影響を取り入れたりしたものはTOO MUCH。だから本作は『Fez』 や『Breathe』のイントロあたりが、ああ、モロッコ行ってきたのねというキーの部分なんだろ うけど、そんなバランスがちょうどいい。 だってU2は元々とても不器用なバンドで、他のバンドのコピーもちゃんと出来ないし、自分達 の音楽のルーツだって十分にあらわせなかったのだ。そんなにすぐに影響が音には出ないと 思うし、逆にそれが80年代初頭の音楽界にマッチしたのだと思っている。 考えてみると2ndの「October」も、U2がリリーホワイトとともに自分たちのルーツ探訪 をした産物。はじめてアイリッシュ音楽に向き合ったアルバムだ。だけどそんなにアイ リッシュどっぷりには聞こえなかった(技量的に出来なかったのかもしれないけど・・)。 だからアルバム作りの手法自体はその頃から変わっていないのかもしれない。 ルーツを持たないバンドがルーツ探訪するだけでもイマイチだし、 イーノの汎ヨーロッパ的なサウンドが目立ちすぎてもつまらない。 いくつかのものが綾をなして重なりあったりぶつかったりしているサウンド、その影響 の受け具合やバランス度合い、いわば配分やサジ加減といったものに私は反応して、興 奮したりがっかりしたりしてるのかもしれない。 (結局リリーホワイトの嗜好が自分にあってるといえばそれまでの気もするが)。 このアルバムが紙ジャケ化されたら、買うか?と問われれば、もちろん私は買うだろう (このサイトの評価の結論、ってそんなとこなのね)。 もうすぐ2ndシングル『Magnificent』が出る予定だし、そのB面には今回のキー曲であ る『Breathe』のライブVer.が収録されるという。とても楽しみだ。 →関連のアナログ盤 アイルランドの大先輩ヴァン・モリスンの「Astral Weeks Live」のアナログ盤にはボー トラで『Gloria』が入っている(CDには未収録だそうだ)。もちろんU2とは同名異曲 だが、受ける感銘は似ている。 右のバッド・プラスのアナログ盤には『New Years Day』のカバーが収録されている (こちらもCD未収録)。ゲストのウェンデイ・ルイスのヴォーカルが素晴らしい。 GWで時間ができたせいもあって、ひさしぶりに長々と書いてしまった。しかも全然紙 ジャケと関係ない。いつもの弁解だが、一応アナログ盤もジャケは紙製ということで・・・。 UPDATE 2009/05/03 深夜、TVのスポーツニュースをザッピングしていたら、急に目に飛び込んできた ”忌野清志郎さん死去”のテロップ。 80年前後、何回かRCサクセションのライブを見に行って、その度にエネルギーを もらった。 「よォーこそ」や「雨あがりの夜空に」はその頃学園祭や文化祭の定番で、多く の学生バンドがコピーした(私も何度も演奏させてもらった)。 日頃音楽の話題などしないクラスメートや友人、不良たちも、RCの曲をやると みんな、わけへだてなく盛りあがった。 RCの音楽の凄さ。 そんな凄いバンドの、偉大なヴォーカリストよ、永遠に。 UPDATE 2009/04/21 キャプテン・ビーフハート、ブッダレーベルの紙ジャケが無事発売されました! →上は米ブッダ盤LP ユニオンの特典は左上の箱ですが、2枚で箱がつくというたいへん特典効率がよ いものとなっております。 さて、今聴いても、というか時を経て聴き直すたびに感心してしまうという、希 代のデビューアルバム「セイフ・アズ・ミルク」。 →1stの紙ジャケとLP ジョン・レノンが壁に貼っていた赤ん坊のバンパーステッカーはちゃんと ついています! ただこのステッカー、元はやたら長くて、途中で折らないとどーやっても ジャケに入らないサイズ。なので見かけるものはよく折り目がついてます。 そもそも最初はどーやって封入されていたのか? それともポスターみたいに店頭で配っていたのか? よくわかりません。(上写真のステッカーの幅をごらんください) 紙ジャケのものはななめにすればジャケに入るようになっています。 ということはジャケと縮小率はかえてあるということです。 が・・・・こんなこと気にする方はそういないでしょうから、忠実なサイ ズにして折って封入してクレームがくるより縮小率変えた方が賢明なのは 確かです。 ジャケはA式裏貼り型、内袋つきで完璧。ジャケからブッダのマークは消 えていて、もちろんレーベルも再現されていませんが、これは権利上しょ うがないところなんでしょう。 リマスター関連の表記は特にありません。99年のマスターを使用している ようです。 →裏ジャケ 裏ジャケの隊長の写真はシブくてカッコいいです。 「ミラーマン」は内容は99年版「ミラーマンセッションズ」です。 これは元のLPに未発表曲を追加して曲順を変えて再構成したもの。 もちろんジャケは元の「ミラーマン」を再現しています →ユニパックタイプで、くりぬきのギミックカバー再現 こうなってくるとやはり「トラウト・マスク・レプリカ」の紙ジャケも 欲しくなっちゃいますね。 UPDATE 2009/04/19 音楽喫茶のお知らせです。第6回のROCKDAYは 4/29日に昭和のあだ花?4ch方式のレコードを集めて行われます →詳細はこちら会場のSTUDIO K'Sはこちら わたしもあまりまともに聴いた記憶がありません。 今聴くと、どうなふうに聞こえるのでしょうか。 興味がある方はぜひご参加ください。 UPDATE 2009/04/12 前回、RUSHの発売が5月と書いてしまいましたが、6/10発売でした。 すいません。 そして、もうご存知かと思いますが、様々なところで話題になっている ビートルズのリマスター。9月発売予定です。 しかし悩ましいリリースです。 紙ジャケに関してはMONOボックスのみで、今のところバラ売りはアナウンス されていません。 そうすると「イエロー・サブマリン」、「アビーロード」と「レット・イ ット・ビー」の3枚は紙ジャケがないということに・・。 そして果たして「マジカル・ミステリー・ツアー」は米LPの復刻なのか、英 EPの復刻なのか?それとも紙ジャケにしちゃうと大差ないんでどっちでもい いのか?・・・とか。 またステレオのリマスターに関しては、BOXでまとめ買いしても、「ヘルプ」 と「ラバーソウル」のオリジナル・ステレオは手に入らない。 87年リミックス版のステレオを使用、とのことです。 じゃあしょうがないか、というとオリジナルステレオ版は何故かMONOボックス に入っている・・。 要するにステレオとモノのBOX両方買わきゃいかん、ということになりそうで・・。 今から資金対策に頭が痛いところです。 UPDATE 2009/04/07 表紙がずっと赤ん坊のままですいませんでした・・ とりあえず3月に出た紙ジャケなどを少し。 →カーティスとニドロログ カーティス・メイフィールドの「スーパーフライ」は98年版の+11曲バージョン。 映画の宣伝?のフリップジャケ再現。 レーベルは再現されず。 ニドロログの2ndはインナーつき →裏ジャケ リマスターなどのクレジットは特になし。 こちらもレーベルは再現されず。 プログレファンに人気があるというのがうなづけるなかなかの 力作。 4/22は待望の牛心隊長2タイトル、5月はワーナーからRUSHの 紙ジャケが予定されています (なんだかんだいって注目作が出てきますね・・・) UPDATE 2009/03/07 ついに牛心隊長の紙ジャケが4/22にBMGから発売されます! ブッダ時代の2枚のみですが、リマスターもされるようなのでとても 楽しみです。 →トップページの写真は1stのインナー。 LPはシングルジャケでインナーつき。また赤ん坊が不気味な、バンパーステッ カーもついてました。 →米ステレオ盤 (喜びいさんでトラウトマスクをならべちゃってますが、今回は出ません。残念) 久しぶりに聴いてみると、2分、3分台の曲が多くて意外に聴きやすいです。 ねじまがった奇妙なブルーズなんですが、これがアートっぽく成立しちゃって るとこが不思議な魅力。ライ・クーダーが参加して2曲でアレンジも担当して いることはわりと有名です。 もう1枚の『Mirror Man Sessions』は『Mirror Man』に未発表トラッ クを追加して新たに編集されたもの。 その元のLP、『Mirror Man』自体は1967年録音なのですが、発売が 71年。リリース順でいうと、5枚目のスタジオアルバムとなります。 内容的には非常に聴きづらいかもしれませんが、ギミックの見開きカ バーは紙ジャケ向きです。もちろん再現されていたら、ですが・・。 それにしても久しぶりにリリースが楽しみな紙ジャケです。 UPDATE 2009/03/03 下記のロッドの記事であげた変な1stアルバムですが、さっそく情報をいただき ました! なんと南アフリカ版ではないか、ということで →ロシアのコレクターなサイトに、 あ、ありました、ありました。まさにこれです!すごいなインターネットって(笑) そうか、南アフリカ版か。 おーちゃん様、情報ありがとうございます!スッキリしました。 そしてこの盤、シゲシゲと眺めていると、レーベルがテクスチャーで リム沿いに紙貼りという、なんかどっかで見たよな・・ あの、フリーのアイランド盤やクリムゾンの宮殿マト2とかで見かける レーベルなんですよね。盤の材質とかプレスの形状とかもそっくり。 A面のマトに420とあるから英製輸出用なのかもしれません。 それにしてもレコードっていろいろありますね UPDATE 2009/03/01 ロッドの13年振りの来日を記念してユニバーサル、ワーナー、BMGから紙ジャケ が発売されました。最近のタイトルであるBMGはともかく、ユニバーサルとワー ナーはたいへん悩ましいリリース。 VERTIGO/MERCURY時代はユニバーサルですが ・再紙ジャケ化でジャケリニューアル。基本英盤ジャケで米デフジャケなども付属 ・国内アナログマスターから新規リマスター で、2,800円。 ワーナー時代は ・初紙ジャケ化。(当然)米盤ジャケ再現 オマケなども復刻 ・90年代頃のマスター使用 で、2,580円 ちなみにどちらもSHM-CD。私はVERTIGO/MERCURY時代は前の紙ジャケで買ってし まっているし、やはり2,800円という絶対的な値段におそれをなしてワーナー時代 から1枚買いました。 新規リマスターだったらもう何枚かワーナーからいってたかもしれませんが・・・。 →結局買ったのは思い入れのある「アトランティック・・・」だけ しかしどちらもリマスターの表記がきちんと帯にあるのはありがたいです。 写真のLPは英盤で、シングルジャケ/インナーバッグつき。当然太平洋をわたって あこがれのトム・ダウドにプロデュースを頼んだのですから米盤がオリジナル。 紙ジャケは米盤と同じ見開き使用で国内帯復刻となっています。 私は発売時に国内ワーナー盤で買ってたいへんよく聴きました。特にB面、スロー サイドは大好きでした。国内盤も見開きだったと思います。 そういやオランダ盤の青いカラーレコードもありました。 →米盤のアドバンスコピー 通常の米盤が見つからないので、写真のアドバンスコピーで聴いてみました。 レーベルのB面だけごていねいに"Side2 Side Slow"の表記があります。 聴き比べるとヴォーカルの張りや深みは米盤がやはり素晴らしい。 CDは90年代後期リマスターとのことですが、けっこう良かったです。ワーナー のリマスターは質が高いものが多く、あなどれませんね。 トム・ダウドの音作りは、なんかホコリっぽい、シャキっとせずにヌボーとし たアルバムが多いので、あまり好きになれないものもあるのですが、このアル バムは当時からすんなり楽しめました。 というか、それまでのロッド/フェイセズの音作りはこの南部系をねらったよう な音作りで、それこそホコリっぽい、パリっとしない印象だったのですが、本 家にやってもらったら意外とそれほどでもなかった?、ということなんでしょ うか。 それまでオフ気味だったロッドのヴォーカルも(これも本人の指向だったようで すけど)、このアルバムでは普通にしっかり聞こえます。 英盤はこのアルバムはワーナーですが、次作からRIVAレーベルにうつります。 →「明日へのキックオフ」の英RIVA盤 英RIVA盤のレーベルです。ライオンのたてがみがこの頃のロッドにマッチしてる といいますか・・・。 このアルバムは英・米・日とも豪華なカラーブックレットがついてました。紙ジ ャケも再現してあると書いてあります。 ついでにVERTIGO/MERCURY時代です。2,800円と高額ながら、ここまでやってくれ れば、という感もしてくる今回の紙ジャケ。でも10年前は紙ジャケって2000円前 後で、2,200〜300円くらいが中心だったような気がします。2,600円の東芝EMIの 値段設定で議論していた頃がなつかしいというか・・・。 ま、それはともかく1stです。英盤はキーフのアートワークが印象的ですが、なぜ か2種類あります。 →どっちもVertigo VO4なんですが 右が見開きでコーティングなし。左が表面のみコーティングのシングルジャケで す。どちらも背表紙の品番はVO4としか書いてありません。 レーベルは両方ともA面が例の渦巻きで、B面が写真のように大渦。 でもB面はちょっとレイアウトが違います。 この左のコーティングジャケの盤は一体なんなんでしょうね。 ちなみに写真の盤のマトリクスは A面はどちらも同じ機械打ちで 852684 1Y*2 420 いっしょです。 B面は 右の見開きが 852684 2Y*1 420     左のコーティング盤が 手書きでVO4と書いてあるだけ。 うーん。最初は海賊盤かなんかかと思ったんですが、聴いてみると音質は遜色ない んですよね・・・。この左のコーティング盤の正体、ご存知の方がいらっしゃった ら是非教えていただけないかと・・・。 →2ndもキーフのジャケ 深いテクスチャー地の見開きカバーがいい味出してる2ndの英盤。レーベルは大渦。 フェイセズファミリー総動員。 →マーキュリー時代の英盤 『マギーメイ』を含む「エヴリピクチャー・・・」も名作ですが、歌唱・演奏とも 傑作の名にふさわしいのは「ネヴァー・・・」じゃないかと思います。 内容は地味めですが、何度も聴いてもあきません。ジャケは英米どちらも6面特殊仕 様。フェイセズ同様この頃のロッドのジャケは凝ったものが多いです。 英盤は黒いマーキュリーレーベル。でもこの頃からオリジナルは米盤になります。 キャリアの長いロッドですが、どのアルバムが一番好きか、といわれれば、このマー キュリー時代の最初の2枚になっちゃいますね(要するにフェイセズが好きなんです ね私は)。 さて、今月号のストレンジ・デイズはそのロッドの特集です →こちらもキーフデザインの「スマイラー」と。 そして元のA5サイズに戻りました!いやー、よかった!特集もクリムゾン、 ファクトリーレーベル、ロッドと、ブリブリのブリティッシュになってます。 で、そのクリムゾンのHQCDですが3/18に延期になっております。 この間、ひょんなことからHQCDとBlueSpecCDのサンプラーを聴くことになった のですが、BlueSpecCDには大きな効果を感じました。高域から低域まですごく 分離がよく、ハリがある音に変化していてビックリしました。 でもやはりCDフォーマットの末期といった印象は強いんですよね。24/96クラス のデータが販売されるようになれば・・・(あ、ジャケはどうなっちゃうんでし しょう)。 UPDATE 2009/02/02 ああーっと、ゴメンナサイ! 下に書いてある「侵入」のユニオン特典復刻帯ですが、 白くなってるところはVERTIGO渦巻ロゴじゃなくて、フェーマス・カリスマ ロゴでしたね! すいません。 どーしてもあの帯でDO IT ROCKのチョキマークの横は渦巻きのイメージ が強くて・・・。いやいや申し訳ないです。 ちなみにノイさんのHPに紙ジャケレビューがのっています。 →ノイさんのHP なんかわたしらが紙ジャケムリヤリ買わせたようになってますが (まぁそうですが) UPDATE 2009/01/31 ジェネシスの紙ジャケ、待望のピーガブ時代が1/28に発売されました。 今まで同様SACDハイブリッド+DVDで1枚4800円、元が2枚組の「ブロー ドウェイ」は6000円!ということなので、とりあえず「侵入」のみ購入。 →ユニオン特典帯つきで ユニオン特典はありがたいことに1枚ごとに1帯(変な単位ですが)つき。 「侵入」の復刻帯は残念ながらVERTIGO渦巻ロゴは使用できなかったのか その部分は白地のままになっています。 自分でどっかからかコピーして貼付けましょう(?)。 紙ジャケの再現度はかなりUPしてます。 →広げるとこんな感じ 「フォックストロット」のカンパニースリーヴ、「ブロードウェイ」のレア なカンパニーカードも復刻されているとのことです。 オリジナル盤の詳細はノイさんのHPをごらんください →ノイさんのHPピーガブ時代のページ 非常に時間をかけたリミックスによって、一つ一つの楽器がクリアになり、 ようやく入っていた音の全貌がわかる、というか、こんなことやっていた のね、という感じです。 好き嫌いはあると思いますが、これはこれで別物として楽しめると。 しかし、私のようにそれほどのジェネシスフアンでもないものにとっては SACDもDVDもいらないから、フツーのCDだけでなんとかならないのでし ょうか?と思ってしまいますが、ならないんでしょうねぇ。 周囲のプログレ/ジェネシス好きの方々はいち早く輸入BOXで購入してこ のリミックス/リマスターを楽しんでいらっしゃるようです。 (BOXのみの特典DVDがついてますしね) SACDがいらなければ、米盤のBOXを買えばいいとのことなんで、米BOX が安く手に入るのをまとうかな・・・(米国ではSACDはもう終わってる のかしら) UPDATE 2009/01/25 なぜここんとこ紙ジャケ大賞の発表が遅れているかというと、トロフィーを 作っているからです。 年末に決まる→トロフィー発注→トロフィーの写真をとる といった作業が入ってるんですねー。 あ、すいません弁解はいいですね。 それでは08年度第11回の紙ジャケ大賞の発表です!! →こちらです!! UPDATE 2009/01/17 紙ジャケ大賞は無事選考も終わり、現在ページ制作中。もうすぐ発表できる と思います。 さて、今年の紙ジャケはのっけから大物が登場。去年出ていたら大賞ものの トーキング・ヘッズです。 →トーキング・ヘッズのアルバム SHM-CDでお値段高めのため、泣く泣く『スピーキング・イン・タングズ』に しぼって購入。現代美術の巨匠、ロバート・ラウシェンバーグ(08年没)の コンセプトによる実に紙ジャケ化にふさわしいアルバムです。ウォーホールの バナナと並ぶNYロックが生んだアートジャケですね(中古の値段は大分お安いですが)。 →元のLPと紙ジャケ 元々は透明プラスチィックのパックに、赤青黄それぞれの色で印刷され たこれも透明の3枚の円盤型インナーがついています。この3枚の円盤 をグルグル回して、重なり具合で変化していくデザインを楽しめます。 レコードもカラーで、面白さを増しています。 紙ジャケは銀色の盤面を再現しています。 →紙ジャケはステッカーも再現 紙ジャケもちゃんとグルグル回して楽しめます。レーベルは片面しか ないため、ピンク(赤)となっています。元のレコードは裏側が青に なっていて、裏側の青い円盤と対応していました。 なお、紙ジャケでは赤以外の青・黄の円盤は両面テープで張りつけら れていますが、元のLPもテープで貼ってあったように記憶しています。 (これもわざと再現していたら、実に芸が細かいということに)。 ちなみに写真のLPですが、なぜレコード盤が銀じゃなくてブラウンな んだろ?と思ってしげしげと見ていたらなんどドイツ製でした! 西海岸のレコ屋で買ったので思いっきり気づいてませんでしたね・・・。 →プラパックの折り返し部分 このへんきっと苦労したんだろーな、と思う折り返し部分です。 なんか、元のLPより噛み合わせとかきちんとできてるような。日本製で あるがゆえの素晴らしさですが、復刻度は落ちる?(笑)。 てなことで、素晴らしい再現度。20世紀ポップアートのミニチュア再現 として是非お手元において堪能していただきたいと思います。 (製造数量はおそらく元のLPより少ないんでしょうね) 音源は新規ではないですが、日本初登場となる06年リマスターを採用。うち5 曲は当時カセットでリリースされたロング・ヴァージョンで収録。 ボーナス2曲収録。 今聴くと典型的な80年代サウンド(というか彼らがパイオニアのひとつなんで すが)。ジャケは素晴らしいですが、アルバムの内容は今ヒトつといったとこ。 私は当時これを最後にヘッズは聴かなくなってしまったんですよね。 個人的にはこれ以前の『リメイン・イン・ライト』までは非常によく聴きました。 バーン&イーノの『ブッシュ・オブ・ゴースツ』も大好きでしたが、なんといって も『フィア・オブ・ミュージック』ですかね。 ビートルズで『リボルバー』に近い感触というか、頂点へ向かうバンドの創造性が すごく感じられる1枚。 紙ジャケはエンボスジャケを再現(買ってませんが)。レコードは日本盤もエンボ スでさらに見開きジャケ、英盤はボーナス7”つきでした。 収録曲の中でも「ヘヴン」は屈指の名曲で、オリジナルのバーンのヒリヒリした歌 唱もいいですが、ジミー・スコットによるカバーも記憶に鮮明です。幻のジャズ歌 手の実力を存分に教えてくれた素晴らしいトラックでした。 それから今月号のレココレの記事に『リメイン・イン・ライト』の裏ジャケのクレ ジットの話題がのっていました。 →レコードのクレジット部分 上が米盤で下が日本盤LPです。赤でかこった”TALKING HEADS"の部分が再販から メンバー名表記に変わったということです。今度中古屋とかで見つけたら注意して みてみようかな(レコ屋めぐりの楽しみが増えました!) しかしヘッズをCDで聴くのははじめてなのですが、内容はグレードアップされてい るし、音質もいいわで、他のアルバムも買って聴いてみたくなってしまいました。 でも今月はジェネシス、スティクス、デレク&ドミノスのライブなど続々と発売が 予定されています。 さて、どうしようかな・・。

過去のログ

新着紙ジャケ情報

...... ルーディーさん、もはや直接引用させてもらいます。スンマセン・・ →STEPさんは2009年6月25日、惜しまれつつも閉店となりました →CDジャーナルのニュースはこちらをどうぞ →ディスク・ユニオンで特典チェーック! →エアメイルレコーズの新着情報 ...... 延期情報&噂? ... ・闇の中? 5/25 スィート5W→延期未定へ ・2006/1/21→延期未定(12/16→12/21→1/21→延期2/22?) ニュー・ウェイブの名盤が   The Pop Group    『How Much Longer Do We Tolerate Mass Murder?』新聞つき! ・ソニーから Dave Masonも? ・アンジュ? ... 2010/3月 ・3/24 ヴィヴィッドから Chris Rainbow 『White Trails』 ・3/17 ハヤブサ・ランディングスから Area 『Tic & Tac』 ・3/17 エアー・メイルから Intergalactic Touring Band 『Intergalactic Touring Band』 (直販/ユニオン特典8cmCDシングル アニー・ハズラム/リーチング・アウト) ★3/10 ワーナーから Tom Waits 『Closing Time』 『The Heart of Saturday Night』 『Nighthawks at the Diner』 『Small Change』 『Foreign Affair』 『Blue Valentine』 『Heartattack and Vine』 ・3/3 P-ヴァインからZE続編 Cristina 『Sleep It Off』 『Cristina』 2010/2月 ★2/24 ソニーからユーロプログレ Osanna 『Suddance』 Mario Panseri 『Adolescenza』 Wind 『Morning』 Franco Battiato 『Fetus』 『Pollution』 Los Canarios 『Ciclos』 ・2/24 エアー・メイルからDiscover America Collection第8弾 The Turtles 『Turtle Soup』 Eggs Over Easy 『Good 'n' Cheap』 ・2/24 コロムビアから 『組曲 銀河鉄道999』 『銀河鉄道999 主題歌挿入歌集』 『交響詩 銀河鉄道999』 『交響詩 さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-』 『DIGITAL TRIP 〜さよなら銀河鉄道999 シンセサイザー ファンタジー〜』 ・2/24 ユニバーサルから David Bowie 『David Bowie (Deluxe Edition)』 Elton John 『Here and There +16』 『Blue Moves』 『A Single Man +5』 『Victim of Love』 『21 at 33』 『The Fox』 『Jump Up!』 『Too Low for Zero』 『Breaking Hearts』 『Ice on Fire』 『Elton John's Greatest Hits』 『Elton John's Greatest Hits Volume II』 『Rare Masters』 Frank Sinatra 『Sinatra and Swingin' Brass』 『Sinatra Sings Great Songs from Great Britain』 『Strangers in the Night』 『That's Life』 『Cycles』 The Buggles 『The Age of Plastic +Bonus Tracks』 Swing Out Sister 『It's Better to Travel +Bonus Tracks』 『Kaleidoscope World +Bonus Tracks』 Soft Cell 『Non-Stop Erotic Cabaret (Deluxe Edition)』 Tears for Fears 『Songs From The Big Chair (Deluxe Edition)』 『The Seeds of Love +4』 Suzanne Vega 『Suzanne Vega』 『Solitude Standing』 Joe Jackson 『Night and Day (Deluxe Edition)』 ★The Slits 『Cut (Deluxe Edition)』 ・2/19 アルカンジェロから再び Flash 『Flash』 『In the Can』 『Out of Our Hands』 Peter Banks 『Two Sides Of』 ・2/17 ユニバーサルから New York Dolls 『New York Dolls』 『In Too Much Too Soon』 Aerosmith 『Done with Mirrors』 『Permanent Vacation』 『Pump』 『Get a Grip』 『A Little South of Sanity』 『Big Ones』 Joe Perry 『Once a Rocker Always a Rocker』 ・2/17 ヴィヴィッドからネオアコ関連 Friends 『Let's Get Away From It All』 『Roads Leading Everywhere』 Anthony Meynell & Squire 『Hits From 3000 Years Ago』 Squire 『Get Smart!』 ・2/17 ヴィヴィッドからSSW続々 Ray Materick 『Sidestreets』 『Best Friend Overnight』 Bill Staines 『Somebody Blue』 Doris Abrahams 『Labor of Love』 ・2/17 インペリアルからSHM-CD再発 The Zombies 『Odessey & Oracle』 10cc 『10cc』 『Sheet Music』 Genesis 『From Genesis to Revelation』 Motorhead 『Motorhead』 Everything But the Girl 『Eden』 Tracey Thorn 『Distant Shore』 Ben Watt 『North Marine Drive』 ★2/17 ハヤブサ・ランディングスからレジデンツ3回目 The Residents 『Not Available』 『Eskimo』 『The Commercial Album』 ★2/17 オクターヴから2in1で Fela Kuti 『Koola Lobitos 64-68 / The '69 Los Angeles Sessions』 『Live with Ginger Baker』 『London Scene / Shakara』 『Roforofo Fight +2』 『Open & Close / Afrodisiac』 『Gentleman / Confusion』 ・2/5 ユニオンSuper Fuji Discsから続編 Far East Family Band 『Nipponjin』 『天空人』 ・2/3 ソニーから Jose Feliciano 『Feliciano!』 『10 to 23』 『That the Spirit Need』 『And the Feelings Good』 2010/1月 ・1/27 ユニバーサルから Ringo Starr 『Ringo's Rotogravure』 『Ringo the 4th』 『Bad Boy』 『Vertical Man』 Black Sabbath 『Never Say Die!』 『Heaven and Hell』 『Live at Last』 『Mob Rules』 『Live Evil』 『Born Again』 『Seventh Star』 『The Eternal Idol』 ・1/27 ヴェリタ・ノーテからEnjaレーベル続編 Adelhard Roidinger/山下洋輔 『Inner Space』 John Scofield 『Shinola』 Gil Evans 『Blues In Orbit』 Art Farmer 『Soul Eyes』 Art Farmer/Slide Hampton 『In Concert』 Coleman Hawkins 『Supreme Live at Jazz Society』 Bennie Wallace/Chick Corea 『Mystic Bridge』 Bennie Wallace 『The Free Will』 Mal Waldron 『Moods』 Elvin Jones 『Youngblood』 Herb Geller 『Birdland Stomp』 Pepper Adams 『Twelfth and Pingree』 McCoy Tyner 『Remembering John』 Abdullah Ibrahim 『Banyana, Children of Africa』 Albert Mangelsdorff/佐藤允彦 『Spontaneous』 Franco Ambrosetti 『Movies』 『Movies, Too』 『Heart Bop』 『Gin and Pentatonic』 『Close Encounter』 ・1/27 ワーナーから続編! Chicago 『Hot Streets』 『Chicago 13』 『Chicago XIV』 『Chicago 16 (Love Me Tomorrow)』 『Chicago 17』 『Chicago 18』 『Chicago 19』 『Chicago Twenty 1』 ・1/25 ベル・アンティークから Il Reale Impero Britannico 『Perche Si Uccidono』 Cherry Red 『Cherry Red』 Goblin 『Roller』 『Il Fantastico Viaggio Del Bagarozzo Mark』 Etna 『Etna』 ・1/20 ブリッジから 大野雄二&ユー・アンド・エクスプロージョン・バンド 『愛は地球を救う』 大野雄二 『LIFETIDE-生命潮流』 ・1/20 P-ヴァインから 割礼 『Paradise K』 ・1/20 ヴィヴィッドからSSW Haresuite 『Circle of Friends』 Bill Destler 『September Sky』 ・1/20 ハヤブサ・ランディングスからレジデンツ2回目 The Residents 『Fingerprince』 『Duck Stub, Buster & Glen』 ・1/20 ガルル・レコードから 矢沢永吉 『KAVACH』 『YAZAWA』 『RISING SUN』 『YAZAWA It's Just Rock'n Roll』 『I am a Model』 『E'』 『YOKOHAMA二十まえ』 『東京ナイト』 『共犯者』 『情事』 『永吉』 『Don't Wanna Stop』 『Anytime Woman』 『HEART』 『the Name Is...』 『この夜のどこかで』 『MARIA』 『YES』 『LOTTA GOOD TIME』 『STOP YOUR STEP』 『YOU,TOO COOL』 『横顔』 『ONLY ONE』 ・1/20 エアー・メイルからBritish Legend Collection第64弾! Steamhammer 『Steamhammer』 『MK II』 『Mountains』 『Speech』 ・1/20 コロムビアから 遠藤賢司 『オムライス』 ・1/20 インペリアルから再度 Pete Townshend 『Who Came First』 『Rough Mix』 『Empty Glass』 『All the Best Cowboys Have Chinese Eyes』 『White City』 『Deep End Live!』 『The Iron Man』 『Psychoderelict』 『Scoop』 『Another Scoop』 『Scoop 3』 ・1/20 P-ヴァインからBlu-spec CDで再度 Can 『Ege Bamyasi』 『Future Days』 『Soon Over Babaluma』 ・1/6 P-ヴァインからBlu-spec CDで再度 Can 『Monster Movie』 『Soundtracks』 『Tago Mago』 2009/12月 ・12/26 ショウボートから Various Artists 『書を捨てよ町へ出よう』 ・12/23 ミューザックから Ann Burton 『Burton For Certain』 『New York State Of Mind』 ・12/23 EMIから今回はSHM-CD 第3弾 David Bowie 『Scary Monsters』 『Let's Dance』 『Tonight』 『Never Let Me Down』 Tin Machine 『Tin Machine』 ・12/23 エアー・メイルから2回目 Mainhorse 『Mainhorse』 Refugee 『Refugee』 Patrick Moraz 『Story Of I』 『Out in the Sun』 『Patrick Moraz』 ・12/23 EMIから Genesis 『Live』 『Seconds Out』 『Three Sides Live』 『The Way We Walk』 ・12/23 ビクターから Alan O'day 『Appetizers』 『Oh Johnny』 Marilyn Scott 『Smile』 『Sky Dancing』 ・12/20 ベル・アンティークから Campo Di Marte 『Campo Di Marte』 Luciano Basso 『Voci』 『Cogli Il Giorno』 ・12/20 ベル・アンティークから2回目 新月 『新月』 J.A.シーザー 『国境巡礼歌』 天井桟敷 『身毒丸』 ・12/19 エアー・メイルから Graham Bonnet 『Graham Bonnet』 『No Bad Habits』 ・12/18 ユニオンSuper Fuji Discsから Cosmos Factory 『トランシルバニアの古城』 Far Out 『日本人』 Far East Family Band 『地球空洞説』 『多元宇宙への旅』 ・12/18 アルカンジェロから再び Atoll 『Musiciens-Magiciens』 『L'Araignee-Mal』 『Tertio』 『Rock Puzzle』 Trace 『Trace』 『Birds』 『The White Ladies』 ・12/16 ユニバーサルから Elvis Costello→12/9 『Live at the El Mocambo』 Jimi Hendrix→延期未定 『Are You Experienced』 『Axis: Bold as Love』 『Smash Hits』 『Electric Ladyland』 『Band of Gypsys』 『First Rays Of The New Rising Sun』 『South Saturn Delta』 『BBC Sessions』 『Blues』 『Live at Fillmore East』 『Live at Woodstock』 『Blue Wild Angel』 『Live At Berkeley』 『Live At Monterey』 ★12/16 P-ヴァインからZE RECORDS第三弾 Lizzy Mercier Descloux 『Press Color』 『Suspense』 James White 『Flaming Demonics』 Was (Not Was) 『Was (Not Was)』 ・12/16 P-ヴァインからTribeレーベル Phil Ranelin/Wendell Harrison 『A Message from the Tribe』 Wendell Harrison 『An Evening with the Devil』 Phil Ranelin 『The Time Is Now!』 『Vibes From The Tribe』 Marcus Belgrave 『Gemini II』 Harold McKinney 『Voices And Rhythms Of The Creative Profile』 Doug Hammond 『Reflections In The Sea Of Nurnen』 Mixed Bag 『Mixed Bag's First Album』 ・12/14 英国でメタルケース再び(PLASTIC BOXも同時再発) PIL 『Metal Box』 ・12/10 キャプテン・トリップから Esplendor Geometrico 『EG-1』 『El acero del partido』 『Comisario de la luz』 『1980-1981』 『En Roma』 ★12/9 ハヤブサ・ランディングスからレジデンツ The Residents 『Meet the Residents』 『Third Reich 'n Roll』 ・12/9 エアー・メイルから The Trend 『Batman Live at Budokan +14』 ・12/9 マスクラットから The Last Show 『Alligator Radio Station』 『2』 ・12/9 ヴィヴィッドからSSW Jef Fisk 『It’s All Rootbeer / For Sam』 Fred Argir 『Thistledew』 Ron Paul Morin & Luke P. Wilson 『Peaceful Company』 Marc Ellington 『Marc Ellington』 ・12/9 ヴィヴィッドから The Hepburns 『The Magic of the Hepburns』 ★12/9 ワーナーから日本初回帯復刻!で The Stooges 『The Stooges』 『Fun House』 MC5 『Kick Out the Jams』 『Back in the USA』 『High Time』 ・12/4 Think!から Joel Zelnik Trio 『Move』 ・12/2 ビクターからシナロケ シーナ&ザ・ロケッツ 『New Hippies』 『Mains Songs』 『Gathered』 『Captain Guitar and Baby Rock』 『#9』 『Happy House』 『Dream & revolt』 『(Ha! Ha! Ha!) Hard Drug』 『Rock on Baby』 『@HEART』 『Rock The Rock』 『爆音ミックス""Bak-On-Mix-19Lives""』 『JAPANIK』 『LEMON TEA "12』 『FAMILY DANCING』 『SPEEDSTAR YEARS BOX(仮) [7SHM-CD+DVD]』 『INVITATION YEARS BOX(仮) [9SHM-CD+DVD]』 ・12/2 ユニバーサルから Frank Sinatra 『Ring-A-Ding-Ding』 『Swing Along With Me』 『Sinatra-Basie: An Historic Musical First』 『The Concert Sinatra』 『Sinatra at the Sands with Count Basie』 『The Sinatra Family Wish You a Merry Christmas』 『My Way (40th Anniversary Edition)』 『Sinatra & Company (with Antonio Carlos Jobim)』 『Some Nice Things I've Missed』 ・12/2 WHDからホークウィンド(Charisma期以降) Hawkwind 『Astounding Sounds, Amazing Music』 『Quark, Strangeness and Charm (+Bonus CD)』 『25 Years On (+Bonus CD) -As Hawklords』 『Live '78』 『PXR5』 『Levitation (+2Bonus CD)』 『Hawkwind Live〜Live 1979』 『The Chronicle of the Black Sword』 『Live Chronicles (2CD 30Tracks Version)』 『Electric Tepee』 『Love in Space』 『Spirit of the Age〜Anthology 1976-1984』 『The Dream Goes On〜Anthology 1985-1997』 2009/11月 ・11/28 ボンバからラテン Eumir Deodato 『Ataque』 『Impulso!』 Caetano Veloso 『Caetano Veloso (Nonesuch)』 ・11/26 ミューザックからSavoy美女ジャケ Marlene Ver Planck 『Every Breath I Take』 Jackie & Roy 『Jazz Classics by Charlie Ventura's Band』 Adelaide Robbins / Barbara Carroll / Marian McPartland 『Looking for a Boy』 ・11/25 ショウボートから 茶木みやこ 『うたがたり』 『レインボウ・チェイサー』 ・11/25 ヴィヴィッドからSSW Spooner Oldham 『Pot Luck / Spare Change (2in1)』ジャケ2枚付 ・11/25 マーキーから Mona Lisa 『L'Escapade』 『Grimaces』 『Le Petit Violin De Mr.Gregoire』 『Avant Qu'il Ne Soit Trop Tard』 ・11/25 ヤマハから4ヶ月連続で『NO DOUBT』まで25枚 CHAGE and ASKA 『GUYS』 『RED HILL』 『CODE NAME.1 Brother Sun』 『CODE NAME.2 SISTER MOON 』 『MTV UNPLUGGED』 『NO DOUBT』 『Snow Mail』 ・11/25 ユニバーサルから日本盤のみ紙ジャケで The Rolling Stones 『Get Yer Ya-Ya's Out! 40th Edition』 3CD+DVD ・11/25→12/9→→12/23→無期延期 ユニバーサルからオリビア! ★Olivia Newton-John 『Long Live Love』 『Have You Never Been Mellow』 『Clearly Love』 『Come on Over』 『Don't Stop Believin'』 『Making a Good Thing Better』 『Totally Hot』 『Physical』 『Soul Kiss』 『The Rumour』 『Grease O.S.T.』 ・11/25 EMIから今回はSHM-CD 第二弾 David Bowie 『Diamond Dogs』 『Young Americans』 『Station to Station』 『Low』 『Heroes』 『Lodger』 ・11/25 WHDから続編 Brian Auger's Oblivion Express 『Oblivion Express』 『A Better Land』 『Second Wind』 『Closer to It』 ・11/20 ユニオン富士キネマから 芥川也寸志 『八甲田山』 ・11/20 Think!から Dusko Gojkovic 『Celebration』 Nathan Davis 『London by Night』 ・11/20 DIWから Nunzio Rotondo 『The Artistry of Nunzio Rotondo』 ・11/20→12/18 アルカンジェロから Klaatu 『Klaatu, aka 3:47 EST』 『Hope』 『Sir Army Suit』 『Endangered Species』 『Magentalane』 ★11/18→12/2 P-ヴァインからZE RECORDS続編 James White & The Blacks 『Off White』 James Chance & The Contortions 『Live Aux Bain Douches - Paris 1980』 Lizzy Mercier Descloux 『One for the Soul』 Was (Not Was) 『Born to Laugh at Tornadoes』 Casino Music 『Jungle Love』 ・11/18 エアー・メイルから Doctors of Madness 『Late Night Movies, All Night Brainstorms』 『Figments of Emancipation』 『Sons of Survival』 ・11/18 ヴィヴィッドからボーナスディスクつきで再び Margo Guryan 『Take a Picture Plus More Songs』 ・11/18 ヴィヴィッドからSSW Blue 『Another Night Time Flight』 『Fool's Party』 Marc Ellington 『Marc Time』 ・11/18 ヴィヴィッドから Victor Sabas Quartet 『A Pou Zot...』 Martin Haak Kwartet 『Retouch』 ・11/11 ユニバーサルからガンズ! ★Guns N' Roses 『Appetite For Destruction』 『Lies』 『Use Your Illusion 1』 『Use Your Illusion 2』 『Spaghetti Incident』 『Live Era 87-93』 Slash's Snakepit 『It's Five O Clock Somewhere』 Duff Mckagan's Loaded 『Believe In Me』 Izzy Stradlin & The Ju Ju Hounds 『Izzy Stradlin & The Ju Ju Hounds』 Various Artists 『Attitude For Destruction』 ・11/11 ブリッジから第2弾 巻上公一 『民族の祭典』 『殺しのブルース』 ・11/11 ソニー(旧BMG)から Kenny G 『Kenny G』 『G Force』 『Gravity』 『Duotones』 『Silhouette』 『Breathless』 ★11/6 アルカンジェロから Pavlov's Dog 『Pampered Menial』 『At the Sound of the Bell』 『Has Anyone Here Seen Sigfried?』 『Lost in America』 ・11/4→12/2 ユニバーサルから Creedence Clearwater Revival いったい何回目だ? 『Creedence Clearwater Revival』 『Bayou Country』 『Green River』 『Willy and the Poor Boys』 『Cosmo's Factory』 『Pendulum』 『Mardi Gras』 Nirvana 『Live at Redding』 『MTV Unplugged In New York』 『From The Muddy Banks Of The Wishkah / Live! Tonight! Sold Out』 ★11/4→11/18 P-ヴァインからZE RECORDS James Chance & The Contortions 『Buy』 Lizzy Mercier Descloux 『Mambo Nassau』 『Zulu Rock』 Was (Not Was) 『(The Woodwork) Squeaks』 2009/10月 ・10/28 EMIから今回はSHM-CD David Bowie 『David Bowie (Space Oddity)』 『The Man Who Sold The World』 『Hunky Dory』 『Ziggy Stardust』 『Aladdin Sane』 『Pin Ups』 ・10/25 MSIから Van Morrison 『Blowin' Your Mind』(英国製作の紙ジャケ) ・10/25 ベル・アンティークからバスクのアーティスト Itoiz 『Itoiz』 『Ezekiel』 『Alkolea』 Itziar 『Itziar』 ・10/24 Think!から Danser's Inferno 『Creation One』(アナログ盤も) ・10/23 Think!から Gloria Steward 『Jazz for Dancing』 ・10/21 コロムビアから 麗美 『Reimy』 『R』 『Pansy』 ・10/21 ソニー(BMG)から Prefab Sprout 『Swoon』 『Protest Songs』 『Jordan: The Comeback』 『Andromeda Heights』 Pied Piper Daysシリーズ Cass Elliot 『Cass Elliot』 『Road Is No Place for a Lady』 The Everly Brothers 『Stories We Could Tell』 Estelle Levitt 『Isn't It Lonely Together』 Karen Beth 『New Moon Rising』 ★10/21 WHDからクリムゾン40周年記念エディション 日本のみ紙ジャケで帯つき なんと24Bitデータも収録です!! King Crimson 『In The Court Of The Crimson King』→延期→12/16 5CD+DVD-A→BOXは結局12/30に CD+DVD-A (同発の2CD版は紙ジャケではありません) 『RED』CD+DVD-A 『Lizard』CD+DVD-A ★10/21 ワーナーから待望の第二弾 Ry Cooder 『Borderline』 『The Long Riders』 『The Slide Area』 『Paris, Texas』 『Crossroads』 ・10/21 ユニバーサルから Sting 『The Dream of the Blue Turtles』 『Bring on the Night』 『...Nothing Like the Sun』 『The Soul Cages』 『Ten Summoner's Tales』 『Mercury Falling』 『Fields of Gold: The Best of Sting 1984-1994』 Original Soundtrack 『Brimstone and Treacle』 Helloween→12/2→12/23 『Walls of Jericho & Judas (Expanded Edition)』 『Keeper of the Seven Keys, Pt. 1 (Expanded Edition)』 『Keeper of the Seven Keys, Pt. 2 (Expanded Edition)』 以下のHelloween延期未定 『Chameleon (Expanded Edition) 『Master of the Rings (Expanded Edition)』 『The Time of the Oath (Expanded Edition)』 『Better Than Raw (Expanded Edition)』 『High Live』 『Pink Bubbles Go Ape』 Caravan 『Caravan』 『If I Could Do It All Over Again, I'd Do It All Over You』 『In the Land of Grey and Pink』 『Waterloo Lily』 『For Girls Who Grow Plump in the Night』 『Caravan and the New Symphonia』 『Cunning Stunts』 『Live at Fairfield Halls, 1974』 ・10/21 ヴィヴィッドから Omega Sunrise 『Feel the Change』 Phase 7 『Playtime』 ・10/21 ヤマハから4ヶ月連続で『NO DOUBT』まで25枚 CHAGE and ASKA 『Mr.ASIA』 『RHAPSODY』 『ENERGY』 『PRIDE』 『SEE YA』 『TREE』 ・10/21 コロムビアからまたまたSAVOYレーベル Curtis Fuller 『Blues-Ette (Stereo盤)』 『Blues-Ette Part2』 Booker Ervin 『Cookin'』 Wilbur Harden 『Jazz Way Out』 Sun Ra   『The Futuristic Sounds of Sun Ra』 Fats Navarro 『Nostalgia』 J.J. Johnson 『Jay and Kai』 Donald Byrd 『Byrd's Word』 Annie Ross 『Singin' and Swingin'』 Dexter Gordon 『Dexter Rides Again』 ・10/20 キャプテン・トリップから サイモン・フィン 『パス・ザ・ディスタンス』 ・10/17 ボンバからラテンもの続編 Sergio Mendes 『Sergio Mendes' Favorite Things』 『The Beat of Brazil』 『The Swinger from Rio』 ・10/14 ヴィヴィッドからSSW Rosalie Sorrels 『Travelin' Lady』 Tobias Wood Henderson 『Blue Stone』 Bill Clint 『The Crying of a Generation』(変形ジャケ) Lyle Swedeen 『Sunshine Inside』 ・10/14 エアー・メイルから Ross 『Ross』 『Pit & the Pendulum』 Alan Ross 『Are You Free on Saturday Night』 『Restless Nights』 ・10/7 ソニー/BMGから The Stone Roses 『Stone Roses: 20th Anniversary』 2009/9月 ・9/30 ロスト・ハウスから Virginia Astley 『Hope in a Darkened Heart』 ・9/30 オーマガトキから Brigitte Fontaine 『Brigitte Fontaine est Folle』 『Brigitte 3』 Brigitte Fontaine / Areski 『Je Ne Connais Pas Cet Hommefontaine 4』 『Le Bonheur』 『Vous et Nous』 ・9/25 Thinkから 白木秀雄 『祭りの幻想』 ・9/25 ベル・アンティークから Biglietto per l'Inferno 『Biglietto per l'Inferno』 I Giganti 『Terra in Bocca』 Metamorfosi 『Inferno』 Semiramis→発売中止 『Dedicato a Frazz』 Corte dei Miracoli→発売中止 『Corte dei Miracoli』 Metamorfosi 『E Fu Ii Sesto Giorno』 Procession 『Frontiera』(バッグジャケの再現なるか?) Kaipa 『Kaipa (Special 2CD Edition)』 『Inget Nytt Under Solen (Special 2CD Edition)』 『Solo (Special 2CD Edition)』 San Michael's 『San Michael's』 『Nattag(夜の歌)』 ・9/23 ハピネット・ミュージックから紙ジャケ2回目 Forcefield 『Forcefield』 『FORCEFIELD 2-The Talisman』 『FORCEFIELD 3-To OZ and Back』 『FORCEFIELD 4-Let the Wild Run Free』 ・9/23 ヤマハから4ヶ月連続で『NO DOUBT』まで25枚 CHAGE and ASKA 『LIVE IN YOYOGI STADIUM』 『INSIDE』 『Z=One』 『Standing Ovation』 『TURNIGN POINT』 『MIX BLOOD』 ・9/23 ユニバーサルから Motley Crue 『Dr. Feelgood (Deluxe Edition)』 ・9/23 ヴィヴィッドからブラジリアン・グルーブ SST 『Soft Soul Transition』 Los Brasilios 『Brasilian Beat '67』 ・9/23 ヴィヴィッドから Fantasitc Something 『Fantastic Something』 ・9/22 ボンバからラテンもの続編 Sergio Mendes and Brasil '65 『In Person at El Matador』 Sergio Mendes 『The Great Arrival』 ・9/19 ボンバからラテンもの続編 Tito Rodriguez 『Live at Birdland』 Antonio Diaz Mena 『Afrocuban Magic』 ・9/18 ヴェリタ・ノーテからまたまたEnjaレーベル 日野皓正 『タローズ・ムード』 Hal Galper 『Now Hear This』 『Dreamsville』 Hal Galper / John Scofield 『Ivory Forest』 Tommy Flanagan 『Thelonica』 『Confirmation』 Kenny Barron 『Live at Fat Tuesdays』 『Scratch』 『Waht If?』 Cecil Taylor 『Dark to Themselves』 『Air Above Mountains』 Chet Baker 『Strollin'』 『Peace』 Archie Shepp 『Steam』 『Soul Song』 Eric Dolphy 『Stockholm Sessions』 Charles Tolliver 『Impact』 Charles Mingus 『Mingus in Europe』 Horace Parlan 『Panonica』 Tete Montoliu 『Songs for Love』 Jeremy Steig 『Outlaws』 ・9/16 WHDから再び Brian Auger & The Trinity 『Open』 『Definitely What』 『Street Noise』 『Befour』 ・9/16 ソリッドから Barry Goldberg 『Barry Goldberg』 ・9/16 ヴィヴィッドから続編 The Strikes 『Vox & Beat』 『King of the Beat』 『Come on in My Kitchen』 Chris Hennessy 『Ballad of a Sad Cafe』 Kevin Odegard 『Silver Lining』 Sequoiah 『Sequoiah』 Rosalie Sorrels 『Whatever Happened to the Girls That Was』 ・9/16 ヴィヴィッド/マスクラットから 井上鑑 『預言者の夢』 『CRYPTOGRAM』 ・9/16 ビクターから DEAD END 『GHOST OF ROMANCE』 『SHAMBARA』 ・9/16 ヴィヴィッドからブラジリアン・グルーブ Cravo E Canela 『Preco De Cada Um』 ・9/16 ユニバーサルから Gentle Giant 『Gentle Giant』 『Acquiring the Taste』 『Three Friends』 『Octopus』 ・9/16 トイズ・ファクトリーから第三弾 筋肉少女帯 『断罪!断罪!また断罪!』 『エリーゼのために』 『UFOと恋人』 ・9/16 ワーナーから再び The Doobie Brothers 『The Doobie Brothers』 『Toulouse Street』 『The Captain and Me』 『What Were Once Vices Are Now Habits』 『Stampede』 『Takin' It to the Streets』 『Livin' on the Fault Line』 『Minute by Minute』 『One Step Closer』 ★9/9 ワーナーから Chicago 『Chicago Transit Authority』 『Chicago』 『Chicago III』 『Chicago V』 『Chicago VI』 『Chicago VII』 『Chicago VIII』 『Chicago X』 『Chicago XI』 既出Rhinoリマスター 帯復刻 内袋はカスタムだけ復刻 各種ポスター付き レーベル復刻なし 6の特殊印刷や7のエンボスも再現。 ★9/9 ついにビートルズのニューリマスター!! 紙ジャケはモノBOXのみだが・・・ 『The Beatles In Mono』 プリーズ・プリーズ・ミー / PLEASE PLEASE ME ウィズ・ザ・ビートルズ / WITH THE BEATLES ハード・デイズ・ナイト / A HARD DAYS NIGHT ビートルズ・フォー・セール / BEATLES FOR SALE ヘルプ! / HELP!+オリジナル・ステレオ・ミックス ラバー・ソウル / RUBBER SOUL+オリジナル・ステレオ・ミックス リボルバー / REVOLVER サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド / SGT.PEPPER'S LONLEY HEARTS CLUB BAND マジカル・ミステリー・ツアー / MAGICAL MYSTERY TOUR ザ・ビートルズ(2CD) / THE BEATLES モノ・マスターズ(2CD) / MONO MASTERS 9/9 キングからメタル系 Exodus 『Bonded by Blood』 『Pleasures of the Flesh』 『Fabulous Disaster』 Heathan 『Breaking the Silence』 Nuclear Assault 『Game Over + The Plague (EP)』 『Handle with Care』 Forbidden 『Forbidden Evil』 『Twisted into Form』 Agent Steel 『Skeptics Apocalypse』 『Unstoppable Force + Mad Locust Rising (EP)』 Dark Angel 『Darkness Descends』 『Leave Scars』 『Time Does Not Heal』 Raven 『Nothing Exceeds Like Excess』 Cyclone Temple 『I Hate Therefore I Am』 Death 『Scream Bloody Gore』 『Leprosy』 『Spiritual Healing』 『Human』 『Individual Thought Patterns』 Possessed 『Seven Churches』 『Beyond the Gates + The Eyes of Horror (EP)』 ・9/9 ブリッジから ヒカシュー 『ヒカシュー』 『夏』 ・9/9 ユニバーサルから The Jackson 5 『Diana Ross Presents the Jackson 5 / ABC』 『Third Album / Maybe Tomorrow』 『Goin' Back to Indiana / Lookin' Through the Windows』 『Skywriter / G.I.T.: Get It Together』  『Dancing Machine / Moving Violation』 『Joyful Jukebox Music / Boogie』 『The Jackson 5 Christmas Album』 『In Japan』 Michael Jackson 『Hello World: The Complete Motown Solo Collection』 Stratovarius 『Twilight Time』 『Dreamspace』 『Fourth Dimension』 『Episode』 『Visions』 『Live Visions of Europe』 『Destiny』 ・9/9 エアー・メイルからBritish Legend Collection第59弾 Stud 『September』 『Goodbye Live a Command』 Roger Morris 『First Album』 ・9/6 ユニバーサルから The Beatles / Tony Sheridan 『The Beatles' First (Deluxe Edition)』 ・9/2 ユニバーサルから Parliament 『Up for the Down Stroke』 『Chocolate City』 『Mothership Connection』 『The Clones of Dr. Funkenstein』 『Live: P-Funk Earth Tour』 『Funkentelechy Vs. the Placebo Syndrome』 『Motor Booty Affair』 『Gloryhallastoopid』 『Trombipulation』 2009/8月 ・8/28 グリーンウッド・レコーズから 加川良 『南行きハイウェイ』 『駒沢あたりで』 『十月は黄泉の国で』 ・8/26 メタル・ブレイドからSHMで再び Slayer 『Show No Mercy』 『Haunting the Chapel』 『Hell Awaits』 『Live Undead』 ・8/26 WHDのTangerine Dream紙ジャケシリーズ 第3弾の中にオリジナルがLPのものが2枚 Tangerine Dream 『Optical Race』 『Lily on the Beach』 ・8/26 SME/BMGから Adam & The Ants 『Kings of the Wild Frontier』 『Prince Charming』 The Romantics 『In Heat』 ★Prefab Sprout 『Steve McQueen』 『From Langley Park to Memphis』 Quiet Riot 『Metal Health』 Europe 『Europe』→発売中止 『Wings of Tomorrow』→発売中止 『The Final Countdown』 『Out of This World』 Accept 『Restless and Wild』 『Balls to the Wall』 『Metal Heart』 『Russian Roulette』 ・8/26 ユニバーサルから Def Leppard 『Pyromania (Deluxe Edition)』 『Hysteria (Deluxe Edition)』 『Adrenalize (Deluxe Edition)』 The Carpenters 『Offering』 『Close to You』 『Carpenters』 『A Song for You』 『Now & Then』 『Live in Japan』 『Horizon』 『A Kind of Hush』 『Live at the Palladium』 『Passage』 『Made in America』  『Voice of the Heart』 『Lovelines』 『Christmas Portrait』 『An Old-Fashioned Christmas』 Rick Wakeman 『The Six Wives of Henry VIII』 『Journey to the Centre of the Earth』 『The Myths and Legends of King Arthur and the Knights of the Round Table』 『Lisztomania』 『No Earthly Connection』 『White Rock』 『Rick Wakeman's Criminal Record』 『Rhapsodies』 The Flying Burrito Brothers→延期9/2 『The Gilded Palace of Sin』  『Burrito Deluxe』 『The Flying Burrito Brothers』 『Last of the Red Hot Burritos』 『Sleepless Nights』 ・8/26 ヤマハから4ヶ月連続で『NO DOUBT』まで25枚 CHAGE and ASKA 『風舞』 『熱風』 『ライヴ・イン・田園コロシアム〜The 夏祭り'81』 『黄昏の騎士』 『熱い想い』 『CHAGE&ASKA IV −21世紀−』 ・8/25 ベル・アンティークから Book of AM 『Book of AM Part1&2』 Emmanuelle Parrenin 『Maison Rose』 ・8/23 ブリッジから ハプニング・ポップス 『ハプニング・ポップス '68』 ・8/22 ボンバからラテンものSom Livre第3弾他 Ruy Maurity 『Safra 74』 Jorge Ben 『Alo Alo, Como Vai?』 『A Banda Do Ze Pretinho』 Eddie Palmieri 『Exploration』 Latin Jazz Quintet 『Latin Jazz Quintet』 Felipe Dulzaides 『As Time Goes By』 ・8/19 インペリアルからSHMで再び T.Rex 『The Slider』 『Tanx』 『Zinc Alloy and the Hidden Riders of Tomorrow』 『Bolan's Zip Gun』 『Futuristic Dragon』 『Dandy in the Underworld』 『Great Hits - T.Rex』 ・8/19 トイズ・ファクトリーから第二弾 筋肉少女帯 『猫のテブクロ』 『サーカス団、パノラマ島へ帰る』 『月光蟲』 ・8/19 マスクラットからLight Mellow's Choiceシリーズ 大上留利子 『タイフーン・レディー』 『ドリーマー・フロム・ウエスト』 ・8/19 VIVIDからSSW Vernon Wray 『Wasted』 Fred Gardner 『Love Shortage』 Kansas City Jammers 『Got Good: If You Get It』 ・8/5 ユニバーサルから Ten Years After 『Ten Years After』 『Undead』 『Stonedhenge』 ・8/5 SME/BMGから Cheap Trick 『Lap of Luxury』 Loverboy 『Get Lucky』 『Keep It Up』 Air Supply 『Lost in Love』 『The One That You Love』 『Now and Forever』 Bruce Hornsby and the Range 『The Way It Is』 Thompson Twins 『Into the Gap』 Mr. Mister 『Welcome to the Real World』 Original Soundtrack 『Rocky IV』 『Ghostbusters』 ・8/5→9/23 ワーナーから Ratt 『Out of the Cellar』 『Invasion of Your Privacy』 『Dancing Undercover』 『Reach For the Sky』 『Detonator』 Dokken 『Breaking the Chains』 『Tooth and Nail』 『Under Lock and Key』 『Back for the Attack』 Twisted Sister 『Stay Hungry』 『Under the Blade』 Skid Row 『Skid Row』 『Slave to the Grind』 Winger 『Winger』 『In the Heart of the Young』 ・8/5 ポニーキャニオンから 斉藤由貴 『AXIA』 『ガラスの鼓動』 『チャイム』 『風夢』 『Yuki's BRAND』 『PANT』 『age』 『Yuki's MUSEUM』 『MOON』 『LOVE』 『moi』 『Re-package 3in1』 『Poetic Live Cd』 ・8/5 キングからエレクトリック・バード・レーベル 増尾好秋 『セイリング・ワンダー』 『サンシャイン・アヴェニュー』 『グッド・モーニング』 『マスオ・ライヴ』 『ザ・ソング・イズ・ユー・アンド・ミー』 『フィンガー・ダンシング』 本多俊之 『バーニング・ウェイヴ』 『オパ!コン・デウス』 『イージー・ブリージング』 『スパニッシュ・ティアーズ』 『ブーメラン』 森園勝敏 『バッド・マニア』 『クール・アレイ』 『エスケープ』 向谷実 『ミノル・ランド』 益田幹夫 『コラソン』 『ゴーイング・アウェイ』 大野俊三 『クォーター・ムーン』 『アンターレス』 『マンハッタン・ブルー』 ・8/5 エアー・メイルから Shoes 『Present Tense』 『Tongue Twister』 『Boomerang』 ・8/5 P-ヴァインからBlues、Jazz Funkの名盤がBlu-spec CDで The Wooden Glass feat. Billy Wooten 『Recorded Live』 Lightnin' Hopkins 『Mojo Hand』 Magic Sam 『West Side Soul』 2009/7月 ・7/29→8/12 ユニバーサルから サバスはテイチク→ビクター→ストレンジデイズ→同SHMCDをへて5度目 輸入Castleを含めると6種類目の紙ジャケ Black Sabbath 『Black Sabbath (Deluxe Edition)』 『Paranoid (Deluxe Edition)』 『Master of Reality (Deluxe Edition)』 『Black Sabbath, Vol. 4』 『Sabbath Bloody Sabbath』 『Sabotage』 『We Sold Our Soul for Rock 'n' Roll』 『Technical Ecstasy』 Rita Coolidge→8/12→8/26→9/23 『Rita Coolidge』 『Nice Feelin'』 『The Lady’s Not For Sale』 『Fall Into Spring』 『It’s Only Love』 『Anytime…Anywhere』 『Love Me Again』 『Satisfied』 Booker T. & Priscilla→8/5→8/12→8/26→9/23 『Booker T. & Priscilla』 『Home Grown』 ★『Chronicles』(レイラの元ネタ?) ・7/25 ベル・アンティークから Transit Express 『Priglacit』 『Opus Progressive』 『Couleurs Naturelles』 David Rose 『Distance Between Dreams』 『Live 1978』 Wapassou 『Wapassou』 『Messe En Re Mineur』 『Salammbo』 『Ludwig- Un Roi Pour L'Eternite』 ・7/24 MUZAKのTAMPA続編 Oscar Moore 『Galivantin' Guitar』 Bob Enevoldsen 『Reflection in Jazz』 West Coast All Stars 『A Swingin' Gig』 ・7/24 ブリッジから 玉木宏樹&S・M・T 『Time Paradox』(ジャケは横尾忠則) ・7/22→7/29 エアー・メイルから Amazing Blondel 『Mulgrave Street』 『Inspiration』 『Bad Dreams』 『Live in Tokyo』 ・7/22 ユニバーサルから Lynyrd Skynyrd 『Lynyrd Skynyrd』 『Second Helping』 『Nuthin' Fancy』 『Gimme Back My Bullets (Deluxe Edition)』 『One More from the Road (Deluxe Edition)』 『Street Survivors (Deluxe Edition)』 『Southern By The Grace Of God』 ・7/22 トイズ・ファクトリーから 筋肉少女帯 『仏陀L』 『SISTER STRAWBERRY』 ・7/22 ヴィヴィッドから High Fashion 『Feelin' Lucky』 『Make Up Your Mind』 Dayton 『Hot Fun』 ・7/22 ソニーからWoodstock40周年記念シリーズ 2枚組で2枚目がWoodstockでのライブを収録 Sly & The Family Stone 『Stand! (Woodstock Edition)』 Santana 『Santana (Woodstock Edition)』 Johnny Winter 『Johnny Winter (Woodstock Edition)』 Janis Joplin 『I Got Dem Ol' Kozmic Blues Again Mama! (Woodstock Edition)』 Jefferson Airplane 『Volunteers (Woodstock Edition)』 ・7/22 ソニーから Original Soundtrack 『The Goonies』 『Footloose』 『Top Gun』 『Over the Top』 Teri DeSario 『Overnight Success』 Bonnie Tyler 『Faster Than the Speed of Night』 『Secret Dreams and Forbidden Fire』 REO Speedwagon 『Hi Infidelity』 『Good Trouble』 『Wheels Are Turnin'』 『Life As We Know It』 Paul Young 『The Secret of Association』 Kenny Loggins 『High Adventure』 『Vox Humana』 『Back to Avalon』 The Bangles 『All Over the Place』 『Different Light』 『Everything』 ・7/22 ワーナーからイエス3度目 SHMCD第二弾 Yes 『Going for the One』 『Tormato』 『Drama』 『Yesshows』 『90125』 『9012Live: The Solos』 『Big Generator』 ・7/19 オフノートから オクノ修 『オクノ修』 『帰ろう』 ・7/18 ボンバからラテンもの Osmar Milito 『E Deixa O Relogio Andar』 Don Beto 『Nossa Imaginacao』 Jorge Ben 『Bem Vinda Amizade』 ・7/15 ユニバーサルから Billie Holiday 『Music for Torching』 『Recital by Billie Holiday』 『Solitude』 『Velvet Moods』 『Jazz Recital』 『Lady Sings the Blues』 ・7/15 VIVIDからSSW Ken Lauber 『Contemplation: View』 『Ken Lauber』 Cathy Young 『Travel Stained』 ・7/15 BMGからBlu-spec CDで再び Patti Smith 『Horses』 『Radio Ethiopia』 『Easter』 『Wave』 『Dream of Life』 『Gone Again』 『Peace and Noise』 『Gung Ho』 ・7/11 ボンバからラテンもの Osmar Milito 『E Deixa O Relogio Andar』 Don Beto 『Nossa Imaginacao』 Jorge Ben 『Bem Vinda Amizade』 ・7/8 BMGから Survivor 『Survivor』 『Premonition』 『Eye of the Tiger』 『Caught in the Game』 『Vital Signs』 『When Seconds Count』 『Too Hot to Sleep』 ・7/8 ロスト・ハウスから MIO FOU 『MIO FOU -25th Anniversary Edition』 ・7/8→7/22 ワーナーからイエス3度目 SHMCD Yes 『Yes』 『Time and Word』 『The Yes Album』 『Fragile』 『Close to the Edge』 『Yessongs』 『Tales from Topographic Oceans』 『Relayer』 ★7/8→7/15 ワーナーから殿下登場! Prince 『For You』 『Prince』 『Dirty Mind』 『Controversy』 『1999』 『Purple Rain』 『Around the World in a Day』 『Parade』 『Sign of the Times』 『Lovesexy』 ■US盤オリジナル・アートワーク/内袋/レーベル再現 ■オリジナル特典ステッカー封入 ■日本盤オリジナル帯再現 ■SHM-CD仕様 リマスターではありません ・7/8 ソニーからマイケル&80年代 Michael Jackson 『Off the Wall』 『Thriller』 『Bad』 『Dangerous』 『HIStory』 The Jacksons 『The Jacksons』 『Goin' Places』 『Destiny』 『Triumph』 『The Jacksons Live!』 『Victory』 Wham→延期未定 『Fantastic』 『Make It Big』 『Music from the Edge of Heaven』 Dead or Alive→延期未定 『Sophisticated Boom Boom』 『Youthquake』 『Mad, Bad, and Dangerous to Know』 『Nude』 Men at Work 『Business as Usual』 『Cargo』 Gloria Estefan And Miami Sound Machine 『Let It Loose』 Miami Sound Machine 『Eyes Of Innocence』 『Primitive Love』 Nena 『99 Luftballons』 ・7/3 アルカンジェロからSHM再発 New Trolls 『Concerto Grosso』 『UT』 Mauro Pagani 『Mauro Pagani』 Greenslade 『Greenslade』 『Bedside Manners Are Extra』 ・7/1 ビクターからレイモン・ルフェーブル第二弾 Raymond Lefevre 『白いバラ』 『マミー・ブルー』 『愛の休日』 『嘆きのサンフォニー』 『レイン・レイン』  『エデンの少女』 『エマニエル婦人』 『幻想のマリア』 『潮風のマリー』 『思い出のラストキッス』 2009/6月 ・6/27 ボンバからラテンもの Carlos "Patato" Valdez 『Ready for Feddy』 Luis Perido Ortiz 『My Own Image』 Jorge Ben 『Salve Simpatia』 Os Novos Baianos 『Acabou Chorare』 ・6/25 ベル・アンティークから Shylock 『Gialogues』 The Visitors 『The Visitors』 ・6/24 ユニバーサルから Mike Oldfield 『Tubular Bells (Deluxe Edition)』 2009年Mixと1973年Original Mixの2枚組に、5.1chのDVD。 4ch盤のデフジャケ付。 ・6/24 エアー・メイルからBritish Legend Collection第57弾 Gonzalez 『Gonzalez』 『Our Only Weapon Is Our Music』 ・6/24 ヴィヴィッドから The Strikes 『The Man With The Golden Ramrod』 『Thirteen Stompie Hits』 ・6/24 アルカンジェロからSHM再発 Osanna 『L'uomo』 『Milano Calibro』 『Palepoli』 『Landscape of Life』 Area 『1978』 ・6/24 ビクターからImmediateレーベル Small Faces 『Small Faces (ステレオ+モノ+新規Bonus)』 『Ogden's Nut Gone Flake (ステレオ+モノ)』 『The Autumn Stone (+新規Bonus)』 『In Memorium (+新規Bonus)』 『There Are But Four Small Faces (+新規Bonus)』 Humble Pie 『As Safe As Yesterday Is (+新規Bonus)』 『Town and Country (+新規Bonus)』 Amen Corner 『The National Welsh Coast Live Explosive Company(+Bonus)』 『Farewell To The Real Magnificent Seven (+Bonus)』 Billy Nicholls 『Would You Believe (従来版と同内容)』 ・6/24 WHDから Edgar Froese 『Aqua』(1974/2005) 『Epsilon in Malaysian Pale』 『Macula Transfer』 『Stuntman』 『Ages』 『Pinnacles』 ・6/24 マスクラットから 黒住憲五 『Again』 『Still』 『Pillow Talk』 ★6/24 ワーナーからラッシュ第二弾 RUSH 『Permanent Waves』 『Moving Pictures』 『Signals』 『Grace Under Pressure』 『Power Windows』 『Hold Your Fire』 ・6/24 サード・イヤーからZTT第4弾 Frankie Goes to Hollywood 『Welcome to the Pleasuredome (Deluxe Edition)』 『Liverpool』 ・6/24 ユニバーサルから Marvin Gaye & Mary Wells 『Together』 Marvin Gaye & Kim Weston 『Take Two』 Marvin Gaye & Tammi Terrell 『United』 『You're All I Need』 『Easy』 Marvin Gaye & Diana Ross 『Diana & Marvin +4』 Small Faces 『Small Faces -40th Anniversary Edition-』 『From the Beginning』 ・6/24 ユニバーサルからガラスCDでなんと20万円! ジョン・コルトレーン 『バラード』(紙ジャケつき) ・6/17 ユニバーサルから Night Ranger 『Dawn Patrol』 『Midnight Madness』 『Seven Wishes』 『Big Life』 『Man in Motion』 Elis Regina 『Elis Regina in London』 『Elis, Como & Porque』 Elis Regina & Antonio Carlos Jobim 『Elis & Tom』 Nara Leao 『Dez Anos Depois』 『Meu Primeiro Amor』 Caetano Veloso & Gal Costa 『Domingo』 Joao Gilberto 『Brasil』 Barden Powell / Vinicius De Moraes   『Afro Samba』 Various Artists 『Garota De Ipanema O.S.T.』 『Bossa Nova Mesmo』 ・6/17 ヴィヴィッドから Ann Reed 『Carpediem』 BLUE 『BLUE』 『Life In The Navy』 ・6/17 マスクラットから Steve Ferguson 『Steve Ferguson』 ・6/10 エアー・メイルから John Verity Band 『John Verity Band』 Phoenix 『Phoenix』 Verity 『Interupted Journey』 ★6/10→6/24 ワーナーからラッシュ第一弾 RUSH 『Rush』 『Fly by Night』 『Careless of Steel』 『2112』 『A Farewell to Kings』 『Hemispheres』 ★6/3 ソニーからレイ・ヴォーン! Stevie Ray Vaughan 『Texas Flood』 『Couldn't Stand the Weather』 『Soul to Soul』 『In Step』 『Live Alive』 『The Sky Is Crying』 『In the Beginning』 『Live at Carnegie Hall』 The Vaughan Brothers 『Family Style』 2009/5月 ・5/30 キャプテン・トリップから Lilac Angels 『I'm Not Afraid to Say Yes』 『Hard to Be Free』 『L.A. 3』 ★5/27 ソニーから待望のディラン続編! Bob Dylan 『New Morning』 『Before the Flood』 『The Basement Tapes』 『Dylan and the Dead』 ・5/27 サード・イヤーからZTT第3弾 Shane MacGowan & The Popes 『The Snake』 『The Crock of Gold』 『The Rare Oul' Stuff』 Kirsty MacColl 『Titanic Days』 ・5/27 ユニバーサルから Camel 『Camel』 『Mirage』 『The Snow Goose』 『Moonmadness』 『Rain Dances』 『A Live Record』 『Breathless』 『I Can See Your House from Here』 『Nude』 『The Single Factor』 『Stationary Traveller』 『Pressure Points』 ・5/27 ワーナーから LOUDNESS 『SHADOWS OF WAR』 『LIGHTNING STRIKES』 『8186 LIVE』 『HURRICANE EYES』 『HURRICANE EYES Japanese Version』 『JEALOUSY』 ・5/27 ミューザックからTampa第2弾 Herbie Harper Quartet 『Five Brothers』 Gerald Wiggns Trio 『Gerald Wiggins Trio』 Paul Smith Quartet 『Cocktail Hour』 ・5/25 ベル・アンティークからUK再び U.K. 『U.K.』 『Danger Money』 『Night After Night』 ・5/25 ベル・アンティークから Michael Rother 『Flammende Herzen』 『Sterntaler』  『Katzenmusik』 『Fernwaerme』 ・5/23 ボンバから Patato and His Latin Percussion Friends 『Authority』 Dandy's Dandy 『A Latin Affair』 Latin Percussion Jazz Ensemble 『Live at the Montreux Jazz Festival 1980』 ・5/20 SSJから Linda Merrill 『Linda Merrill Sings』 ・5/20 エアー・メイルから Renaissance 『Turn of the Cards』 『Schelerazade and Other Stories』 『Live at Carnegie Hall』 『Camera Camera』 『Time Line』 ・5/20 P-ヴァインから Phillip Walker 『The Bottom of the Top』 ・5/20 ヴィヴィッドから Bruce Roberts 『Cool Fool』 Michael Angelo 『Michael Angelo』 Bill Staines 『Bill Staines』 ・5/20 ユニバーサルから Sandy Denny→6/10→6/24 『Who Knows Where The Time Goes?』 Renaissance→6/10 『Renaissance』 『Illusion』 Illusion→5/27 『Out Of The Mist』 『Illusion』 Sparks→6/10 『Kimono My House』 『Propaganda』 『Indiscreet』 『Big Beat』 Stomu Yamashta 『Floating Music』→6/10 『The Man from the East』→5/27 『Freedom Is Frightening』→5/27 『One by One』→5/27 『Raindog』→5/27 『Go』→5/27 『Go Live from Paris』→5/27 Mike McGear→5/27 『Woman』 The Scaffold 『Fresh Liver』 Grimms→5/27 『Rockin' Duck』 『Grimms』 Tesla 『Mechanical Resonance』 『The Great Radio Controversy』 『Five Man Acoustical Jam』 『Psychotic Supper』 『Bust a Nut』 Matthews' Southern Comfort→5/27 『Matthews' Southern Comfort』 『Second Spring』 『Later That Same Year』 Ian Matthews→6/10 『If You Saw Thro' My Eyes』 『Tigers Will Survive』 『Journeys from Gospel Oak』 Marvin Gaye→6/24 『In Our Lifetime』 『Vulnerable』 『Every Great Motown Hit of Marvin Gaye』 『Motown Remembers Marvin Gaye』 『A Musical Testament: 1964-1984』 ・5/20 ユニバーサルからゲッツ、ボサノバ Stan Getz / Joao Gilberto 『Getz / Gilberto』 『Getz / Gilberto #2』 Antonio Carlos Jobim 『Girl from Ipanema』 『Wave』 『Tide』 Astrud Gilberto 『The Astrud Gilberto Album』 『The Shadow of Your Smile』 『Look to the Rainbow』 『A Certain Smile, a Certain Sadness』 『Beach Samba』 『Windy』 Marcos Valle 『Samba '68』 Luiz Bonfa 『Composer Of Black Orpheus Plays And Sings Bossa Nova』 Walter Wanderley 『Rain Forest』 『Cheganca』 『Batucada』 Stan Getz 『Big Band Bossa Nova』 Stan Getz / Luiz Bonfa 『Jazz Samba Encore』 Gary McFarland 『Soft Samba』 Tamba 4 『Samba Blim』 ・5/20 ヴィヴィッドから Gerard Saint Paul 『10 hits de Lennon & McCartney』 ・5/13 ソニーから Manic Street Preachers 『Generation Terrorists』 『Gold Against the Soul』 『The Holy Bible』 『Everything Must Go』 以下延期→7/1 『This Is My Truth Tell Me Yours』 『Know Your Enemy』 『Lifeblood』 『Send Away the Tigers』 2009/4月 ・4/29 ユニバーサルからマービン・ゲイ Marvin Gaye 『Super Hits』 『What's Going On (Deluxe Edition)』 『Trouble Man』 『Let's Get It On (Deluxe Edition)』 『Live!』 『I Want You (Deluxe Edition)』 『Greatest Hits』 『Live at the London Palladium』 『Here, My Dear (Expanded Edition)』 ・4/25 ボンバから Alfredo De La Fe 『Alfredo』 Jose Manugal 『Buyu』 Latin Percussion Jazz Ensemble 『Just Like Magic』 ・4/25 ベル・アンティークから Julverne 『Coulonneux』 『A Neuf』 『Emballade』 『Ne Parlons Pas de Mahleur』 Bacamarte→発売延期 『Depois Do Fim』 Ivory 『Sad Cypress』 Laurent Thibault 『Mais On Ne Peut Pas Rever Tout Le Temps』 ★4/24 ユニオンDIWレーベルから Tommy Flanagan 『Complete Overseas +3』(スウェーデンMETRONOMEのEPジャケ3種つき) ・4/24 ユニオン DIWレーベルから Franco Cerri 『And His European Jazz Stars』 『Chitarra』 『International Jazz Meeting』 『Bossa Nova』 ・4/24 セブンス・ジャパンからマグマ第二弾 Magma 『Udu Wudu』 『Attahk』 『Merci』 『Retrospektiw (Parts I+II)』 『Retrospektiw (Part III)』 ・4/22→5/13 EMIから Cockney Rebel 『The Human Menagerie』 『The Psychomodo』 The Gods 『Genesis』 『To Samuel a Son』 ・4/22 ユニバーサルから Y&T 『Earthshaker』 『Black Tiger』 『Mean Streak』 『In Rock We Trust』 『Open Fire』 『Down for the Count』 『Contagious』 『Ten』 James Gang 『Yer' Album』 『James Gang Rides Again』 『Thirds』 『Live in Concert』 Barnstorm 『Barnstorm』 『The Smoker You Drink, the Player You Get』 Joe Walsh 『So What』 『You Can't Argue with a Sick Mind』 Humble Pie 『Humble Pie』 『Rock On』 『Performance Rockin' the Fillmore』 『Smokin'』 『Eat It』 『Thunderbox』 『Street Rats』 Steve Marriott 『Marriott』 Siouxsie & The Banshees 『The Scream (Deluxe Edition)』 『Join Hands』 『Kaleidoscope』 『Juju』 『A Kiss in the Dreamhouse』 『Nocturne』 『Hyaena』 『Tinderbox』 Fotheringay 『Fotheringay』 Sandy Denny→4/29 『Where The Time Goes - Sandy '67』 『The North Star Grassman and the Ravens』 『Sandy』 『Like an Old Fashioned Waltz』 『Rendezvous』 『Gold Dust』 ・4/22 ビデオアーツから Merry Clayton 『Gimmie Shelter』 『Merry Clayton』 『Keep Your Eye on the Sparrow』 ・4/22 EMIから 尾崎亜美 『SHADY』 『MIND DROPS』 『STOP MOTION』 『PRISMY』 『LITTLE FANTASY』 ・4/22 ソニー/ヴィレッジ・レコードから初のBlu-spec CD/DSDリマスターで Seawind 『Seawind』 『Window of Child』 ・4/22 ロスト・ハウスから Tom Verlaine 『Tom Verlaine』 『Dreamtime』 ★4/22 BMGからついに牛心隊長が! Captain Beefheart & His Magic Band 『Safe As Milk』 『Mirror Man Sessions』 ・4/22 キングからザ・ピーナッツ第四弾 ザ・ピーナッツ 『フィーリン・グッド〜ザ・ピーナッツの新しい世界』 『ザ・ピーナッツ・ダブル・デラックス』 『華麗なるフランシス・レイ・サウンドーザ・ピーナッツ最新映画主題歌を歌う』 『世界の女たち』 『情熱の砂漠〜ジャスト・ナウ・ザ・ピーナッツ』 『気になる噂/ベスト・オブ・ザ・ピーナッツ』 ・4/22→発売中止 ヴィヴィッドから Nancy Holloway 『Nancy Holloway』 ・4/15 ヴィヴィッドからSSWレア盤 Kevin Odegard 『Kevin Odegard』 Paul Levinson 『Twice Upon a Time』 Ro Ro 『Meet at the Water』 ・4/15 エアーメイルからBritish Legend Collection 第54弾 Gypsy 『Gypsy』 Lindisfarne 『Happy Daze』 Jack the Lad 『Jackpot』 Grimms 『Sleepers』 ・4/10 セブンス・ジャパンからマグマ第一弾 Magma 『Magma』 『2 1001° Centigrades』 『Mekanik Destruktiw Kommandoh』 『Kohntarkosz』 『Tristan & Yseult』 『Live/Hhai』 ・4/8 エアー・メイルから Robert Johnson 『Closed Personal Friend + Memphis Demo』 ・4/3→4/24 スーパー・フジから 成田賢 『眠りからさめて』 『汚れた街にいても』 ・4/1 ユニバーサルから復活 The Who 『 Sell Out (Deluxe Edition)』 2009/3月 ・3/31 SSレコーディングスから Deadless Muss 『5 YEARS IMPRISONMENT +7』 『860 SECONDS COOKING +EP COLLECTION』 ・3/25 ミューザックから再び Sahib Shihab 『Sahib's Jazz Party』 ・3/25 フィッシュマンズ 『空中キャンプ』 『LONG SEASON』 『宇宙 日本 世田谷』 『8月の現状』 『Aloha Polydor』 『98.12.28 男達の別れ』 ・3/25 ベル・アンティークから Asia Minor 『Crossing the Line』 『Between Flesh And Divine』 Eduard Artemiev 『Warmth of the Earth』 ・3/25 ベル・アンティークから Wigwam 『Hard 'n' Horny』 『Tombstone Valentine』 『Fairyport』 『Being』 『Live Music from the Twilight Zone』 ・3/25 BMGからBaystate第2弾 Hannibal Marvin Peterson 『The Light』 『Hannibal and The Sunrise Orchestra Live In Lausanne』 『Tribute』 Charles Tolliver 『New Tolliver』 Marion Brown 『November Cotton Flower』 Billy Harper 『The Believer』 Joe Chambers 『Chamber Music』 Zenzile 『Zenzile Featuring Marion Brown』 ・3/25 BMGから Andy Summers 『Mysterious Barricades』 Ringo Starr 『Time Takes Time』 Tangerine Dream→発売中止 『Optical Race』 Eddie Jobson 『Theme of Secrets』 Carlos Alomar 『Dream Generator』 Jerry Goodman 『On the Future of Aviation』 ★3/25 BMGからRCAプログレ名盤 Mike Westbrook→発売中止 『Metropolis』 Solid Gold Cadillac→発売中止 『Solid Gold Cadillac』 『Brain Damage』 Mike Westbrook Orchestra→発売中止 『Citadel / Room 315』 Gnidrolog 『In Spite of Harry's Toenail』 『Lady Lake』 ・3/25 BMGからデビッド・キャシディ David Cassidy 『Dreams are Nuthin' More than Wishes』 『The Higher They Climb』 『Home Is Where the Heart Is』 『Getting It In The Street』 ・3/25 キングから ニューエスト・モデル&メスカリン・ドライヴ 『アーリー・ソウル・フラワー・シングルズ』 ・3/25 キングからザ・ピーナッツ第三弾 ザ・ピーナッツ 『ウナ・セラ・ディ東京:ピーナッツのザ・ヒット・パレード第五集』 『アモーレ・スクーザミ:ピーナッツのヒット・パレード6集』 『ザ・ピーナッツのヒット・パレードvol.6:ヨーロッパの旅』 『ザ・ピーナッツ・デラックス』 『ピーナッツ・ゴールデンデラックス』 ★3/25 ビクターから待望の 麻丘めぐみ 『さわやか +5』 『あこがれ +4』 『めぐみの休日 +11』 『めぐみと若い仲間たち +7』 『白い部屋 +9』 『ロマンへの旅立ち +8』 『青春 +12』 『春支度 +10』 『プライバシー・ファッション +11』 『白壁の肖像 9』 『Premium Box オリジナルCDコレクション (12CD+DVD)』 25,200円 ・3/25 ビクターからSHM-CDでファンカ再び、そしてついにカーティスが! ★Curtis Mayfield 『Super Fly』 『There's No Place Like America Today』 『Give, Get, Take and Have』 『Never Say You Can't Survive』 『Shot Eyes』 『Do It All Night』 『Heartbeat』 『Something to Believe In』 『Love Is the Place』 Funkadelic 『Hardcore Jollies』 『One Nation Under a Groove』 『Uncle Jam Wants You』 『The Electric Spanking of War Babies』 ・3/25 ビクターからSHM-CDでゴング関連、ヤードバーズ再び Gong 『Magick Brother』 『Camembert Electrique』 『Flying Teapot』 『Angel's Egg』 『You』 Planet Gong 『Floating Anarchy Live』 New York Gong 『About Time』 Daevid Allen 『Banana Moon』 『Now is the Happiest Time of Your Life』 『N'existe pas!』 『Divided Alien Playbax 80』 Gilli Smyth 『Mother』 『Fairy Tales』 Here & Now 『Give and Take』 『All Over the Show』 National Health 『National Health』 『Of Queues and Cures』 The Yardbirds 『Five Live Yardbirds』 『For Your Love』 『Having a Rave Up』 『Sonny Boy Williamson & The Yardbirds』 『Yardbirds (Roger the Engineer)』 Various Artists 『Blues Anytime』 ・3/25 ユニバーサルから Fairport Convension 『Fairport Convension』 『What We Did on Our Holiday』 『Unhalfbricking』 『Liege and Leaf (Deluxe Edition)』 『Full House』 『Angel Delight』 『Babbacome Lee』 『Rosie』 『Nine』 『Live』 『Rising for the Moon』 『House Full』 The Allman Brothers Band 『The Allman Brothers Band』 『Idlewild South』 『Live at the Fillmore East (Deluxe Edition)』 『Eat a Peach (Deluxe Edition)』 『Brothers and Sisters』 『Win Lose or Draw』 『Wipe the Windows Check the Oil Dollar Gas』 『Enlightened Rogues』 Dave Dee, Dozy, Beaky, Mick & Tich 『Dave Dee, Dozy, Beaky, Mick & Tich』 『If Music Be The Food Of Love... Prepare For Indigestion』 『If No-one Sang』 『Together』 Wayne Fontana & The Mindbenders 『Wayne Fontana & The Mindbenders』 『Eric Rick Waye & Bob』 The Mindbenders 『The Mindbenders』 『With Woman in Mind』 John Bromley→発売中止 『Sing』 The Merseybeats 『The Merseybeats』 Amen Corner 『Round Amen Corner』 Marvin Gaye→4/1 『The Soulful Moods of Marvin Gaye』 『That Stubborn Kinda Fellow』 『Marvin Gaye Recorded Live on Stage』 『When I'm Alone I Cry』 『Hello Broadway』 『How Sweet It Is To Be Loved By You』 『A Tribute to the Great Nat "King" Cole』 『Moods of Marvin Gaye』 『Marvin Gaye at the Copa』→5/20 『I Heard It Through the Grapevine』 『M.P.G.』 『That's the Way Love Is』 『Greatest Hits: Vol.1&2』 ・3/20 クリンクから 三遊亭円丈(カセット・テープのジャケをほぼ原寸大で封入。帯復刻予定) 『リハビリテーション』 ・3/20 スーパー・フジから マジカル・パワー・マコ 『Welcome to the Earth』 竹千代 『脱出組曲』 筒井康隆/山下洋輔 『The Inner Space of Yasutaka Tsutsui』 森山威男 『Full Load』 ・3/18 ビクターからSHM-CDで再紙ジャケ化 Iron Butterfly 『Heavy』 『In-A-Gadda-Da-Vida』 『Ball』 『Live』 『Metamorphosis』 Cactus 『Cactus』 『One Way...Or Another』 『Restrictions』 『'Ot 'N' Sweaty』 The New Cactus Band 『Son of Cactus』 Todd Rundgren 『Runt』 『Runt: The Ballad of Todd Rundgren』(今度こそ見開きジャケの再現なるか?) 『Something/Anything?』 『A Wizard, a True Star』 『Todd』 『Initiation』 『Faithful』 『Hermit of Mink Hollow』 『Back to the Bars』 『Healing』 『The Ever Popular Tortured Artist Effect』 ・3/18 ソリッドから チェリーボーイズ 『ステップ』 『ティーンドリームス』 ・3/18 エアー・メイルからBritish Legend Collection第53弾 The Way We Live 『A Candle for Judith』 Tractor 『Tractor』 The Body 『The Body Album』 ・3/18 ポニーキャニオンとEMIからアルフィー THE ALFEE 『TIME AND TIDE』 『讃集詩』 『ALMIGHTY』 『doubt,』 『ALFEE』 『ALFEE'S LAW』 『THE RENAISSANCE』 『FOR YOUR LOVE』 『AGES』 『U.K. Breakfast』 『DNA Communication』 『ARCADIA』 『JOURNEY』 『夢幻の果てに』 『LOVE』 『PAGE ONE〜13 PIECES OF ALFEE〜』 『THE BEST SONG』 『BEST SELECTION I THE ALFEE』 『BEST SELECTION II THE ALFEE』 『Promised Love -THE ALFEE BALLAD SELECTION-』 『SINGLE HISTORY I 1979-1982』 『SINGLE HISTORY II 1983-1986』 『SINGLE HISTORY III 1987-1990』 『SINGLE HISTORY IV 1991-1994』 『CONFIDENCE -THE ALFEE ACOUSTIC SPECIAL LIVE-』 『LIVE IN PROGRESS』 『THE ALFEE CLASSICS with LONDON SYNPHONY ORCHESTRA』 『THE ALFEE CLASSICS II THE ALFEE with Royal Phillharmonic Orchestra』 『BEAT BOYS TOJO!!』 『GO! GO! BEAT BOYS!!』 EMI 『Nouvelle Vague』 『orb』 『GLINT BEAT』 『THE ALFEE CLASSICS III』 『THE BEST 1997-2002 -apres Nouvelle Vague-』 『GOING MY WAY』 『THE ALFEE 30th ANNIVERSARY HIT SINGLE COLLECTION 37』 『STARTING OVER - BEST HIT OF THE ALFEE-』 『ONE』 ・3/14 ブリッジから 坂田明 『Mooko (蒙古)』 ・3/6 Super Fujiから水谷公生関係 ★Love Live Life + One 『Love Will Make a Better You』 People 『Ceremony〜Buddha Meet Rock』 ・3/6 ユニオン富士キネマからショーケンのサントラ Original Soundtrack 『雨のアムステルダム』 『アフリカの光 愛・青春・海』 『祭りばやしが聞こえる』 ・3/4 ビクターから Richard Clayderman 『星空のピアニスト』 『秋のささやき』 『愛しのクリスティーヌ』 『パンドラの旅』 『愛のコンチェルト』 『星のセレナーデ』 『虹色の心』 『綿の国星』 『アムール』 『愛のソナタ』 ・3/4 ユニバーサルから→3/11→3/18 Otis Redding 『Remember Me』  『Good to Me』 The Staple Singers 『Be Altitude: Respect Yourself』 『The Staple Swingers』 Johnnie Taylor 『Who's Making Love』 Jean Knight 『Mr. Big Stuff』 The Dramatics 『Whatcha See Is Whatcha Get』 Mel & Tim 『Starting All Over Again』 The Soul Children 『Genesis』 Frederic Knight 『I've Been Lonely For So Long』 ・3/4 BMGから A Tribe Called Quest 『People's Instinctive Travels and the Paths of Rhythm』 『The Low End Theory』 『Midnight Marauders』 『Beats, Rhymes and Life』 『The Love Movement』 2009/2月 ・2/28 ユニオンから直輸入盤日本仕様で Maxophone 『Maxophone -Original Version-』 『Maxophone -English Version-』 ・2/27 キャプテン・トリップから第三弾 Conrad Schnitzler 『Conrad & Zone』 『Control』 『'85』 『Concert』 『Consequenz 2』 『Congratulation』 『80's Works Box Set』 ・2/25 ミューザックから Irene Kral 『Angel Eyes - Live In Tokyo +10』 Ann Burton 『He's Funny That Way + Some Other Spring』 ・2/25 ベル・アンティークからSHMで Amon Duul II 『Phallus Dei』 『Yeti』 『Tanz der Lemminge』 『Carnival In Babylon』 『Wolf City』 『Vive La Trance』 ・2/25 インペリアルからスパークスが本人監修リマスター&ボートラつきで Sparks 『Introducing Sparks』 『No.1 in Heaven』 『Terminal Jive』 『Whomp That Sucker』 『Agains in My Pants』 『In Outer Space』 ・2/25 BMGから Ray Parker Jr.'s Raydio→3/4 『Two Places at the Same Time』 『A Woman Needs Love』 Ray Parker→3/4 『The Other Woman』 『Woman Out of Control』 『Chartbusters』 『Sex and The Single Man』 Fifth Dimension 『Up, Up and Away』 『The Magic Garden』 『Stoned Soul Picnic』 『The Age of Aquarius』 『Portrait』 『Live』 ・2/25 ビクターからSHMでFocusやBancoが出し直し ・2/25 キングからザ・ピーナッツ第二弾 ザ・ピーナッツ 『ピーナッツのザ・ヒット・パレード第三集』 『祇園小唄〜ピーナッツのムード民謡』 『ピーナッツのポピュラースタンダード』 『バカンスだよ、ピーナッツ〜ピーナッツのザ・ヒット・パレード第4集』 『ピーナッツのザ・ヒット・パレード第四集』 ・2/25 ヴィニール・ジャパンから輸入国内仕様で Advertising 『Jingles』 ・2/25 EMIから Ethos 『Ardour』 『Open Up』 Fusion Orchestra 『Skeketon in Armour』 Tea & Symphony 『An Asylum for the Musically Insane』 Tangerine Dream 『Ricochet』 『Stratosfear』 『Encore』 『Cyclone』 『Force Majeure』 ・2/25 ユニバーサルから Stevie Wonder 『Hotter Than July』 『Stevie Wonder's Original Musiquarium』 『The Woman In Red』 『In Square Circle』 『Characters』 『Jungle Fever』 『Conversation Peace』 『Natural Wonder』 Tom Petty & The Heartbreakers→3/18 『Damn the Torpedoes』 『Hard Promises』 『Long After Dark』 『Southern Accents』 『Pack Up the Plantation: Live!』→発売中止 『Let Me Up』 『Into the Great Wide Open』 Tom Petty 『Full Moon Fever』 Deep Purple 『Perfect Strangers』 『The House of Blue Light』 『Nobody's Perfect』 Cozy Powell 『Over the Top』 『Tilt』 『Octopuss』 Graham Bonnet 『Line-Up』 Taste 『Taste』 『On the Boards』 『Live Taste』 『Live at the Isle of Wight』 ★Rod Stewart(2009リマスター、ジャケリニューアル) 『An Old Raincoat Won't Ever Let You Down』 『Gasoline Alley』 『Every Picture Tells A Story』 『Never a Dull Moment』 『Sing It Again Rod』 『Smiler』 Ian McLagan 『Troublemaker』 『Bump in the Night』 Ronnie Lane 『Ronnie Lane's Slim Chance』 『One for the Road』 ・2/25 ワーナーからもロッド! Rod Stewart 『Atlantic Crossing』 『A Night on the Town』 『Foot Loose & Fancy Free』 『Blondes Have More Fun』 『Foolish Behaviour』 『Tonight I'm Yours』  『Absolutely Live』 ・2/25→3/11→3/18 WHDからクリムゾンのHQCD 『宮殿』から『Three Of a Perfect Pair』までの12枚 ・2/25 マーキーから New England 『Explorer Suite』 『Walking Wild』 American Tears 『Tear Gas』 『Powerhouse』 ・2/20 birdsongからEuro Post Punkシリーズ The Honeymoon Killers ★『Special Manubre』 『LES TUEURS de la lune de miel』 Minimal Compact 『Deadly Weapons』 ・2/20 P-ヴァインから Eddie Taylor 『I Feel so Bad』 ・2/18 ソリッド・レコードから Films 『Misprint』 ・2/18 ポニーキャニオンから 所ジョージ 『現金に手を出せ!!』 『ジョージのセロリ・パセリ』 『成りさがり 大学くらいは出たかった』 『Live 追跡』 『ホング・コングの逆襲』 『みんな不良少年だった』 『FUEL ALBUM』 『所さんのキャニオン・イヤーズ』 ・2/11 ユニバーサルから Derek & The Dominos 『Layla Sessions』 ★『In Concert』 The Yardbirds 『Blueswailing July '64』 ・2/11にヴィヴィッドからSSWレア盤 John Villemonte 『People Like You』 『This』 Michael Spiro 『Listen to Me』 ・2/11 エアー・メイルから Flintlock 『...On the Way』 『Tears 'n Cheers』 『Hot From the Lock』 『Stand Alone』 ・2/6 P-ヴァインから C.A. Quintet 『Trip Thru Hell』 ・2/4 BMGから延期になっていた4枚 Paul Davis 『Cool Night』 Rob Galbraith 『Throw Me a Bone』 Peter Allen 『Not the Boy Next Door』 『Making Every Moment Count』 2009/1月 ・1月 SONYからボブ・ディランの残りのうち 10タイトル ★1/28 EMIからジェネシス初期5タイトルがついに SACD-Hybrid+DVD ・1/28 ユニバーサルから Stevie Wonder 『Signed, Sealed, and Delivered』 『Stevie Wonder Live』 『Where I'm Coming From』 『Music of My Mind』 『Talking Book』 『Innervisions』 『Fulfillingness' First Finale』 『Songs in the Key of Life』 『Journey through the Secret Life of Plants』 ・1/25 ベル・アンティークから Eela Craig 『One Nighter』 『Hats of Glass』 『Missa Universalis』 ・1/23  Super Fujiから イエロー 『イエロー』 『Vibration イエロー・ライブ』 ・1/23 Think!から The Deirdre Wilson Tabac 『The Deirdre Wilson Tabac』 ・1/23 ロスト・ハウスから NRBQ 『Scraps』 『She Sings, They Play (with Skeeter Davis)』 『Lou and the Q (with "Captain Lou Albano)』 ・1/21 エアー・メイルからBritish Legend Collection第52弾 The Blues Band 『Official Bootleg』 『Ready.』 『Itchy Feet』 『Brand Royalty』 ・1/21 BMGから Pat McGlynn's Scotties 『Pat McGlynn's Scotties』 『Pat McGlynn Birthday Album』 Pat McGlynn Band 『Flying High』 Pat McGlynn 『You've Got It - Live in Japan』 Patrick James McGlynn & Yours 『Patrick James McGlynn & Yours』 ・1/21 BMGから Lidna Lewis 『Not A Little Girl Anymore』 『Woman Overboard』 『Hacienda View』 ・1/21 キングからザ・ピーナッツ第一弾 ザ・ピーナッツ 『可愛いピーナッツ』 『ピーナッツ民謡お国めぐり』 『ピーナッツのザ・ヒット・パレード』 『夢であなたに〜ピーナッツのポピュラームード』 『ピーナッツのザ・ヒット・パレード第二集』 ・1/21 ヴィヴィッドから 奥本亮 『Solid Gold』 『Makin' Rock』 Karen Dalton 『It's So Hard to Tell Who's Going to Love You the Best』 Don Nix 『In God We Trust』 Daniel Moore 『Daniel Moore』 ・1/21 サード・イヤーから ZTTレーベル第3弾 Propaganda 『A Secret Wish + Wishful Thinking』 『Outside World』 Act 『Laughter Tears and Rage』 Anne Pigalle 『Everything Could Be So Perfect』 ・1/21 ユニバーサルから ABBA 『Ring Ring』 『Waterloo』 『ABBA』 『Arrival』 『The Album』 『Voulez-Vous』 『Super Trouper』 『The Visitors』 The Velvet Underground 『The Velvet Underground & Nico (Deluxe Edition)』 『White Light / White Heat』 『Velvet Underground III』 『1969: The Velvet Underground Live』 『VU』 『Another View』 Nico 『Chelsea Girl』 『The End』 Motorhead (全作2枚組) 『Overkill』 『Bomber』 『Ace of Spades』 『No Sleep 'til Hammersmith』 『Iron Fist』 Asia 『Asia』 『Alfa』 『Astra』 Boston 『Third Stage』 『Walk On』 ★Styx 『Equinox』 『Crystal Ball』 『The Grand Illusion』 『Pieces of Eight』 『Cornerstone』 『Paradise Theatre』 『Kilroy Was Here』 『Caught in the Act』 『Edge of the Century』 ・1/21 BMGから Rod Stewart 「ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック」 「ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック Vol.2」 「ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック Vol.3」 「ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック Vol.4」 「グレイト・ロック・クラシックス」 ・1/21 ヴィヴィッドから Karen Dalton 『It's So Hard to Tell Who's Going to Love You the Best』 Don Nix 『In God We Trust』 Daniel Moore 『Daniel Moore』 ・1/21 Octave Lab.から Karen Dalton 『In My Own Time』 ・1/21 ミューザックからJAZZTIME/JAZZLINE第三弾 Duke Pearson 『Angel Eyes』(前回紙ジャケはプレミア化) Freddie Hubbard 『Groovy』 ・1/14 ユニバーサルから Booker T. & The MG's 『Soul Limbo』 『Uptight』 『The Booker T. Set』 『McLemore Avenue』 『Melting Pot』 Steve Cropper 『With a Little Help From My Friends』 ★1/14 ワーナーから Talking Heads 『Talking Heads '77』 『More Songs About Buildings and Food』 『Fear of Music』 『Remain in Light』 『The Name of This Band Is Talking Heads』 『Speaking in Tongues』(ラウシェンバーグジャケ!) ・1/9 P-ヴァインから Josefus 『Dead Man』 Ensemble Al-salaam 『Sojourner』 ========================================================================